転職コラム

2017年9月28日

やる気を持てあましてる社会人に送る、効率の良い英語の勉強方法

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やる気を持てあましてる社会人に送る、効率の良い英語の勉強方法

働いていて「こんな時英語ができれば…!」と思うことは少なくないはず。海外の方とのメールやコミュニケーションはもちろん、最近ではビジネス用語として英語が頻繁に使用されるようになり、「学生時代にちゃんと勉強しておけばよかった!!」などと思う方も増えてきているのではないでしょうか?

しかし、そんな気持ちとは裏腹に慌しい日々の中で英語を勉強する時間をうまく確保できなくて、諦めてしまっている人が大多数なのではないでしょうか。そこで今回は、今から英語を覚えようとしている方必見の、時間がない社会人でもできる効率的な英語の勉強方法を紹介します!

勉強を始める前に

英語を始める前に準備しておくべきことがいくつかあるので、まずはそちらを紹介します!

環境を整える

常に日本語にしか触れていない人がいきなり英語を覚えようと思ってもなかなかうまくいかないもの。そこで、勉強を始める前に「英語に触れることができる環境・機会を作る」ところから初めてみましょう。

英語に常に触れられる環境づくり
  • ケータイの言語設定を英語に
  • イヤホンで聴く曲はなるべく洋楽に
  • 海外ドラマや映画は字幕で
  • TwitterやFacebookで英語のアカウントをフォロー など

上記のように普通に生活していても英語が目や耳に入るようにすることで、英語に対する抵抗感がなくなり自然と慣れてくるだけでなく、普段の生活すべてを勉強の時間にすることができます。例えば、ケータイの言語設定を英語にすることで、「“設定”は“setting”」などと英単語の勉強をすることができます。ケータイが使いにくくならないか、という点も、今までそのケータイを使っていた経験からボタンの位置と機能をある程度覚えているのでさほどストレスを感じることなく使うことができると思います。
他にも、好きな英語の曲の歌詞をよく聞いてみたり、調べてみたりすることが英語を勉強することにつながります。
なにも「よし、勉強するぞ!」と机に向かったり参考書を開いてみたりするだけが勉強の時間ではありません。英語に常に触れられる環境づくりは意外と大事なポイントだったりします。すぐにでもできるので、ぜひトライしてみてください!

目標設定

環境を整えたら次は目標を設定してみましょう。「英語を勉強するぞ!」と心に誓うだけではどうしても途中で挫折してしまう場合がほとんどです。勉強をはじめる前に、「TOEICで○○点をとる」、「仕事で海外のクライアントと英語で会話できるようになる」、「字幕なしで英語の映画を見られるようになる」などなるべく具体的な目標・ゴールを設定することが学習の原動力力となり、上達の近道となります。そして目標を設定したら、その目標から逆算して「半年ごとに最低○点ずつ点数を上げていく」、「1年以内に映画の字幕なしで内容を理解できるようにするために、○ヶ月で50%の理解度をめざす」など中間目標を複数設定してみましょう。その中間目標を達成していくことで、最終的に最終目標を達成することにつながります。

いざ勉強!

環境を整え、目標を設定したら勉強を始めましょう!今回は「文法」、「リスニング」、「スピーキング」、の3つに分けて紹介します。

文法

たまにやる気だけが先走ってしまい参考書を何冊も購入している方を見かけますが、それはあまりオススメできません。参考書によって内容に若干の差はあっても、どの参考書も丁寧に文法を解説してくれています。したがって、購入の際に気をつけるポイントは参考書の量ではなく、その参考書が「自分にあっているか」です。軽く内容を見て、「あーこの本見やすいなー」という思ったものを購入し、その1冊でひたすら勉強を進めていくほうがおすすめです。また参考書のレベルとしては、英語の使用目的によりますが中学英語の文法をしっかりマスターするだけで十分なことが多いので、参考書選びに迷ったら中学生向けのものを選ぶとよいでしょう。

リスニング

リスニングとは英語を「聞く」ことです。つまり英語を聞いて理解できるようになることをいいます。この力をつけるには実際に英語を聞いて耳を慣らしていくのが一番のです。しかし、いきなりネイティブの人の会話を聞いても何が何だかわかりません。そんな時に役立つのが「音楽」です。英語でなるべくテンポがゆっくりな曲を歌詞カードを見ながら聞いてみましょう。その時に大切なのは音楽に浸るのではなく、どんな発音をしているかを聞くことです。同じ曲を何回聴いても構いません、気分で色んな曲を聴いても構いません。時間をかけて耳を英語にならしていきましょう。それに慣れてきたら軽く口ずさんでみるとスピーキングの勉強にも役立ちます。

スピーキング

「聞く」ときたら次は「話す」です。リスニングと同じでいきなりネイティブの方に話してみたり、英会話スクールに通える機会や時間があれば良いですが、手軽にできるのはまずは自分で「話したい日本語を英語に変換する練習」をしてみることです。例としては、「英語を話せるようになりたい」という文字を見たら「I want to be able to speak English.」と実際に声にだしてみましょう。そして「I want to learn English.」という文を見たら「私は英語を勉強したい」と声に出しましょう。これを繰り返すことでいざ英語で会話するときに、「言いたいことはあるんだけど、言葉が出てこない」という状態を防ぎ、自分が勉強した分だけ英語を話せるようになることにつながります。専用の参考書、文法の勉強で使った参考書など、英語と日本語どちらも書いてあるもので繰り返し練習しましょう。

毎日コツコツ休まず勉強しよう!

今回英語の勉強方法について紹介しましたが、何を勉強するにも大切なのは「毎日勉強すること」です。人間、覚えることには時間がかかりますが、忘れるまでの時間はあっという間です。これは学習にも言えることで、何も学ばない「ブランク」を作ってしまうと前日に覚えたことでもすぐに忘れていまします。1日3分でもかまいません、毎日コツコツ勉強して、英語を効率的に身につけましょう!

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