転職コラム

2016年4月15日

転職を思い立ってから行動するまでに、準備しておくべき5つのこと

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転職を思い立ってから行動するまでに、準備しておくべき5つのこと

「思い立ったが吉日」といいますが、転職を決意してから無鉄砲に行動してしまうのは少々危険。
転職は今後の人生を大きく左右する可能性があるもの。
自分自身が今後どうなっていきたいのかをじっくり考えた上で、きちんとした活動プランを立てることが肝心です。

転職をすることで実現したいことを明確にしておく

転職をすることで「実現したいことは何なのか」、「自分自身が何をやりたいのか」、「今後どんなキャリアを積みたいのか」を、まずじっくり考えることが大切です。
やりたいことや目標が明確になっていれば、転職活動中に悩んだり迷ったりしたときの指標となります。
ブレない転職活動をするためにも、きちんと時間をかけて整理してみましょう。

自分自身の経験・スキルの棚卸しをする

“やりたいこと”と“できること”は別です。それを自覚することでどんなキャリアパスを描けばよいのかが見えてきます。
「何ができて、何ができないのか」、「得意なこと、不得意なこと」、「今後伸ばしたいスキルは何か」など、
これまでの経験やスキルの棚卸しをしましょう。そこから自分が進むべき道を取捨選択していきましょう。

転職活動期間の目安を立てる

転職活動を効率よく進めるためには、期間をある程度区切っておくことも大切。
次の「職場でいつから働きはじめたいか」というゴールを設定して、そこから逆算して「情報収集」、「書類作成」、
「応募」、「面接」、「内定」、「退職・引継ぎ」などのタイミングを設定していくのも手です。
決してスケジュール通りに進むとは限りませんが、大まかな予定が立っていればあわてることなく軌道修正もしやすいものです。

悩みや不安、疑問を相談できる人を作っておく

はじめての転職は不安や疑問がつきものです。いっせいにスタートする就職活動とは違って孤独との戦いだと感じることもあるかもしれません。そんなときは気軽に相談できる人を作っておくことをお勧めします。
家族や友人、恋人など身近な人に相談するもよし、転職プロであるエージェントに相談するもよし。
スタートからつまずいてしまわないよう、転職経験のある人の意見や体験談を参考にしてみるのもよいかも知れません。

本当に転職をすることで目標や夢が実現できるのかもう一度振り返ってみる

これまで続けてきた仕事をやめることは簡単ですが、戻ることは非常に困難です。単なる「逃避」ではないか、「とりあえずやめたい!」というネガティブな思いだけで行動していないか、最後にもう一度自問してみてください。
本当に今回の転職が自分のキャリアにとって意味のあることだと思えたら、もうあとは行動あるのみです!

いかがでしたでしょうか?
 納得のいく転職の第一歩は、何よりも“落ち着いて自分と向き合うこと”です!
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