転職コラム

2016年6月23日

ゲーム業界の採用担当者に聞いた!業界未経験者に求める5つのこと

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ゲーム業界の採用担当者に聞いた!業界未経験者に求める5つのこと

「ゲームが大好き」
「いつか自分もゲーム開発に携わってみたい」

こんなことを考えている方、たくさんいると思います!
今回はそんなみなさんの願いを叶えるための情報をご紹介します。

ゲームは大好きなのに、スキルがないということで諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、ゲームへの熱意と、採用担当者が求めるポイントさえ満たしていればゲーム業界へのチャレンジも可能なのです!

今回はゲーム業界の採用担当者が業界未経験者に求める5つのポイントをご紹介します。

未経験からゲーム業界を目指す人が求められているポイントは?

ゲームが大好き!
これはどの職種についても必要なことだと採用担当者は強調しています。面白いゲームを作るための情熱、より良いゲームにするためにはゼロからやり直すことも厭わないこだわり、これらを持っているのはやはりゲームが大好きな人なんだそうです。あなたが「ゲームが好きで自分の手でゲームを作ってみたい」と思っているのであれば、それはゲーム業界で働くにあたって重要な資質といえるでしょう。

成長意欲
こちらも職種を問わず採用担当者が見ているポイントです。あなたが入社後にどんな活躍をしてくれるかを、成長意欲を見て判断しているようです。入社後のキャリアのイメージや、キャリアプランがあればより具体的にして採用担当者に伝えましょう。より具体的であればあるほど、採用担当者は入社後に活躍しているあなたの姿をイメージできることでしょう。

企画力
採用担当者はあなたの企画力を見ています。その証拠に、自身で作成したゲームの企画があれば応募できるゲームプランナー職の求人もあります。もしもアイデアがあれば、企画書にまとめてみましょう。そのアイディアが採用担当者に買われるかもしれません。また、ゲームのプレイレポートを提出することで加点評価される場合もありますので、好きなゲームがあればプレイレポートを作成してみるのもおすすめです。

デザイン力・デッサン力
イラストレーター・デザイナーは実務未経験の方でもスキルによっては即戦力になりえるポジションの筆頭といえるでしょう。趣味でイラストを描き続けていた方が、選考を受けてみたところ複数社から内定が出た、という例もありますので、実力に自信のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?書類選考では制作実績の提出を求められることがほとんどですので、ポートフォリオを用意しておくと良いでしょう。

データ分析力
これはゲームの運用プランナーやデータサイエンティストに必要なスキルです。ネットワークゲームにおいて、データの抽出・加工・分析をするという業務が発生しますが、それらの業務をするのにあなたの分析力を活かすことができます。データ分析力を買われて、まったくの異業種から転職に成功した例も多数ありますので、ゲームが好きなあなたであれば活躍できるかもしれません。憧れのゲーム業界にチャレンジしてみませんか?

ゲーム業界の採用担当者が業界未経験者に求める5つのポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?未経験からゲーム業界に挑戦するにあたって、どのポジションについても言えることはゲームが大好きで、ゲーム業界で成長していく意欲があるかどうかです。
「ゲームが好きだ!」という方は多いかと思いますが、ではそれをどのようにアピールするのか?また、あなた自身がゲーム業界の中でどのように成長をしていきたいのか?これらを明確にすることで、ゲーム業界への道が開けるかもしれません。
“強み”という武器と、ゲーム業界への“熱意”というアイテムを持って、ゲーム業界にチャレンジしてみませんか?

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