
IT系職種別 |
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業界別 |
SI/NI | ゲーム | インターネットサービス | モバイル |
デザイナー職の募集では、以前に増して「スキル重視」の傾向が強まっています。ポテンシャルでの採用はほとんど行わないため、実務未経験の方や、経験の浅い若手デザイナーにとっては非常に厳しい状況と言えます。
また、新たに発生するWEB・モバイルデザイナー職の求人は、そのほとんどが欠員補充、または新規プロジェクトのための要員確保を目的とした『急募』の案件です。このため、他の職種と比較して選考スピードが早く、一度の面接で採用を決定する企業も珍しくありません。
大手パブリッシャーからの人員流出やディベロッパーの会社解散によって、転職市場にはゲームクリエイターが溢れ、思うような転職は難しい状況が生まれています。
そんな現在の転職市場において、ゲームデザイナーに最も求められているのは「次世代機向けゲームのデザイン経験」です。PS3、Wii、Xbox360などでの開発経験、特に有名タイトルに関わっていた人はアピールポイントになります。また、他職種と同様に、マネージメント(リーダー)経験は多くの企業から求められるスキルの1つです。
市況の影響を受けて、デザイナー職の求人は非常に少なくなっています。しかし、デザイナー志望の転職者は増えており、のきなみ競争率が上がっている状況です。そんな競争を勝ち抜くためのアピールポイントをご紹介します。
○作品・実績でアピールする
クリアファイルにまとめたポートフォリオを面接時に持参するのが一般的ですが、より早い段階からアピールするため、書類応募時に作品も一緒に提出すると良いでしょう。
○デザイン以外のスキルでアピールする
デザイン以外にも「html、CSSが書ける」「PHPのソースコードをいじれる」「ディレクション業務も行っていた」などの経験・スキルは、大きなアピールポイントになります。
○ヒューマンスキルをアピールする
スキル重視とはいえ、コミュニケーション能力が無くては内定の獲得は難しいものです。面接で自分の経歴・実績をわかりやすく説明できるように、充分な準備を行いましょう。