SHINGO
HAMAGUCHI

濱口 晋吾

2009年 新卒入社

スカウト/
エントリー統括
執行役員

仕事も遊びも全力な人間になりたい

HISTORY

入社1年前の2008年からインターン生として業務を開始。翌年から5年間で求人媒体の営業や転職コンシェルジュを経験、マネジメントも兼務。

2014年1月、ワークポート初の拠点立ち上げとなる大阪オフィスの責任者に抜擢。その後、福岡、名古屋、海外拠点など多数の拠点や新規サービスの立ち上げを成功させ、現在に至るまで拠点や事業の拡大、執行役員としてメンバーの育成教育において多数の実績を残している。

「なりたい」のきっかけ

23歳のとき、大好きだった祖父の他界を機に「人生って、いつ終わるかわからないな」と実感したことがきっかけです。誰しも人生は、たった1回しかないんです。ただなんとなく生きても、一生懸命全力で生きても1回きりです。だったら、このたった1回の人生「一生懸命全力で生きよう」と決めました!

「なりたい」のために

「やりたいな」ではなく「やる!」。目の前にあるミッションに全力で取り組む。私がやってきたことはたったそれだけです。今思えば、自分のあり余る情熱を向ける対象は何でもよかったような気がします。これまでの経験を振り返っても、私のやってきたことはそれまで経験も知識もないことばかりでした。それでも全てのことに全力で取り組んできたから、やると決めたことは必ずやり遂げてきたから、こうして全力の笑顔で笑っている自分がいるんだと思います。

ワークポートがしてくれたこと

入社して5年が経った頃から、会社の重要戦略、ミッションに責任者として拝命されることが多くなり、それまで想像しえなかった経験が積めるチャンスをたくさん掴んできました。私は仕事で手を抜いた記憶はないですし、目の前のことに常に全力だったと胸を張って言えます!だからこそ「全力で取り組めば9割のことはうまくいく」と信じていますし、そう信じて実践してきた私のキャリアは至って順風満帆でした(笑。でも、これだけ多くの貴重な経験をさせてもらえたのは、当然私の努力だけでなく、そんな私をちゃんと見ていてくれるワークポートという会社があったからこそだと思っています。これには本当に感謝しかありません。

これからの「なりたい」

ワークポートが目指しているビジョンを全力で叶えたいです。年齢も役職も上がってきて、入社当初よりも「できること」は格段に増えました。この状況に甘んじたり、力を余したりすることなく引き続き全力で目の前のミッションに取り組んでいきます!

就活生の皆さんへ

「クオーターライフクライシス」という言葉をご存知ですか?寿命の4分の1を迎える頃、人は誰しも悩みます。これは思春期と同じくらいほぼすべての方が経験することだそうです。今、就活生のみなさんは誰しも悩んでいるはずですが、入社してからも「悩み」がなくなることはありません。でも、その悩みをポジティブな結果に変えられるか、ネガティブな負荷として抱え続けるかは、みなさんが「どれだけ自分の時間や力を全力で燃焼してきたか」で変わります。全力で目の前のことに取り組んだ末の失敗、そこで感じた悔しさ、手にした成功や喜びが必ず次の新しいみなさんを作ります。「キャリア」というテーマで10年仕事を続けてきた私の言葉を信じていただけるなら、ファーストキャリアは自分が「全力になれそうな会社」を選んでみてはどうでしょうか。ワークポートにはみなさんの全力を受け入れるメンバーと仕組み、文化と歴史が詰まっていますよ!

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