NATSUMI
TAIRA

平 夏実

2008年 新卒入社

人事総務ユニット
 

いくつになっても楽しく生きる人になりたい

HISTORY

2008年にワークポートに新卒入社。営業職として活躍するも1年半後結婚を機に退職。以降10年間で2人の子供を出産し育てながら2社で採用業務を経験。

2018年9月ワークポートに再入社し、現在に至るまで家庭と仕事を両立させながら、これまでの経験を活かし新卒採用担当としてワークポートの未来を担う人材の採用を担当。

2020年4月より人事総務ユニットへ異動し、環境整備チームとして、全拠点の環境整備を管理。

「なりたい」のきっかけ

目まぐるしく過ぎていくこの毎日が、大変なのに楽しくて仕方ないからです。産休・育休で長期間仕事に穴を空けてしまったり、子供のお迎えのために同僚に仕事をお願いして先に帰らせてもらったり、子供が体調を崩して急に会社を休ませてもらったり・・・。これだけ見ると、自分が大変なのはもちろん、私と一緒に働く人にとっても苦行にしか見えないですよね(笑。でも、申し訳ないんですけど、こんな毎日が私は大好きなんです。ほんの僅かなことなのかもしれないけど、会社にも家庭にも私を求めてくれる人がいて、ちゃんと私の居場所があって、忙しくて大変だけど、そんな楽しくて誇らしい毎日がずっと続くように、これからも一生懸命生きようって思っています。

「なりたい」のために

常に周りの方への感謝を忘れず、自分にできることをとにかく真剣に取り組み、結果にこだわってきました。社会の中で自分の「なりたい」を実現させるためには、それが何かの役にたってなければ成立しないと思っています。だからこそ、私は「いくつになっても楽しく生きる人」になるために、会社の役に立たなければいけなかったんです。常に真摯な気持ちで、一生懸命目の前のことに取り組むということに関しては、自信をもって「やってきた」って言えます!

ワークポートがしてくれたこと

私が前職からの転職を考えていたとき、それを知ったワークポートの元上司が「またうちで働かない?」と声を掛けてくれました。ファーストキャリアとしてワークポートを選択したことは最高の選択だったと思っていたので、退職してからもずっとこの会社のファンでしたし、転職したいという人がいたら必ずワークポートをおすすめしていました!そんな大好きな会社の人たちが、また仲間として受け入れようとしてくれたことが本当に嬉しかったです。10年もの月日が流れても私のことをちゃんと覚えていてくれて、いかにこの会社が「人」を見て採用を行っているかを実感しました。

これからの「なりたい」

自分も誰かの「なりたい」を後押しできる人になりたいです。母となった私の「楽しく生きたい」気持ちを汲んで活躍できる場に引っ張ってもらえたからこそ、そう思うようになりました。環境整備チームとして、社員が「なりたい」を正直に打ち明けられる会社作り、また、最良のキャリアを築けるような会社作りをしていきたいです。

就活生の皆さんへ

「なりたい」って特別なことじゃなくていいと思います。どう生きていたいかとか、どう在りたいかとか、ぼんやりしたものはみなさんの中にもあると思います。その「なりたい」が急に現れたり、変化したときに進路変更できるだけの底力を付けておくのが大事だと思います。就職活動は、自分のビジネスパーソンとしての基本セッティングを行う場を決めるという大事な節目です。自分をしっかり見つめて、とにかく足を使ってたくさんの企業に出会ってほしいです。それで最終的にワークポートを選択していただけたら、最高に嬉しいです!

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