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業界別 |
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デザイナー職の求人は低迷が続いていましたが、モバイルサイトデザイナーの採用が勢いづいています。
デザイナーの方には、「モバイルは限られた表現しかできない」「PCデザインをひたすらやりたい」という方も少なくありません。しかし、今後モバイルはなくてはならないプラットフォームになりますので、「モバイルのデザインは全くやらない」という姿勢は、せっかくのキャリアアップの機会を摘んでしまうことになりかねません。
こだわりを持つことが悪い、というわけではありません。企業側が求めているのは「柔軟に対応できる人物」です。業界やサイトに合わせてデザインスタンスを変え、幅広いデザインを手がけられる柔軟性を持つことが、転職の「勝ち組」になる秘訣と言えそうです。
ゲーム業界のデザイナー求人においては、そのプラットフォームによって明暗が分かれています。オンラインゲーム業界では積極採用を行う企業がある一方で、コンシューマー向けゲーム会社(パッケージゲーム会社)からの求人は冷え込みが続いています。今後の見通しとしても明るい情報に乏しく、当分の間は冷え込みが続きそうです。
今月で最大のトピックは、「若手求人の増加」です。(若手求人とは、20代前半~26歳程度までの、いわゆる第二新卒層をターゲットにした求人と定義付けています。)
リーマンショックを発端に激減していた若手の求人に、ようやく回復の兆しが見え始めました。本格的な回復とまでは言えませんが、これまで厳しい状況が続いていた若年層にとっては、嬉しい傾向と言えるでしょう。
各企業のプロデューサーやマネジメントなどのベースラインが充実したことにより、次の段階として実制作を担当するメンバークラスの採用が再開されているようです。こうした若手を求める求人では、スキル・経験よりも人柄やポテンシャルが重要視される傾向がありますので、スキルアップを望む多くの方に成功のチャンスがあります。ただし、若手求人は人気・倍率も高いため、見つけたらすぐにチャンレジすることをオススメします!