KEIJI
SHIMIZU

清水 慶侍

2015年 新卒入社

みんスクユニット
スーパーバイザー

依存しない人間になりたい

HISTORY

2015年にワークポートに新卒入社。入社後は転職コンシェルジュとして主に採用を希望する企業向けの採用サポートを担当。

2018年より、無料エンジニアスクール「みんスク」事業の立ち上げに参画し、各地のスクール開設に携わる。多くの未経験ITエンジニアを排出し、ITエンジニア不足とされている企業様に貢献。

2020年1月よりスーパーバイザーとして、4拠点の運営統括とメンバーマネジメントを兼務。現在は、オンラインスクールを開講して、時代に合わせたスクール運営をしている。

「なりたい」のきっかけ

どんなビジネスパーソンが最も優秀なのか?約6年間の社会人生活を振り返り、私なりに出した結論は「依存しない人間」であるということです。今の時代、特にコロナ渦ではフリーランスや副業、リモートワークなど、多様な働き方がクローズアップされています。ただ、いずれも自分自身に推進力やスキルがあってこそ、成果を出せるものだと思っています。「依存しない」ということは、世の中の流れや環境に左右されることなく、どんな時でも最高の力を発揮できるように自ら道を切り開いていける強さを持っているということではないでしょうか。私は決められた選択肢の中から選ぶだけではなく、自分の軸に従って動ける人間でありたいと思っています。そしてその力を、自分だけではなく、家族や周りの人を守っていける力へと変えていきたいと思っています。

誰かの「なりたい」を実現

3年ほど前の話です。静岡県にお住まいで、未経験からITエンジニアを目指していた方の転職をサポートさせていただきました。ワークポートが運営する無料エンジニアスクール「みんスク」は、その当時校舎が東京都にしかなく、今ほどオンライン学習の環境も整っていなかったため、みんスクを受講する場合は静岡県から東京都まで通っていただく必要がありました。時間もコストもかかりますが、その方はITエンジニアに転職したいという思いがとても強く、夜行バスで上京しビジネスホテルに泊まり込みながら、みんスクに通って転職活動を進めておられました。自分が決めた目的に向かって全力で行動し、懸命に努力をされる姿を間近で見ていたため、何としても転職を成功に導かなくてはならないという気持ちが一層強くなっていきました。とにかく全身全霊をかけて、学習から転職活動までをきめ細やかにサポートさせていただき、見事ITエンジニアへの転職を実現させることができたときは、自分のことのように嬉しかったです。

実現のための努力

スキマ時間も有効に使いながら、常に情報をインプットする努力を続けています。求職者の方々は年齢、性別、学歴、職歴、性格など、十人十色です。個々にとって最良の転職サポートをするためには相手のことをよく知り、相手からも信頼してもらうことが必要不可欠です。そのため、プログラミングのスキルや関連資格まで、あらゆるIT業界の知識を網羅することはもちろん、世の中のニュースやトレンド、時代や時期、相手に合わせた情報や知識を身につけて会話力や雑談力を向上させていくことも重要です。私が携わっている「みんスク」の使命は、ITエンジニアになりたいという方の転職を成功に導くこと。その使命を果たすためにありとあらゆる角度からサポートができるよう、一分一秒たりとも無駄にしないように意識しています。

これからの「なりたい」

自分に関わった周りの人たちも幸せにできるような力を身につけていきたいと思っています。そのために、「自分に足りないものは何か、何をしなければいけないのか」を常に考え、人間として成長し続けたいと思っています。成長にゴールはありませんし、成長し尽くした完璧な人間や会社なんて存在しません。それでも、自分なりの完璧な姿を追い求め、一日一日を無駄にせず、1ミリも後悔が残らない人生にしていきたいです。

就活生の皆さんへ

おそらく多くの方は「何の職業に就くべきか」「自分にはどういった職業が向いているのか」と悩んでいるのではないでしょうか?私もまさにそうでした。はじめから人材紹介という仕事をしたいと考えていたわけではありません。でも、何事もまずはやってみないと何もわかりませんし、何も始まりません。6年間というまだまだ短い社会人歴ですが、今見えている景色や考え方は、就活をしていたときに想像していたものからいい意味で180度変わっています。たぶん、ワークポートに入社していなかったら、30度くらいしか変わっていなかったでしょう。今振り返ってみると、未熟者なりに非常に良い選択をしたなと思います。20代でどれだけ成長できるかが今後の人生を大きく左右します。あれこれ考え過ぎず、まずは「自分自身が1番成長できる会社はどこか」という視点で就活してみるのもよいのではないでしょうか。

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