KEITA
MISUMI

三角 啓太

2014年 新卒入社

転職コンシェルジュ
マネージャー

世界に影響を与える男になりたい

HISTORY

入社後4年間で、転職コンシェルジュとして福岡・横浜オフィスの立ち上げを経験。オフィス責任者として事業戦略の立案やマネジメントも兼務。

2018年1月より、海外事業部の立ち上げ責任者に。韓国、中国、台湾、インド、ベトナムなど様々な外国人労働者の就職成功を実現。2019年7月からはベトナムに勤務し、ワークポートベトナムの代表取締役社長としても活躍中。

2020年8月からは東京にて、販売・サービスや事務領域および横浜・埼玉・千葉の3エリアを統括するマネージャーに従事。

「なりたい」のきっかけ

10歳のときに亡くなった父の影響が大きいです。自由でわがままな父でしたが、たくさんの人から愛されていました。父が亡くなったとき、葬式に列席された多くの方々が父へ感謝している様子を目の当たりにして、父を心から誇らしいと思いました。そんな経験から「自分の生きた証を残したい」「関わってくれる人を幸せにしたい」と思うようになりました。だからこそ、世界をまたぎ、世の中に影響を与える男になりたいと思っています。

「なりたい」のために

多くの情報を得るために行動すること、挑戦することを実践してきました。情報は最強の武器です。多くの情報を持っているからこそ最適な決断ができると思っています。普段から社内外の人と積極的にコミュニケーションをとったり、本や新聞、SNSなどを通して情報を集めることを怠らないようにしてきました。また、1回の挑戦より、100回の失敗をする方がより多くの情報を集めることができると思っています。だからこそ失敗を恐れず多くのことに挑戦し続けることを実践してきました。

ワークポートがしてくれたこと

挑戦できる環境や、多くの経験の機会を与えてくれました。これまでに取り組んだ国内拠点の立ち上げも、今現在取り組んでいるベトナムオフィスの立ち上げも、すべて僕から「挑戦させてほしい」と提案しました。そして実際に挑戦する機会を与えていただいてます。就活生にとって「挑戦できる環境がある、色々な経験ができる」という会社からのアピールはありきたりなものかもしれません。ですがワークポートには、社会人経験が少ない20代の社員が責任ある立場で成果を上げてきたという「実績」があります。こういった環境も含め、多くの経験を与えてくれたワークポートには本当に感謝しています。

これからの「なりたい」

0から新しいものを生み出し続けていきたいと思っています。今までワークポートに無かったもの、今まで世の中に無かったものを生み出すことで、僕と関わってくれる全ての人たちをハッピーにしたいなと思っています。

就活生の皆さんへ

みなさんには今なりたいものはありますか?僕が学生の頃は、具体的な目標はなく、ただ漠然と「すごい人間になりたい」と思っているだけでした。そんな僕からみなさんへ伝えたいのは「なりたいものは経験の延長線上にある」ということです。「なりたいものがない」という人は、本当は「ない」のではなく「わからない」だけなんだと思います。だからこそ、先入観を持たずに様々なことに挑戦をすれば、今まで「わからない」と思ってたことに対して、何が好きで何が嫌いか発見できるのではないでしょうか?なりたいものって、そういう経験の先に見つかるものだと思うんです。ただ、挑戦すると失敗もするので、自分を信じられなくなったり、恥ずかしい思いをすることもあります。ですが、成功してしまえばそれもみなさんの魅力になります。だからこそ今ある時間を大切にし、なりたいものを見つけられるよう頑張ってください!

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