転職コラム

2017年8月7日

あてはまったらすぐ直そう!デキないビジネスパーソンあるある

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あてはまったらすぐ直そう!デキないビジネスパーソンあるある

「あいつ仕事できないから・・・」

耳にしたくもないこの言葉、「もしかしたら自分が言われているかも」と考えてしまったことはありませんか?特に仕事に失敗したときなどは、一時的にだとしてもネガティブな感情ばかり湧きあがり、不安になってしまいます。
そこで今回は上司や先輩に「デキない人」と思われている人の特徴を、実際に職場の先輩方から集めた「あるあるエピソード」と共に紹介します!

もし今回紹介する点に当てはまってしまったらすぐに改善して、デキるビジネスパーソンを目指して頑張りましょう!!

できないビジネスパーソンあるある

時間を守れない

  • 「期限ギリギリになって“終わりません”と連絡してくる。でも、その時点でもう手遅れ」
  • 「完璧主義で質にこだわり過ぎて期限オーバー。」
  • 「遅れて提出してきたので理由を聞いたら“他の仕事が忙しくて”。もはやただの言い訳」

上記の3つは、いかに一生懸命やってようとも期限を守れているとは言えません。仕事において「時間」は最も大切なものの一つ。どんなに小さなことでも、しっかりと時間通りに仕事を終えられる人と時間オーバーしてしまう人では、印象に大きな差があります。「2、3分の遅れくらい大丈夫だろう」、「遅刻しそうだけどギリギリ大丈夫そう」と考えるのではなく、少しでも時間を守れない可能性があるなら、それが分かった時点で前もって連絡をしておきましょう。仮に時間に間に合わなかったとしても、事前に連絡を一つ入れておくだけで、印象の悪化を防ぎ、仕事への悪影響も最小限に抑えることができます。

コミュニケーションをとろうとしない

  • 「いつのまにか仕事を一人で抱え込んでいる人は、フォローする側も苦労する」
  • 「聞いてくれたら教えるのに聞こうとしてくれない・・・」
  • 「一緒に仕事をしているのに口数が少なくて、何を考えているか分からない」

自分一人で仕事を進めていると自分がどれだけ頑張っていたとしても、周囲からは「何をやっているか分からない」と思われがちです。自分がどれだけ頑張っているか、自分が今何をしているかの報告の意味も含めて周りの人とコミュニケーションをとりましょう。周囲の人を巻き込むことで良いアイデアをもらえるだけでなく、多くの人の目に触れることでミスも防ぐことができます。

ネガティブな発言が多い

  • 「夕方になると隣から“疲れた”の嵐」
  • 「ちょっと怒ったら、1日ずっと弱音しか言わなくなった」
  • 「仕事を頼むと必ず1回は“私にはできません”と言われる」

もし自分が頑張っているときに、周囲の人が「疲れた・・・」、「もうムリー」などとネガティブな発言ばかりしていたらどう思いますか?気にならない人はいても、少なくともいい気分はしないかと思います。自分がまとっている雰囲気は周囲に伝播します。言葉として発言すれば尚更です。自分が疲れていたとしても、辛かったとしても、口や態度には出さないように心がけましょう。

同じ間違いをする

  • 「何度言っても見直しをせずに提出してくる」
  • 「メモをとらない」
  • 「謝ってくれるが、反省していない(ように見える)」

誰にでもミスはあります。特に自分にとって初めての仕事などであれば、当然ミスも増えます。しかし、ミスがあればこそ「こうするとダメなんだな」、「この方法で試してみたらどうだろう」と学ぶことができ、改善点や別の手段が見えてきます。ですが、何回も同じミスをしてしまうのは学んでいない証拠になってしまいます。ミスをしてしまったら、何がいけなかったのか、どうすれば良かったのかを考え、同じミスをしないようにしましょう。

行き当たりばったりで行動する

  • 「ルーチンワークなのに手順を覚えず、いつも同じミスの報告がくる」
  • 「何も考えずに仕事をする人。仕事に責任とプライドが感じられない」
  • 「目標を持たずに仕事をしている。毎日出社するのが苦痛じゃないのか、逆に心配になる。」

仕事をする際には、まず目標をしっかりと定めましょう。目標があれば、そこから逆算して「今何をすべきなのか」が見えてきます。しかし、目標がなければ何をすべきなのかが分からず、「とりあえずやってみたけどダメだった」、「うまくいったけどなんで成功したのか分からない」ということになり、その仕事が次に繋がらなくなってしまします。自分の中だけでもいいのでゴールを決めて、ゴールにたどり着くためにはどうすればいいのかを考えながら業務に取り組みましょう。

その他の意見

  • 「自分で調べずに全部聞いてくる」
  • 「言われたことしかやらない」
  • 「チャレンジしようとしない」
  • 「問題と向き合わず、何かのせいにする」

客観的に見て“自分は仕事をしたいと思える人”なのか

いかがでしたでしょうか?今回は「デキない人」と思われてしまうポイントをいくつか紹介しましたが、そのほとんどが自分を客観的に見ることで改善できます。自分が上司だったら期限ギリギリに連絡をしてくる部下と仕事をしたいと思うでしょうか?全部自分で抱え込んでしまう人とうまく仕事ができると思うでしょうか?改めて自分の日々の業務への取り組み方を見直し、デキるビジネスパーソンと思われるようになりましょう!

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