転職コラム

2016年5月31日

人事担当者が選考で“クリエイター未経験者”に求める5つのポイント

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人事担当者が選考で“クリエイター未経験者”に求める5つのポイント

「クリエイターってなんかかっこいい!」、「WEBに関する仕事に就きたい!」
と思っている方、多いですよね。

そして同時にこんなことも。
「やっぱり多少は実務経験がないと無理かな……」、「知識もないし難しそうだ……」。

そんなみなさんに朗報です。実は未経験からでもクリエイターにチャレンジできるんです!

WEBデザイナー未経験者に求める5つのポイントとは?

今回はクリエイター未経験者を採用する人事が求めるポイントをご紹介します。
クリエイターといっても幅が広いので、今回はおもに「Webデザイナー」に特化して、人事が求める5つポイントを解説したいと思います。

1.ポートフォリオが提出できる

自分で作成したWEBサイトや作品などの制作実績があれば必ず提出しましょう。人事はポートフォリオを見てあなたの現在の実力値とセンスを判断します。実務経験はなくともプロ顔負けのWEBサイトのクオリティで、多数の企業から内定が出る、まさに引っ張りだこ状態だったケースもあります。「WEBサイト 作り方」などで検索をすれば勉強になるサイトがいくらでもヒットしますので、そういったサイトも参考にしながら制作実績を増やし、武器にしていきましょう。訓練あるのみです!

2.Illustrator、Photoshopの使用経験

人事がクリエイター未経験者に求める最低限のスキルとして、「Illustrator、Photoshopの使用経験」と設定しているケースは少なくないようです。Illustratorはイラストを描くソフト、PhotoShopは写真やイラスト素材を加工するソフトです。例えばWEBのデザインは、ほとんどIllustratorとPhotoshopで行いますので、これらが使用できればスキルとしては、最低限のレベルと言えるでしょう。

3.HTML・CSSの知識

HTML・CSSとはWEBページを作るための基本的な言語です。いわゆる「コーディング」をするのに用いるスキルで、WEBページの制作や、大量に発生するWEBサイトの更新作業にもこのスキルが必要です。これを習得していれば前述の業務に対応することができるので入社後に戦力になれる可能性が高まります。つまり採用される可能性が高まるということです。本やインターネットからでも十分勉強できるので、習得を目指してみてはいかがでしょうか?

4.学ぶ姿勢があるか

これは未経験に限ったことではありませんが、人事はあなたが入社した後も、成長をし続けてくれることを望んでいます。未経験であればなおさらです。現在どんな勉強をしているか、そして入社したらどう成長していきたいかをしっかりアピールをしましょう。また、クリエイター向けの勉強会も各所で頻繁に開催されています。学べることもたくさんあると思いますし、人脈を広げるチャンスでもありますので積極的に参加してみましょう。
※こちらも「クリエイター 勉強会」などで検索すれば大量にヒットします。

5.事業に共感できるか

クリエイターの求人の中には「当社のコンセプトに共感できる方」や「当社のゲームをよくプレイする方」という応募要件を設定している求人が多数存在しています。そんな中で未経験の方が熱意を伝えるのに有効な手段として、その企業のファンであることを伝えるという方法があります。例えばゲームの制作会社などであれば、その企業が製品のプレイレポートを作成し、提出することでファンであることを伝えることが出来ます。もし意中の企業があれば、その企業へ熱意を人事にぶつけましょう。

やる気と熱意があれば十分目指せる業界!とにかく行動あるのみ

人事が未経験クリエイターに求める5つのポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?「意外にハードル低い!」、「私でもなれるかも!」と思った方もいるのではないでしょうか?
もちろん決して簡単ではありませんが、やる気と熱意があれば十分目指せるキャリアです。
あなたのやる気と熱意を人事にアピールしましょう! 憧れのままにせずに行動に移してみませんか?

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