転職コラム

2017年1月26日

いま、ねらい目の業界は!? 「営業職」の採用市場レポート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いま、ねらい目の業界は!? 「営業職」の採用市場レポート

 昨年からも積極採用が続いている「営業職」。この先の採用動向はどうなっていくのでしょうか。またどんな業界がねらいめなのでしょう。
今回は「営業職」の採用市場レポートをご紹介します!

2020年の五輪需要で好調な業界も!

 4月より新卒が入社することを考え、3月中には目標採用人数を確保したい企業が多いため、昨年末より採用スピードが早くなっている企業が増えています。
 求人案件数も全体的に増加傾向にありますが、募集が終了してしまうのも早くなる可能性があるため、気になる企業があればすぐに応募をした方が得策です。

 営業職といえどさまざまな業界がありますが、2020年のオリンピック需要の影響で、「不動産業界」「エコビジネス」「サービス業界」がとくに好調です。
 また、「IT業界」は昨年引き続き積極採用を行っているため、業界チェンジを考えている方は検討してみてはいかがでしょうか。 

 さらに、年代別にて企業様の求めることも変化しつつあります。20代の求職者に対しては、営業経験よりも人物面重視で人間力を求める傾向にあります。営業職の面接では、礼儀・マナー・清潔感が非常に重視されるため、ここをしっかりとおさえておけば面接通過の確率もいっそう上がります。
 一方、30代の求職者に対しては、即戦力となる営業経験とさらにマネジメント経験が求められる傾向があります。キャリアの棚卸しをしっかりとして、職務経歴書や面接で話す内容に落とし込んでいきましょう。

    ■採用状況・転職活動のポイント■
    2020年の五輪需要で「不動産業界」「エコビジネス」「サービス業界」が好調
    IT業界は昨年に引き続き、需要が高いので業界チェンジには有利
    面接では、礼儀・マナー・清潔感が重要!面接前には再度チェックを。

(ワークポート調べ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

転職コラム

カテゴリー

タグ検索

転職コラム

一覧を表示する

TOPへ