転職コラム

2017年8月30日

今日から実践!年収を上げたいビジネスパーソンが実践すべき5つのこと

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今日から実践!年収を上げたいビジネスパーソンが実践すべき5つのこと

「もっと年収を上げたい・・・。」今までどれほどのビジネスパーソンがこの想いを口にしたでしょうか。きれいごとだけではやっていけない世の中。日々の生活のため、愛する家族のため、そして何より自分自身が思い描く理想のために、必要なのはやっぱりお金です。
ただ、そう簡単にはいかないのが世の常。もう何年も変わり映えのない給与明細の金額に、いい加減不安や不満を隠しきれなくなってきた方も少なくはないはずです。今回は、そんなビジネスパーソンの未来とお財布事情を少しでも変えるために実践すべきことをお伝えします!

負のサイクルに陥っていませんか?

「頑張っているのに年収が上がらない。」多くの方が抱えている悩み、実際多くのビジネスパーソンが転職に至る理由としてもこの類のものは多いです。

「頑張っているのに・・・。」そう。そうです。あなたは頑張っているんです。それなのに年収が上がらないんです。なぜでしょうか?「頑張りがまだまだ足りないから?」「自分に魅力がないから?」「会社側に問題があるから?」意外にも、これらすべてが正解と言えます。本当にあなたが「頑張っているのに年収が上がらない」なら、「”頑張り方”が違う」「”自分の魅せ方”が違う」「”会社側の問題に対する向き合い方”が違う」のではないかと考えたことはありませんか?「とにかく頑張ってはいる」→「その頑張りを評価してもらえない」→「この会社はダメな会社だ」→「モチベーションがあがらない」そんなサイクルを歩んではいませんか?プラスを生まない負のサイクル、今日から抜け出しましょう!

実践すべき5つのこと

1、成果を上げる

まずは何といってもこれ。「成果を上げる」こと。自分自身を評価してもらうために最も重要で確実なことですね。「そんなことできたらとっくにやってるわ!!(怒)」そう思ったあなた。ではなぜあなたは成果を上げることができないのでしょうか?まずはそこから考えてみましょう。

2、特技を知る

あなたが成果を上げられない理由のひとつとして、「今の仕事があまり得意(あるいは好き)ではないから」ということは挙げられませんか?人には当然向き・不向きがあります。不向きな仕事に楽しさを見出すことは難しいことです。また、仕事は作業ではありません。決められたことをただこなすだけの作業とは違い、常に世の中に新しい価値を見出していくのが仕事です。つまり、”仕事”で成果を出すためには、当然高いモチベーションや情熱が必要なのです。自分に向いている仕事、高いモチベーションや情熱を持てる仕事、その最たるものは、「あなた自身が得意なこと、好きなこと」ではありませんか?あなたが最も輝ける可能性のある仕事を探してみましょう。

3、生かせる環境を探す

「やりたい仕事がある」「やりたい仕事ができる」似ているようですが、この2つには雲泥の差があります。あなたがやりたい仕事ができる環境を探しましょう。それは隣の部署かもしれませんし、別の会社、はたまたまったく違うところかもしれません。これの手っ取り早い方法として「転職」がありますが、前に挙げたように所属する部署や立ち位置が変わるだけでも環境は大きく変わります。社内の部署異動や仕事内容の変化によって大きく成果を上げられる例もたくさんあるのです。ここまでくれば、「成果を上げる」ことも現実的になってきませんか?

4、成果の”魅せ方”を変える

それでも「成果を出したのに年収が上がらない。」というあなた。成果が出たことに満足して終わっていませんか?あなたの成果は正しく会社に伝わっていますか?会社が正当に評価してくれないのは、あなたの「成果の魅せ方」にも原因があるかもしれません。営業職の売上のように、誰にでも判断できる明確な数値で成果を表すことが難しい仕事は特にこれが重要です。「この人が、この仕事をしたことによって、会社の業績が上がった」この事実が正しく伝われば、間違いなくあなたの評価は上がるはずです。しかし、「やることやったぞ、評価してくれ!」というスタンスではナンセンス。過去のデータを参照し、時には同業他社と比較し「10だったものが100になりました。」「ライバル企業とこんな差別化ができました。」評価する側が気づいていない具体的な事実を”自ら集めてアピール”してください。会社は”評価してくれない”のではなく、”評価の仕方をわかっていない(間違っている)”のかもしれません。だとしたら、あなたの魅せ方次第で改善できそうですよね。

5、不満をしっかり伝える

年収が上がらないことに、ただただ不満を抱いているだけでは何も変わりません。自分自身でその不満をしっかり打ち明けることも大切です。当然「年収が上がらなくて不満です。」というただの愚痴のような伝え方ではいけません。自分自身の成果を客観的に評価したうえで「これくらいの年収がほしいと思っています。」と丁寧に伝えましょう。少し手間のかかるやり方ではありますが、どうしても現在の年収に納得がいかない場合は一度転職活動をしてみましょう。何社からか内定をもらい年収が提示されれば、それが客観的な自分への評価になるため、年収アップを検討してもらう材料になります。

最後に

年収を上げるには転職が手っ取り早いと思われがちですが、それだけが確実な方法ではありません。長年の勤続などによる「信頼」も、年収アップの要素となるように、今いる環境の中でも、少しだけ立ち位置や魅せ方を変えるだけであなたへの評価は変わっていきます。目先のことだけに囚われてやみくもに転職をするのではなく、まずはあなたが最も成果を上げられる仕事、最も輝ける環境を分析し、自分自身を知ってください。それこそが年収を上げるためにあなたがまず実践すべきことです。

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