7月~8月のインターネットサービス特集

担当コンサルタント 志太重利(しだしげとし)
大手インターネット事業会社を数多く担当。エンジニア出身のコンサルタントとして、エンジニアの転職サポートを特に得意としている。「誰かのために」を合言葉に、日々の情報収集を欠かさない努力家でもある。

インターネット業界は高い採用意欲を維持

インターネット業界の採用意欲は衰えず、前月に増して上昇を続けています。
募集職種を見ると、「Webエンジニア」「Webデザイナー」「Webディレクター」などの職種が目立ちますが、「Webアナリスト」や「マーケティングリサーチ」といった職種でも新たな求人が発生しています。好調が続く昨今でも、とりわけ多くの職種・ポジションで募集が開始されました。こうした流れは7月以降も続くことが予想されます。これまで、希望する職種の求人が少なく苦戦されていた方も、好調が続くインターネット業界の動向にご注目ください。

就業決定者で見る業界の傾向

前月の動向として「急募の求人が多い」とご紹介いたしましたが、実際に就業先(転職)が決定した実績からも、企業側が早期の人材確保に力を入れていることがわかります。
ワークポートの実績では、インターネット業界への転職が決定した方の90%以上が、内定の翌月には入社をしています。企業側の選考スピードも非常に早く、募集開始から1ヶ月程度で採用を決定するケースが少なくありません。
求人の移り変わりが非常に早いため、求職者の方は新規求人に対して高くアンテナを張り、できるだけスピーディーに応募することをお勧めいたします。

Webエンジニアの他、Webディレクター、コンテンツ企画職が好調

前月に引き続き、Webエンジニアのニーズは高く、非常に好調といえます。また、エンジニアだけでなくWebディレクター職やコンテンツ企画職でも、多くの方が転職に成功されています。
転職成功事例を見てみると、WEBエンジニアでは「PHP」「LAMP」、Webディレクターなどのクリエイティブ系では「改善提案」「企画から運用までの一連の経験」がポイントになっています。
現在募集中の求人からも、こうした傾向が強く表れていますので、引き続きこれらの経験・スキルがキーワードと言えるでしょう。

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