サイバーエージェント、タイミーに出資。藤田ファンド復活

サイバーエージェント、タイミーに出資。藤田ファンド復活

株式会社サイバーエージェントは、日本初のワークシェアサービス「タイミー」を展開する株式会社タイミーの第三者割当増資を引受け、同社に出資。また、若手経営者への投資育成事業の通称「藤田ファンド」を再開すると発表した。


ワークシェアサービスのタイミーに出資。藤田ファンド復活

株式会社サイバーエージェントは、日本初のワークシェアサービス「タイミー」を展開する株式会社タイミーの第三者割当増資を引受け、同社に出資。また、若手経営者への投資育成事業の通称「藤田ファンド」を再開すると発表した。

今回発表されたのは、日本初のワークシェアサービス「タイミー」を展開する株式会社タイミーに同社が出資を行なったというもの。

同社では、これまでも株式会社サイバーエージェント・キャピタルを通じて、シード・アーリーステージのスタートアップ企業への投資を行なってきた。

2013年10月には、新たに投資事業本部を同社本体内に設置し、通称「藤田ファンド」として、同社代表取締役社長 藤田晋氏が自ら手がける投資を強化し、ウォンテッドリー株式会社や株式会社クラウドワークス、BASE株式会社などへ投資していたが、スタートアップバブルを背景に2014年秋に「藤田ファンド」を凍結していたとしている。

しかし、再び経営者の魅力を重視し投資する「藤田ファンド」を再開し、スタートアップ企業への投資を強化することとしたとし、再開後の投資第1号案件としてタイミー社への出資を行なったとのこと。

今後同社では、今回復活した「藤田ファンド」を通じて、インターネット業界を中心に、藤田氏が自ら投資決定したアーリーからミドルステージの企業へ投資し、若手経営者の応援とインターネット業界の発展を目指すとのこと。

サイバーエージェントによる若手起業家への投資 通称「藤田ファンド」を再開 | 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=22656

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