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2024/2/27

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面接で緊張しない方法とは? 実力を発揮するための対策と本番で使える対処法

面接で緊張しない方法とは? 実力を発揮するための対策と本番で使える対処法

面接は、転職活動の中でもとくに緊張するシーンです。初めて面接に臨む方に限らず、何度経験してもやっぱり緊張してしまう…という方も多いでしょう。緊張は悪いことではありませんが、あまりにも強く緊張しすぎてしまうと本来の実力を発揮できなくなる恐れがあります。そこで今回は、面接でなるべく緊張をしないための対策やコツと、それでも緊張してしまった場合に面接本番で使える対処法をご紹介します。

面接で緊張しない方法は? 事前にできる対策とコツ

声に出して面接練習をする

まずは十分に面接の練習をしておくことが大切です。しかし、ひとりでは頭の中でイメージをするだけになりがち。本番では緊張して声が震えたり言葉が出なかったりと、想像どおりに話せない可能性も大いにあるのです。話し慣れておくために、対人での練習を取り入れることをおすすめします。相手は家族や友人でも問題ありませんが、より緊張に慣れたいなら転職エージェントに依頼するのが効果的です。また、ひとりでも発声練習や録音・録画を活用して話す練習をするとよいでしょう。

受け答えの内容は丸暗記しない

よくある質問の回答は事前に用意しておくべきですが、文章で丸暗記をするのはNG。本番で部分的に内容が飛んでしまったとき、頭が真っ白になって何も思い浮かばなくなったり、しどろもどろになったりとパニックに陥りやすいです。回答は、何を伝えたいのかを明確にしたうえで要点やキーワードを覚えておき、その場で柔軟に文章を組み立てる練習をしておく方法がおすすめです。

審査でなく対話の場という意識を持つ

面接は、面接官と応募者が相互にコミュニケーションをとる場と考えることも重要です。一方的に受け答えやマナーを審査されるものという前提があると、見られている・試されているといったプレッシャーが過度な緊張を引き起こしかねません。審査されるためのものではなく対話の場と考え、練習の段階から相手との会話のキャッチボールを意識しましょう。

経験値を積み、振り返りをする

本番の緊張に慣れるためには、場数を踏むのも効果的です。一度の面接で実力を発揮できなかったからといって、失敗を引きずったり苦手意識を持ったりする必要はありません。次に活かすことを考えて、その都度振り返りを行うことが大切なのです。とくに、転職エージェントを活用して面接を受けた企業からのフィードバックをもらうようにするのがおすすめです。 

本番前に心を落ち着かせる時間をつくる

面接当日は、時間に余裕を持って行動しましょう。会場への到着が面接開始の直前になると、一息つく間もなく受付、案内、本番と進んでしまうため急激な緊張が生じやすくなります。落ち着いて実力を発揮するためには、本番前に一呼吸おいて心と頭を整理する時間が必要です。とはいえ、早すぎると企業側に迷惑がかかるため、10分前に会場到着・5分前に受付を目安として早めに行動することで、自分で時間を調整できるゆとりをつくっておくことが大切です。

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それでも緊張してしまったら? 面接本番で使える対処法

正直に緊張していることを伝える

緊張は無理に隠そうとせず「すみません、緊張しております」と素直に伝えてOK。口に出すことで緊張を和らげることができ、さらに面接官側が「緊張しているんだな」とわかったうえで面接を進めてくれるケースもあるでしょう。緊張感をもって真剣に面接に臨む姿勢はマイナス評価にはならないため、先方から「緊張していますか?」などと聞かれた場合も正直に認めて問題ありません。

深呼吸をする

緊張すると呼吸が浅くなり肩が上がったり身体に力が入ったりしがち。意識的に深い呼吸を取り入れ、身体の強張りを解いて気持ちを落ち着かせる工夫も必要です。待ち時間中に行うのが理想的ですが、面接の直前や本番中に行う場合は入室時のドアを開ける前や椅子に腰を下ろしたときなど、なるべく不自然でないタイミングにします。また、緊張していることを伝えた際に併せて一呼吸入れてもよいでしょう。

質問を復唱する

面接官の質問を復唱するのもひとつの手です。例えば「転職しようと思った理由はなんですか?」と聞かれたら「転職しようと思った理由ですね」などとまず繰り返すことで、質問内容を自身の中に落とし込むことができます。答えを考えるためのちょっとした時間稼ぎにもなるため、頭が真っ白になったときの対処法として有効であり、質問と回答にズレが生じるのを防ぐことにも役立ちます。

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面接では、誰だって緊張して当たり前。完全に緊張をなくすのは難しいことといえます。しかし、上手にコントロールすることができれば、適度な緊張は集中力やパフォーマンスを高めるといったメリットもあるのです。ですから、まったく緊張しないことを目指すよりも、なるべく抑えられるよう対策を講じたり適切な対処で緩和したりと、緊張を味方につける術を身につけましょう。今回ご紹介した方法は誰でも実践できることばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。
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