転職コラム

2017年2月20日

マニアックなお仕事レポート!~知られざる“あの仕事”の実態を暴く!#02

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マニアックなお仕事レポート!~知られざる“あの仕事”の実態を暴く!#02

 世の中には、まだまだ私たちの知らない職業が数多く存在しています。
今回はそんなマニアックでレアな仕事にスポットを当てて、その知られざる実態を紹介していきたいと思います!

ペット探偵
■仕事内容
 行方不明になったペットを、捜索して依頼主のもとへ送り届ける仕事。ペット全般が対象のことが多いですが、“ネコ探偵”など、稀に特定のペット専門で依頼を受けている事務所もあるようです。
 調査はまず依頼主に入念に特徴や好物などをリサーチするところから始まり、見つかるまでひたすら手がかりを元に歩き回ります。場合によりますが平均3日~1週間程度で見つかることが多いようです。

■どれくらい稼げる?
 アシスタントとして時給800円程度からのスタートが一般的です。相場は3日間の捜索で7万円程度で、発見率・捕獲率などにもよりますが探偵事務所勤務の場合は月収は20万円~50万円前後。経験を積んで独立開業する場合、依頼主を増やすための工夫や信頼関係作りが収入にを左右する肝となります。うまくいけば50万円以上稼ぐことも可能です。

■日本にどれくらい従事している人がいるか
 ペット探偵を専門に行なっている会社はごく少数です。身元調査や浮気調査などの調査項目のひとつとしておこなっている探偵事務所が多いため、正確な数の把握は難しいです。

■必要な知識やスキル・資格
 特別な資格は必要ありません。しかし見つかるまで地味な捜索が続くうえ、天候に関係なく長時間屋外での活動になるため、忍耐力・体力が必要でだといえます。

芸妓
■仕事内容
 「芸者」と呼ぶこともあります。唄や踊りで宴席を盛り上げもてなすことがメインの仕事ですが、話し相手となったりお酌や配膳をすることもあります。未成年の見習いを「舞妓」と呼び、それを経て「芸妓」となることが多いです。全国に同様の職業はありますが、京都のお座敷で働く女性を「芸妓」「舞妓」と呼んでいます。

■どれくらい稼げる?
 置屋(芸者を抱えている家)にお世話になっている舞妓時代は修行の身であるためお給料は発生しませんが、そのかわり稽古をつけてもらったりお座敷に出た際に若干のご祝儀がもらえる程度です。芸妓として独り立ちしてからお座敷に出るとお給料がもらえるようになりますが、歩合制のため人によって年収はまちまちです。大よそ初任給で2~4万円、30代になると月16万円程度が平均のようです。

■必要な知識やスキル・資格
 特別な資格は必要あしませんが、多くは中学卒業と同時に親元を離れて置屋に住み込み、稽古をする必要があります。置屋で稽古をしている舞妓の間は基本的にお金はかかりませんが、舞妓を辞める、もしくは舞妓から芸妓になるときは修行にかかったお金を返す場合もあります。

傭兵
■仕事内容
 軍隊や軍事組織、軍事会社に雇用されて戦闘行為をおこなう人。金銭をもらう代わりに、世界の紛争地域で兵士として働くため、リスクが非常に大きい仕事です。日本では軍隊の所有が禁止されているため、日本国内で傭兵として働くことはできませんが、海外では一般的に知られている職業です。

■どれくらい稼げる?
 平均年収は500万円~1000万円程度だといわれています。先進国であれば、基本給が高くない代わりに食費・居住費・光熱費など必要経費を負担してもらえることがほとんどです。しかし、紛争地域の多い中東などでは十分な待遇が受けられないことも多々あるようです。

■必要な知識やスキル・資格
 海外での労働になるため現地で審査を受ける必要がありますが、健康な成人男性であればおおむね採用されることが多いようです。ただ、訓練のあまりの厳しさにリタイアする人も多く、自衛隊出身など体力に自信のある人が向いていといえます。

 さて、興味をそそられる仕事はありましたか?本当に世の中には様々な仕事がありますね!
またこの後も引き続き、おもしろい仕事のレポートをご紹介していく予定です。
お楽しみに!

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