転職コラム

2017年9月8日

デキるビジネスパーソンの言動に隠された業務効率化テク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
デキるビジネスパーソンの言動に隠された業務効率化テク

“デキるビジネスパーソン”は、行動はもちろん、言動も違います。仕事中の些細な会話でさえ、気を配り、周囲の人間に悪影響を与えないようにしつつ、人を導くような発言をします。そうすることで、自身の仕事をスムーズに進めることができると知っているからです。

今回はそんなデキるビジネスパーソンのいちいちかっこいい言動を紹介したいと思います。

デキるビジネスパーソンはこう話す!!

他人の意見を受け入れながら話す

  • 「その考え方もいいね」
  • 「今の考え方に、さらにこんな見方も付け加えてみようか」

相手が部下であろうと上司であろうと、何も考えずに発言はしません。必ずその人なりの考えがあって発言しています。それなのに、間違っているというだけの理由でその発言頭ごなしにを否定してしまっては、その先の可能性や、発展をつぶしてしまいかねません。上記のような言葉を最初に加えることで、相手の意見を受け入れつつ、自分の意見を基にした指摘をすることができます。何か他人に意見を言ったり、指摘をする際にはしっかりと相手の意見を受け止める柔軟さを意識しましょう。そうすることで、相手と対立をせずに自分の意見を通すことができます。

話の核心を捉える

  • 「つまり○○って言いたいんだね?」
  • 「今の話をまとめると○○ということでいいかな?」

何か人に説明するとき、話し手はより詳しい内容を伝えようと、情報を詰め込みすぎてしまい、聞き手にわかりづらい説明になってしまうことがしばしばあります。しかし、そこで真に話し手が伝えたいことをまとめてあげることで、情報の整理ができ、効率の良いコミュニケーションを取ることができ、業務効率アップや、時間短縮につながります。もし仮にそのまとめた内容が間違っていたとしても「そうではなくて、私が言いたいのはこういうことです」と話し手側から核心を言ってもらえることにつながります。きちんと話を内容を捉えられているかに関わらず、長くなってしまった説明にワンクッション入れるという意味でも、自分なりに捉えた話の内容を相手に確認してみましょう。

簡潔に説明する

  • 「端的に言うと○○です」
  • 「結論から言うと○○ということがありました」

前述した「話の核心を捉える」というのは、自分が聞き手だった場合に効率の良いコミュニケーションを取るための発言ですが、自分が話し手だった場合には、簡潔に説明することが大切です。といっても、「どこからどう説明すれば…」と思う方もいるはず。そんな時は結論から話すことを意識しましょう。一見、雑に思えるかもしれませんが、結論を相手に伝えた後に「というのも、○○といった経緯があり…」と加えることで、自分の伝えたい内容は全て説明することができますし、聞き手からすれば最初から結論が分かっているので経緯が頭に入ってきやすくなります。会話の伝達効率が圧倒的に良くなるのでぜひ試してみてください。

任せるものは任せる

  • 「これ頼むな」
  • 「任せたよ」

「俺がやったほうが早いのに…」、「あいつがやった方が早いのになんで私がやらなくちゃいけないの」などと仕事していて思ったことはありませんか?しかし、本当にデキるビジネスパーソンは仕事を他人に任せることで、自分がの仕事をスムーズに進めるだけでなく、他人が成長する機会を作ります。任せるといっても、放置してしまうわけではなく、困ったことがあればすぐに駆けつけ、進捗確認などを怠ってはいけません。あくまでも外からしっかり見守っているというスタンスでいましょう。そして頼む際には「あなたにこの仕事を任せる」と自分があなたを選んでこの仕事を任せると匂わせることで、相手のやる気を上げることにもつながります。仕事は決して一人でできません。周囲に人間の成長があってこそ、より生産性の高い仕事ができることを常に頭に入れておきましょう。

数字で伝える

  • 「今から3時間で仕上げてほしい」
  • 「本日の利益は前日に比べて3%上昇し…」

他人に仕事を振られた際に「ちょっとやっといて」、「これ急ぎ目で!」などと言われた経験はないでしょうか?しかしそんなことを言われても、「いつまでにやればいいの?」、「急ぎ目ってどれくらい?」と疑問が浮かんでしまうのではないでしょうか?デキるビジネスパーソンはそんな状態を防ぐために、どんなに小さな依頼だろうと、人によってとらえ方があいまいな言葉ではなく、誰もが明確に共通して認識できる指標である、数字を使って話します。それにより相手に自分の要求をより明確に伝えることができ業務効率化につながります。また、営業成績などを報告する際も、数字で伝えることで、より正確な情報を伝えることができます。

言動を常に意識すること

いかがでしたでしょうか?今回、デキるビジネスパーソンが使うかっこいい言葉に隠された業務効率化テクニックを紹介しました。普段の言動も少し気をつけるだけで、あなたに対する印象だけでなく、業務の効率も格段に上がります!ぜひ、今回紹介したものを自分の言動を取り入れて、デキるビジネスパーソンになってください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

転職コラム

カテゴリー

タグ検索

転職コラム

一覧を表示する

TOPへ