転職コラム

2017年7月18日

転職先を探すとき、”SNSで調べる”のってどうなの?

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転職先を探すとき、”SNSで調べる”のってどうなの?

 皆さんは自分の知りたい情報を得る際に、どのような方法で探しますか?おそらく、多くの人が「Web」と答えるのではないでしょうか?PCやケータイさえあればいつでもWebで検索することができますし、何か知りたい情報を得る際はWebを使うことが常套手段として挙げられるかと思います。しかし最近では、若年層を中心に何か情報を探す際には、列車の運行状況をTwitterで検索、instagramでおいしいお店を探すなど、WebではなくSNS上で検索を行うことが増えてきたそうです。そんな状況がある中で、転職先の情報をSNSで検索することはあるのでしょうか?

今回はそんな疑問を解決するために、現在転職中の男女(20代~40代)約700人にアンケートを取り調査してみました。

転職先を探す際にSNSを利用する人は2割

 「転職先を探す際にSNSを利用したことがありますか」というアンケートをとったところ、約8割の方が「SNSを利用したことがない」と回答し、約2割の方が「SNSを利用したことがある」と回答しました。また、「SNSを利用したことがある」と回答したうちの約半分の方が「Facebookを利用した」と回答しました。

転職先を探す際にSNSを利用する人は2割

実はSNSには面白い情報が満載!?

 ほとんどの方が「転職に関する情報検索でSNSを利用しない」という結果になりましたが、実はSNSにはたくさんの情報が存在します。特にFacebookは多くの企業がアカウントをもっており、社内イベントの様子や、働いている風景、企業としての取り組みやニュースなどをFacebookに投稿しています。他にも、instagramに自社商品の写真を多数公開している企業もあれば、Twitterで実際に働いている社員の呟きを見ることができる場合もあります。採用情報や求人情報からは読み取りにくい、「社内はどんな雰囲気なのか」「実際に働いている社員はどんな人なのか」などの自分の中で企業へのイメージを具体的にするための情報検索ツールとしてはとても有用なツールといえるでしょう。

SNSも使い方次第で情報検索ツールに!

 SNSは人とのつながりを持つために多く利用されますが、使い方次第で企業のホームページや求人票などから得られにくい企業の雰囲気や旬な情報を得ることができます。「もっと企業のことを知りたい」「現場の空気を知りたい!」と感じている方は、SNSを情報収集の手段としても活用してみてはいかがでしょうか。きっと、今まで以上にその企業への理解が高まるはずです。

 そう何度もない“転職”という機会に後悔してしまわないよう、しっかりと準備を行った上で転職活動に臨みましょう。

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