転職コラム

2017年7月19日

デキるビジネスパーソンはやっている通勤時間の活用術

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デキるビジネスパーソンはやっている通勤時間の活用術

みなさん、電車通勤の方は、通勤時間はどんな過ごし方をしていますか?

なんとなくスマホをいじって過ごしている方は少なくないのではないでしょうか?しかし、それではとてももったいない!デキるビジネスパーソンほど少しの時間もより有効的に使っています。

今回はそんなビジネスパーソンがやっている“通勤時間の活用術”を紹介します。ぜひ今回紹介する方法を参考にハイレベルなビジネスパーソンを目指しましょう!

デキるビジネスパーソンになるための通勤時間活用術

今日やることを通勤時間で整理

簡単なのは「今日やることのスケジュールを頭の中で立てておくこと」です。出勤時であれば、「会社についたら○○をやる」「○時くらいにいつもの依頼が来るだろうからそれまでに○○は終わらせておく」これくらいの簡単なものでも頭の中で整理しておくだけで、業務の滑り出しがスムーズになり、作業効率はグンとあがります。

またその際に、実際に作業をしている自分を想像するとより効果を高めることができます。スポーツをやっていると“イメージトレーニングが大切”よく耳にするのではないでしょうか?これは仕事においても同様で、段取りをしっかりとイメージをしておくことでそのあとのパフォーマンスを効率的に上げることができます。

退勤時であれば次の日のスケジュールを考えたり、今日自分がした仕事の振り返りなどを行なうのも良いかもしれません。

満員電車の中では“聴くだけアプリ”を活用

電車で音楽を聴いている方は多いと思います。しかし、電車で聴けるのは音楽だけではありません。最近では、聴くだけで英語の勉強ができるアプリもあれば、本の朗読を聴けるAudible(オーディブル)、FeBe(フィービー)というサービスもあります。特に満員電車ではケータイをいじることすらままならない状態もしばしば。そんな時こそイヤホンを耳につけ、動けなくても自分の好きなことやスキルアップのための時間にしましょう。
ケータイの画面を見られる余裕があるのであれば、Youtubeなどの動画サイトに上がっているビジネススキルアップの動画コンテンツを視聴するのもいいかもしれません。

いつもより早めの電車に乗る

前述した方法を使えば、例え満員電車であろうと時間を有効的に使うことができます。しかし、もっと有効的に通勤時間を使いたいという方もいるはず!そんな方はいつもより早起きし朝早い電車に乗ってみてはいかがでしょうか?朝早い時間帯の電車に乗ることで座ることができ、ノートパソコンを開いて仕事をすることもできますし、新聞を読んだり読書することもできます。時間に余裕を作ることでストレス軽減にもつながります。ぜひお試しあれ。

あえて一駅前で降りて新しい発見を!

「毎日毎日同じ電車に乗ってもう飽きたよ・・・・・・」そんな風に感じている方は、あえて1駅前で降りて歩いて出勤してみましょう。特に仕事でオフィスから出る機会が少ない方は、普段通らない道を歩くことで新しい発見があるかもしれません。ちょっとおしゃれなお店が見つかったり、外を歩くことでリフレッシュや健康維持、ダイエットにもつながります。また、会社に着替えるスペースがあれば、ランニングで通ってみるのもいいかもしれませんね。

片道30分の通勤時間も1年で243時間、だからこそ有意義に

日々の通勤時間、たとえ片道30分だったとしても10年会社に通えば2430時間、なんと約100日分もの時間になります!(1年の平日日数を243日とした場合)。1年で計算したとしても約10日分の時間になります。「通勤時間は無駄」「通勤時間がもっと短かったらいいのに」と嘆くのではなく、「1年間に10日分の自由な時間を得た」とポジティブ考えてみましょう。そしてその10日分の時間も工夫次第で勉強の時間になったり、趣味の時間になったりもします。

ぜひこの機会に、自分の時間になにができそうか考え、今回紹介した方法を参考に時間を有効的に活用しましょう!

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