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2017/1/27

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転職活動中の“妥協”はダメ、ゼッタイ!?~転職を失敗しないための心構え~

転職活動中の“妥協”はダメ、ゼッタイ!?~転職を失敗しないための心構え~

「もっと良い転職先があるっと思っているのに、内定が出たところにとりあえず転職してしまう。」

転職に失敗したくないのならば、こんな“妥協”は決してしてはいけません。

・・・・・・そう分かっていても無意識のうちに妥協してしまい、「転職に失敗してしまった」とい感じる求職者は少なくありません。

では、どうすればこのような失敗を避けることができるのでしょうか?今回は妥協の背景から転職に失敗しないためのコツを紹介します。

そもそも、“妥協”をしてしまう原因って?

まず、この“妥協”をしてしまう背景には大きく分けて2つの理由があります。

一つ目は「経済的な理由で転職活動を早期に終わらせてしまうから」です。転職活動には決して少なくないお金がかかります。面接に行くための交通費や、証明写真代、私服で働いていた方は、リクルートスーツを新調しなければならないかもしれません。働きながら転職活動をする方には、この理由は当てはまりにくいですが、会社を辞めてから転職活動をする場合には、転職期間が長期化するほどお金がかかってしまい、「はやく働いて稼がなければ」という焦りが生じてしまうため、最初に内定がでた企業に転職してまいがちなのです。

そして二つ目の理由は、「転職活動の長期化によって精神的にも体力的にも疲れてしまうから」です。具体的には、面接を受けた企業からなかなか内定がもらえず転職が長引いてしまい、やっと一社内定が出たときに「もうここでいいか」と決めてしまう、といった具合でしょうか。

人生の転機ともいえる転職をそんな理由で終わらせてしまってはとてももったいないですよね。

上記のような状態になってしまうのは、「自分の中に転職先を決める判断基準がない」ことが原因なのです。自分の中に明確な判断軸をもっていれば、上記のような“とりあえず決めてしまう”ことを防ぐことができます。そして自分の中に明確な判断軸を作るためのポイントとして以下の三つがあげられます。

~妥協をしない判断軸を作るためのポイント~

①絶対に諦めない条件を決める
②諦めてもいい条件を決める
③内定承諾をする前に再確認

①絶対に諦めない条件を決める

まず、①の「絶対に諦めない条件」は、前職の環境や、転職を決意した理由をもとに考えてみるとよいでしょう。

絶対に諦めない条件の例

・年収は400万円以上(前職でもらっていた額/現在の生活を維持するための必要最低額)
・自宅から1時間以内で通える距離(前職は通勤に1時間半かかっていた)
・転勤なし(前職が転勤が多いために退職した)

①で設定した条件は、文字通り“絶対に諦めてはいけません”。これを諦めてしまうと、条件を設定した意味がなくなり、判断軸もブレてしまうので結局妥協することになってしまいます。また、求人をたくさん見ることで、福利厚生やユニークな企業方針など目移りしてしまうことも多いと思いますが、魅惑的な条件のみに惑わされず、この転職で本当に自分が叶えたいことを常に考え、本来の目的を見失わないようにしましょう。

②諦めてもいい条件を決める

「諦めてもいい条件」とは、“できればこの条件も欲しい”、“ここまであれば理想的”ぐらいの条件です。

諦めてもいい条件の例

・前職と同じ業種(新しくスキルを身につける時間はとれなさそう)
・マネジメント職(できればやってみたい)
・残業が月40時間以内(残業は気にしていないが少なければ嬉しい)

転職先の企業探しで、必ずしも100%理想を満たす企業が見つかるとは限りません。あらかじめ「諦めない条件」と「諦めてもいい条件」の線引きをしておき、優先順位を明確にしておくことが大切です。いざ2社以上から内定が出たときに、どちらを選ぶか迷った場合の指標となります。

③内定承諾をする前に再確認

そして③の「内定承諾をする前に再確認」ですが、転職活動が辛ければ辛いほど、長ければ長いほど最初にもらえた内定は嬉しく、内定をくれた企業を自分の中で美化してしまいがちです。
しかし、その嬉しくて今にも飛びつかんばかりの気持ちをグッと押さえて、「自分が設定した条件を本当に満たしているのか」「その会社に入社した後のキャリアプランがきちんと思い描けているか」と、一呼吸おいて確認してみましょう。
不安要素のほうが多いなら、ほかにマッチする企業があるかもしれません。本当に満足できる企業をもう一度探してみましょう。もしかしたら、志望度の低かった応募先が実は自分にピッタリだった!ということもあるかもしれません。

後悔しない選択をしよう!

いかがでしたでしょうか?ぜひ、転職活動をする前に上記の条件を設定してみてください。条件を設定することで企業選びの際の判断基準が明確化します。自分が転職を通して叶えたいことが新たに見えてくるかもしれません。
現在転職活動中の方も条件を設定するのは今からでも遅くはありません。いざ、内定が出たときにあとで後悔しない選択をするためにも、自分の転職活動を振り返りつつ条件を設定してみてください。それがあなたの明るい未来へとつながるはずです。

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