
デザイナーやディレクターの方が多く利用するかと思いますが、表現の仕方に決まりはありません。ご自身の作品を一番良く見てもらえるデザイン・レイアウトを考えましょう。
ポートフォリオで作品を見てもらうにはいくつかの方法があります。
PDFファイル、JPGファイル、WEB個人サイト など。ご自身の作品を一番
良く見てもらえる方法であれば何でも良いと思います。DVDやCD-Rは、郵送の手間がありますのでできればデータでやり取りできる方法をおすすめします。
画像だけのポートフォリオでは不十分です。
画像、制作期間、担当業務、チーム体制、コンセプト、工夫した点などが記載されてあると尚良いでしょう。
また業務でのアピールできる作品が少ない場合は、個人や学生時代に制作した作品を載せるのも良いでしょう。
履歴書・職務経歴書等を送付する際に付ける、送付状のことを指し、カバーレターとも呼ばれています。自己PRや志望理由など、履歴書・職務経歴書に書かれていることの総論とすることで、一つ上のアピールツールとしての活用が可能です。また、添え状(カバーレター)はあった方が相手には丁寧な印象を与えます。
添え状を履歴書・職務経歴書に添付している人はまだまだ少ないのが現状です。ライバルに差をつけるチャンスでもあります。作成するのであればしっかりと作りましょう。

企業によって異なりますが、内定時に健康診断書を求められるケースがあります。
提出が遅れることによって入社日がずれてしまう恐れも大いにあります。
提出の必要の有無は事前に調べしっかりと準備しておきましょう。
診断の結果は病院によって異なりますが、1営業日で結果がでる病院もあります。
転職就職活動中は、プレッシャーも掛かり、特に在職中の方は忙しくストレスが溜まり易くなります。体調管理は十分に注意を心がけましょう。
社会のマナーとして、礼状と言うものがあります。
添え状(カバーレター)同様に礼状を提出する人は多くいませんが、礼状も社会人のマナーです。
また、ライバルと差をつけることができる手段の一つでもあります。
是非活用してください。
とにかくお礼の気持ちを表すものですので、特別な事を書く必要はありません。
よくある定型文を並べても構いません。
面接に企業へ訪問したら直ぐ書くことを心がけましょう。
タイミングが重要です。
一般的には、はがきで構いませんので、丁寧に手書きしたものを出しましょう。
テンプレートを使っているという感じが出ないようにしましょう。