転職コラム

2016年12月12日

活用しなきゃ損する!“はじめての転職”に役立つ参考書 9選

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活用しなきゃ損する!“はじめての転職”に役立つ参考書 9選

 スマホなどの普及により手軽に情報が検索できる時代、大抵のことは簡単にインターネットから情報を得ることができます。
転職活動においても、情報源はインターネットのみという人も少なくないでしょう。しかしながらネットの情報のみに頼りすぎるのも、情報に偏ってしまう恐れが……。

 そこで今回は、ネットよりも情報ソースが確かでより深い知識を得ることができる、おすすめの転職ノウハウ本をご紹介します!

今だからこそ、あえて本で転職ノウハウを学んでみましょう!

(今回は、はじめての転職に役立つ本をご紹介します。)

ビギナーにおすすめ!転職のイロハがわかる本3選

「本気の転職 パーフェクトガイド」 
森本千賀子著 2013年新星出版社出版
 
 転職とはそもそもどういうものなのか、メリットとデメリットが両方書いてあり、客観的な立場から転職という選択肢を解説している本です。そして転職をすると決めてから必要になる、求人の探し方から面接対策まで幅広い範囲をカバーしており、まさに初心者にオススメの一冊です。2000人の転職を成功させてきたトップコンサルタントのノウハウを知ることができます。

「転職の赤本」
鈴木康弘著 2012年エンターブレイン出版

 真っ赤な表紙が目を引くこちらの本は、元トップキャリアコンサルタント、現在は転職BARの店主という異色の経歴を持つ著者が書いたものです。セミナーやエージェントというかしこまっていない場所で相談者の本音を引き出しアドバイスをしてきたからこそわかるテクニックを惜しげもなく披露しています。ポジティブな表現が多く、元気をもらえる一冊です。

「20代のリアル転職読本」 
鈴木康弘著 2016年翔泳社出版
 
 前述の本と同じ著者が書いた本ですが、こちらは20代、第二新卒世代にフォーカスした内容です。世の中でまことしやかにささやかれている転職に有利な年齢、第二新卒の市場価値、の解説から転職用語の解説まで、初めて働くという人でもわかる易しい内容になっています。また図や一覧表も結構出てくるので、読むのが苦にならない一冊です。

いよいよ面接!対策におすすめしたい本3選

「採用側の本音を知れば転職面接は9割成功する」
小島美津子著 2014年KADOKAWA出版
 
 面接で、「どうしてこんな質問をされるんだろう?」「上手く答えられたはずなのに人事の反応が悪いのはなぜだろう」という経験はありませんか? 本書ではこんな疑問を解決しながら、自分らしいトークが出来るようになるべく解説が進んでいきます。暗記したワンパターンの答えではなく、面接官の心を揺さぶる受け答えがしたい方には一読の価値がありそうです。

「質問の本音と建前が読めれば転職面接は突破できる」 
中谷充宏著 2012年秀和システム出版
 
 一冊目と似た系統の本ですが、キャリアカウンセラーとして数々の転職の指導をしてきた筆者が100問以上の質問パターンもとに解説しています。面接官がどんなことを考えながら評価しているのかがわかれば面接を突破しやすくなるのは言うまでもありません。実際あった質問について解説をしているのでイメージしやすく、実践しやすい内容ですし、さくさく読めるので空き時間の読み物としてもおすすめです。

「10万人が受講した究極メソッド 転職面接突破法」 
細井智彦著 2011年高橋書店出版
 
 転職セミナーを通して10000人以上をサポートしてきた筆者が、面接を乗り切る極意を解説します。ロジカルに面接について分析していて、すっと腑に落ちる感覚が味わえる本です。面接官もプロではないので質の低い質問をされる時があるが、そんな時はどう対処したら良いのか、などなかなか自分では思いつかないパターンを知ることが出来るので、すでに一通りの面接対策をしている方におすすめです。

そもそも転職するべきなのかどうか悩むあなたへ!仕事観が学べる本3選

「下克上転職」 
安井元康著 2015年飛鳥新社出版
 
 「企業で働くとは?」「転職って結局プラス?」「資格は有利なのか?」という、仕事という大きなテーマで様々な疑問を解決してくれる本です。筆者自身の転職経験、人事としての採用経験を元に、世の中に溢れる疑問に対する持論を展開しています。働くということに行き詰ってしまったあなたにオススメの一冊です。

「ヘッドハンティングの超プロが見てきた、3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人」
佐藤文男著 2015年クロスメディアパブリッシング出版

 今の仕事をずっと続けていくべきなのだろうか?と頻繁に考えている人も多いのではないでしょうか?こちらは、そんな人たちに「転職」だけでなく「起業」「現在の企業に残る」という選択肢の中でどれがふさわしいのか?どの道が自分には合っているのか?と考えるヒントをくれる本です。筆者の体験談も多く、読みやすい一冊です。

「転職がわかる心理学」 
中越裕史著 2011年PHP研究所出版

 転職ノウハウ本といえば、ベテラン人事やキャリアカウンセラーが書いていることが多いですが、こちらは心理カウンセラーという一風変わった視
点から指南しています。仕事中の意思決定や幸福を感じる働き方など、穏やかに働ける方法を知ることができます。仕事が原因で欝になる割合は10%とも言われている現代、心から働きたいと思える仕事と出会うために、読んでみるのも良いかもしれません。

 いかがでしたか?世の中にはたくさんの転職本がありますが、今回はおすすめの本をご紹介しました。たまにはネットではなく本から情報収集してみるのも良いですね。

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