転職コラム

2016年7月7日

転職に成功する人と失敗する人の5つの差

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転職に成功する人と失敗する人の5つの差

転職できる人とできない人の差って何だかわかりますか?

おそらく多くの人は「スキル」や「経験」と答えると思います。確かにそれも理由のひとつではあるでしょう。
しかし、それ以外にも転職を成功と失敗に分けるいくつかの「差」があるのです。しかもその「差」は時にスキルや経験も凌駕するほどの大きな差になり得ます。そんな大事なことを知らないままでいい理由なんてないですよね!

今回は、転職活動の結果をも左右する「転職に成功する人と失敗する人の5つの差」をご紹介します。

転職に成功する人と失敗する人の差はここにあった!

レスポンスの早さ

選考を受けている企業とのやり取りをしている時にこの差が生まれます。レスポンスが早い人は、イコール志望度が高いと捉えられることが多いようです。また、レスポンスの早さというのは、そのまま業務上のレスポンスの早さにも表れますので、「仕事が早い人」という評価を受けることもあるようです。裏を返せばレスが遅い人は「志望度が低いし、仕事もできない」というレッテルを貼られてしまう恐れがありますので、企業からの連絡を受けたら速やかにレスポンスをするようにしましょう。

事前準備

転職活動において「事前準備」にあたる部分はたくさんあります。履歴書・職務経歴書の作成、企業研究、面接の準備など。そして、これらを怠った人は内定を勝ち取ることはできない、と言っても過言ではないでしょう。「準備8割、本番2割」という言葉もあるように、良い結果を構成するものとして、「事前準備」は大きな割合を占めます。億劫になる作業かもしれませんが、自分自身の輝かしい未来のためにはそうも言っていられません。

転職理由・転職軸が明確か

「なぜ転職をするのか」、「転職することで叶えたいことは何か」ということです。ここが明確かどうかで、転職活動を短期で終えられるか長引くかが決まるといってもいいでしょう。これらがブレてしまうと企業選びもうまくいかないでしょうし、面接でも明確な回答ができません。転職理由・転職軸が明確であればあるほど、自信を持って転職活動を進めることができるようになるはずです。多少時間をかけたとしても、転職をする1番の理由は何か、転職で絶対に叶えたいこと何かは必ず整理してから臨むようにしましょう。ただし、転職理由・転職軸はネガティブな内容にならないように注意をしましょう。

企業側のメリットへの意識

あなたを採用することが採用企業にとってメリットにならなければいけません。アピールも当然に大切ですが、自分のことばかりだけになってしまってはいけません。「成長できる環境で働きたいです!」という成長意欲のアピールについても、「成長できる環境は企業側から一方的に与えられるものではない。成長は自分でするものだ。」と受身な姿勢と捉えられてしまうかもしれません。「私が成長することで御社に貢献したいです!」と言い換えてみるなど、他者(採用企業)の立場を意識する配慮は忘れないようにしましょう。

行動力

前述のとおり、転職活動には準備が必要となる場面が多々あり、何かと億劫になりがちです。しかし、そんな中で自分を奮い立たせ、行動に移せる人が転職を成功させる人です。「求人広告を見ていて気になる企業はあるんだよなー」、「良さそうに見えるけど自分に合うかなー」。こういったことを考えたことがあるあなた、今すぐ行動しましょう。応募をしないことには、内定はありえません。実際に面接に行ってみることで、「志望度が上がった」、「自分に合うと思った」ということもよくあります。動くことでわかることがたくさんありますので、転職することが必要だという思いがあるならば、今すぐに行動に移しましょう。

「転職に成功する人と失敗する人の5つの差」をご紹介してきましたがいかがでしたか?
ほんの小さな意識の変化を心がけだけで変えられることばかりです。転職に成功するのも失敗するのも自分次第ということですね。
小さな差が大きな結果を生み出します!意識と心がけで輝かしい未来を切り開きましょう!

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