転職コラム

2017年7月31日

魅力的な話し方にはコツがあった!?人の心を惹き付ける5つのポイント

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魅力的な話し方にはコツがあった!?人の心を惹き付ける5つのポイント

皆さんは「魅力的に話す」ということを意識したことがありますか?ビジネスパーソンとして魅力的に話すことはとても重要です。特に、業務の依頼をするとき、プレゼンをするときなどは、話し方を少し工夫するだけで相手の理解度だけでなく、自分への印象も大きく変わってきます。

今回は相手の心に響く魅力的な話し方を紹介します。ぜひ今回紹介するコツを実践し、聞く人の心を惹きつける魅力的な話し手になってください!

聞き手の心を引き付ける5つのポイント

声は相手に届かせるもの

何か話をするとき、何を話すかにとらわれすぎて、声の大きさをおろそかにしていませんか?話すことに精一杯になってしまうと、声がどんどん小さくなり、せっかくよい話をしていても相手に全く伝わっていなかった、なんてことも。

人に何かを話すときは“相手に届く音量で話す”ことを意識しましょう。相手に届くような声で話すことができれば、聞き手の聞き洩らしを防ぐことができるだけでなく、声だけで「エネルギーのある人だな」とプラスな印象を与えることができます。

あえて曖昧な表現を

何かを説明するとき、具体的な言葉よりも、多少曖昧でも砕けた表現を使うほうが相手の心に響きやすいことがあります。

例えば「あの店のラーメンがおいしい」というよりも「あの店のラーメンがやばい!」と言うほうが相手の興味を惹き、濃い印象を与えることができます。

しかし、「やばい」などの表現を多用しすぎてしまうと、相手に軽率な印象を与えてしまったり、話に具体性が欠ける可能性があります。話の冒頭で「やばい!」と興味をひき、そのあとに具体的な言葉でどうやばかったのか説明するなど、必要に応じて使用するようにしましょう。

聞き手に考えさせる

自分主体で話していても、聞き手はずっと話を聞いているだけなので飽きてしまうことがあります。そういったことを防ぎ、なおかつより意識を向けさせるために、相手に考えさせるように話をしてみましょう。

例えば「あなたがその立場だったらどうしますか?」「皆さんならどう感じたでしょうか?」などです。相手に考えさせる機会を話の中に盛り込むことで、相手の耳だけでなく、相手の意識をこちらに向けさせることができます。

自分がゆっくりと思う以上にゆっくり話す

俗に言う「マシンガントーク」は、早口で聞きにくく、聞き手が受け取る情報量が多すぎるため、プレゼンや説明するときには向いていません。相手に話を聞いてもらうときは、なるべくゆっくり話すようにしましょう。

どれくらいゆっくり話すかですが、「自分がゆっくりと感じる以上にゆっくり」程度がちょうどいいでしょう。話し手はこれから話すことを理解した上で話しているので、話が早くなっても気付かない傾向があります。しかし、聞き手はそうではありません。あなたの話を聞きながら考え、理解しなければならないので話の進みが早いと理解が追い付かず、「分からないからもういいや」と聞く気が失せてしまいます。相手が理解できているかを気にしながら話を進めるようにましょう。

「間があるから何か話さなきゃ」は間違い

多くの話し手は、話をしていて間が空いてしまうと、「何か話さなきゃ」、「次話すことは・・・」などと感じどんどん話を進めようとしてしまいますが、これは大きな間違いです。前述した「相手に考えさせるための時間」、「相手に理解させるための時間」を確保するためにも、間を怖がらず、むしろ積極的に間を空けるようにしましょう。

話をするときこそ聞き手の気持ちになる

何か自分が話をするときには「自分が聞き手だったら・・・」と聞き手の気持ちを考えることが重要です。今回紹介したコツを実践し、聞き手に優しい話し手であるように心がけましょう。それがあなたの話を魅力的にすることにつながります。

また、より魅力的に話せるようになるきっかけはあなたの周りにもたくさんあります。「なんであの人の話は魅力的なんだろう?」、「なんであの人の話はつまらないんだろう?」など、常に考え、あなたのトークスキルアップに繋げてください。

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