転職コラム

2017年8月29日

良い仕事は良い人間関係から。「憎めない人」になるために実践したいこと

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良い仕事は良い人間関係から。「憎めない人」になるために実践したいこと

多くの人の転職理由である「人間関係」。人間関係がうまくいかず、転職を決意する人は少なくありません。また、過去の調査では実に91%の転職者が「転職先の人間関係を知っておきたい」と回答しました。それだけ人間関係は仕事を楽しくスムーズに進める上で重視されるポイントです。

今回は、そんな職場での人間関係を良好にするために、「憎めない人」になるために実践すべきことを紹介します。

人間関係を良好にする5つのポイント

笑顔でいる

良い印象をもたれるには笑顔でいることが大切です。社員とすれ違った時に笑顔で挨拶するなど小さなことでもかまいません、働いている時間の中で、「笑顔でいる時間」を作ることで自分への印象は大きく変わります。怒られてしまったとしても、業務に取り組んでいるときも、なにか話かけられた時にパッと笑顔になれる人は、話をする側からすれば好感を持ちやすく、好かれやすくなります。

とにかく一生懸命

たとえ成果が伴っていなくても、一生懸命取り組んでる人は応援したくなるものです。もちろん、成果が伴えばそれがベストですが、まずはいつも以上に一生懸命仕事に取り組んでみましょう。「あいつ真面目にやってるな」と、周りからの印象が改善されるだけではなく、それが成長につながり、自分のスキルアップになるかもしれません。「ミスがあろうとなかろうと、常に全力投球!」そんな人が周りからの信頼を集めます。

愚痴・悪口を言わない

嫌われる人の多くは、他人を嫌っている人です。つまり、嫌われないようにするためには嫌わないようにすることが重要です。といっても、たくさんの人が働く社会ではどうしても合わない人は存在しますし、その人を好きになるのはなかなか難しいものです。もし気に入らない人がいたとしても、愚痴・悪口を言わないようにしましょう。相手のことを悪く言わないことで、自分のことを悪く言われる要因を減らすことができます。なにより、悪口を言っても得られるものなど何もありません。

困ったら頼る

頼られる存在になるのは、話しかけられやすさや、自分のスキルがないと難しいことですが、頼ることは誰でもできる簡単なことです。頼られて嫌だなと思う人はほとんどいません。もし自分が何か仕事でつまづいてしまったとき、悩みがあるときなどは一人で抱え込まず積極的に周囲の人間に相談してみましょう。第三者からの貴重な意見をもらうことができるだけでなく、「この人は私のことを頼ってくれているんだ」と印象値も上げることができます。ただし、頼りすぎると「なんでも人任せ」などと思われかねません。しっかりと自分で試してみて、本当にダメだったときに周囲の人間を頼るようにしましょう。

礼儀を重んじる

フラットな雰囲気であれば、多少くだけた言葉づかいのほうが馴染みやすいという場合もありますが、基本的に社会において好まれるのは礼儀正しい人です。毎日笑顔であいさつしたり、相手を常に気遣うことができていたりする人の方が嫌われにくいです。また、何かあったとき素直に謝ることも、礼儀を重んじる人として外せない要素の一つです。

人間関係は仕事に大きく影響する

いかがでしたでしょうか?

仕事と比べると軽視されやすい人間関係ですが、実際は仕事をする上でとても重要なものです。嫌っている人の頼みよりも気の合う人の頼みを聞き入れやすいように、仕事においても、好まれているほうが依頼などを快く受け入れられやすくなります。周囲の人間と良好な関係を築き、良い仕事をしていきましょう!!

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