転職コラム

2016年4月27日

自分に合った手段を選択すべし!転職活動5つの手段を解説

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自分に合った手段を選択すべし!転職活動5つの手段を解説

はじめての転職、「どう進めていけばいい?」「何を準備すればいい?」と、なかなか一歩が踏み出せないでいるあなた!

まずは、転職活動を進めていく上でどんな手段があるのかを知るところからはじめましょう。
今回はさまざまな『転職の手段』についてお話しします。

あなたはいくつ知っていますか? 転職の手段いろいろ

転職活動を進める手段として、おもに下記の5つが挙げられます。

  1. 転職サイト(媒体)を活用する
  2. 人材紹介会社を活用する
  3. 直接応募をする
  4. ハローワークを利用する
  5. 縁故(知人の紹介など)

意外とたくさんありましたか?
ではひとつずつ詳しく説明していきましょう。

1.転職サイトを活用する
「転職サイトを活用する」は、最も一般的な転職の方法です。
求人情報を集めた転職サイトで、自身の条件や希望職種、志望企業を検索し、転職サイト経由で応募します。サイトによっては履歴書・職務経歴書のフォーマットがダウンロードできたり、レジュメ作成機能などを搭載しているものもありますので活用してみましょう。また、転職サイトに自身の情報(希望条件や職務経歴など)を登録しておくことで、企業や人材紹介会社からのスカウトを受けることもできます。可能性を広げるためには、そういった機能を活用するのもよいでしょう。ただし、企業が転職サイトに求人情報を掲載する際に料金が発生しているということと、掲載期間が限られているという仕組みを考えると、必ずしも志望する企業の求人が載っているとは限りません。こまめにチェックしておく必要があるでしょう。

2.人材紹介会社を活用する
これは人材紹介会社の転職アドバイザーが条件や希望をヒアリングして、マッチングする企業を紹介してくれるサービスです。自分が思いもよらない企業を提案してもらえたり、非公開の求人案件を多数保有しているため、ひとりで活動するよりも効率よくたくさんの情報を収集できるというメリットがあります。また転職のプロと二人三脚で活動を進めていくため、レジュメ作成や面接対策などで疑問や不安が生まれてもその都度的確なアドバイスを受けることができます。在職中で転職活動をする時間があまり取れない人や、はじめての転職に不安を抱いている人にはおすすめかもしれません。

3.企業に直接応募する
「直接応募」に関しては、ピンポイントで応募したい企業が決まっている方には最も手っ取り早い方法です。企業の中には、直接応募のみしか受け付けていないところもありますので、転職サイトや人材紹介会社に情報がない場合は、企業の採用サイトなどをチェックしてみるとよいでしょう。

4.ハローワークを利用する
各自治体にある公共職業安定所(ハローワーク、職安)に登録して求人案件を紹介してもらう方法です。求人企業も求職者もすべて無料で利用できるため、有料の転職サイトには出ていない求人案件に出会える場合があります。ただ、ハローワークには転職エージェントなどの民間の人材紹介会社のようなマッチング機能がないため、自分自身で応募したい企業を探し出さなければなりません。そういった意味では、自分の選択肢にない職種や企業に出会える可能性はやや低いかも知れません。

5.縁故(知人の紹介など)
説明するまでもなく、知人などに転職先を紹介してもらうケースもあります。ただし常に紹介してもらえるチャンスがあるわけではないので、「タイミングがあればラッキー」程度に捉えておいたほうがよいでしょう。

希望の業界や職種に強い転職サイトや人材紹介会社を選択しよう!
転職サイトや人材紹介会社には「総合型」と「業界・職種特化型」があります。
自分の希望する職種や業種の求人を多数取り扱っているところを選択するのも大切なことです。また、新着求人情報が多いところも選択のポイントです。更新情報をチェックしてみるものよいでしょう。また機能面や利用のしやすさなど、自分にとってストレスの少ないところを選ぶのも転職活動を円滑に進めていく上で重要なことです。

転職活動のファーストステップは情報収集です。いかに情報を集めたかが勝負を決めるといっても過言ではありません。
選択肢を広げるためにも、これらの転職手段を知って、うまく併用しながらなるべく多くの求人情報をみて業界の状況感や職種のニーズや相場を掴んでおくことをおすすめします。
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