【Special interview】誰もが最初は新人だった。あの人の”はじめて”物語 #04髙橋ゆき

【Special interview】誰もが最初は新人だった。あの人の”はじめて”物語 #04髙橋ゆき

今や業界では雲の上の存在と思えるような成功者やその道の第一人者でも、 最初は誰もが新人であり、多くのつまずきや戸惑い、苦労を経験しています。誰だって最初からできたわけじゃない。初めから自信があったわけじゃない。 人生の様々な節目での、あの人の「新人時代」にフォーカスし、明日への勇気に繋がるヒントをお届けします。


今回のゲストは、国内の家事代行サービス業の先駆けともいえる株式会社ベアーズを夫・髙橋健志氏と共に創業した、取締役副社長の髙橋ゆきさん。パワフルかつチャーミングな人柄で、チームベアーズを表から、影から支えているお母さん的存在です。そんなゆきさんが、社会人として初めてお仕事に就いた時の波乱のいきさつや新人時代のエピソードなどをじっくりお伝えしていきます。

誰もが最初は新人だった。あの人の”はじめて”物語

株式会社ベアーズ 取締役副社長 髙橋ゆきさん

飛べない飛行機は滑走路を変えても飛べない!
「自分はここで飛ぶ!」と腹を決めることで道は拓ける

二度の留学断念。大学卒業2カ月前に慌てて就活スタート!

 1969年、私は写真家の父と起業家の母の間に生まれました。芸術家肌の父とアグレッシブな母の影響から、もともと「人生とは冒険をするものだ!」と根底で思っていたところがあったかもしれません。
 高校生になると、「海外に飛び出したい!」という願望が芽生え、高校を卒業したらカナダに留学しようと考えていました。ところが、急に祖母が脳梗塞で倒れてしまったんです。

 おばあちゃん子だった私は、忙しかった両親の代わりに、祖母の看病、今でいう「介護」を高校生のうちからするようになりました。留学は大学を出てから、ということで延期することに。
 短大に進むと、祖母も少しずつ元気になってきたので、再び卒業後にカナダに留学することを決意しました。留学先も住むところも決まり、後は旅立ちの日を迎えるばかり、といった矢先、またもや祖母が倒れてしまったんです……。
 祖母の看病をしていた母も倒れて入院してしまったことから、「家族みんなを置いて海外には行けない。これはもう神様が今はカナダに行かないほうがいいと言ってくれてるんだ」と悟り、留学は泣く泣く断念したのです。

 そこで慌てたのが、その後の進路のことです。留学するつもりでいたので、就職活動を全くしていなかった私は途方に暮れました。もう卒業まで間近に迫った1月でしたし、当時はインターネットもなかったですから、どうやって仕事を探そうかと。
 ふと、友達が以前家に遊びに来た時に置いて行った『就職ジャーナル』という雑誌の9月号を見つけました。パラパラめくってみると……あったんです! ひときわ目立つ求人広告が。

 社員の自筆の似顔絵が並んだ、温かみのある求人広告で、どうやらITの会社のようでした。
「この会社しかない! ここで働いたら楽しそう!」と直感した私は、すぐに会社に連絡を取ると、「では、面接に来てください」と言ってくれたんです。先方から、「でも、入社は来年ですよね?」と言われたので、「いえ、今年の3月に卒業なので、4月から入社させてほしいんです!」と意気込んで答えると、先方も驚いて、「え? こんな時期に就職活動していて、何かあったんですか?」と。
 そこで事情を話すと、「そういう事情があるなら、特別に面接しますよ」と言っていただいたんです。

 幸い、一次面接に通りほっとしたところで、面接官の男性から、「次は最終面接で社長に会ってもらいたいんだけど……」と航空チケットを渡されました。「え?」と驚いた表情を見せた私に、「うちは札幌が本社だから社長は札幌にいるんだよ。ここは東京の営業所なんだよね」と優しく教えてくれました。
 面接に行くまでそこが何をしている会社で、どこが本社なのかも調べないで行くところが、怖いもの知らずですよね……。今どきの就活生でそんな人はなかなかいないと思いますが(笑)。

自分の直感を信じて掴んだチャンス! しかし、入社早々、つまずいて……

 ただ、その会社もその会社でこんな突拍子もない女子学生を温かく受け入れてくれました。宿泊先を用意してくれたり、雪まつりまで案内していただくほど、手厚く対応してもらえて。
 社長面接も無事終盤を迎え、「では新入社員として、わが社の営業部員を支える事務を早く覚えてくださいね!」と、事実上の採用通知を言い渡されると、「ちょっと待ってください! 私、事務なんですか?」と待ったをかけました。「事務は苦手なので、やりたくありません!」と伝えると、社長もビックリして「じゃあ、君は何がやりたいんだ?」と。
 あろうことか、私自身やったこともないのに、「営業です」とキッパリ答えていました。「バイトでやったことはあるのかな?」と聞かれたので、「ないです。でも、なんだか売れそうな気がするんです!」と根拠のない自信を繰り広げ……。
 社長もあんぐりで、「まぁ、そこまで言うならいいでしょう。やってみなさい!」とその会社始まって以来の営業ウーマンが誕生したんです。

 最初に面接をしてくれた男性は東京の営業所長だったのですが、その方の下で営業職として晴れて働くことになりました。面接を受けたのは、なんとその1社だけ。少々無謀ではありましたが、自分の直感を信じて、真っ直ぐ突き進むことで思いがけないチャンスに恵まれたり、道が拓けたりする、ということを学びましたね。

 ただ、意気揚々と出社したのもつかの間、そこで社会人として初めてのつまずきを経験することとなりました。
 それは新入社員の自己紹介の時。当時、同期が40人ぐらいいて、一人ひとり挨拶をすることになったのですが、順番が近づくにしたがって、心臓が飛び出そうなほどドキドキしてきて。
 いよいよ自分がしゃべる場面になった時、足はガタガタ、声も震え、倒れそうに。あわあわして何を言ってるかわからなくなり、自己紹介を途中でリタイアすることになってしまったんです。

 「あんなに元気で明るい感じの子が一体どうした? 具合悪いのか?」と皆に心配されて、社内は騒然。確かに人前で緊張しちゃう人はたくさんいますけれども、まさか自己紹介の途中でしゃべれなくなってリタイアする人は稀ですよね……。
 今でこそ、講演会やテレビ番組などで緊張せず、お話できるようになりましたが、当時はこんな感じでしたので、人前でうまくしゃべれない人や緊張して震えている子を見ると、とっても愛おしく思えてくるんです。実はそういう人ほど“伸びしろ”は大きくて、「大丈夫だよ、あなたの可能性は無限大だよ!」って励ましてあげたくなります。

 このあがり症、新人時代だけかと思いきや、30歳ぐらいまで続きました。
 その時の自分は、人と比べてしまったり、人にカッコよく見せたい、認められたいという想いが強かったんでしょうね。だから人前でよく見せようと、極度に緊張してしまったんじゃないかと。もともと負けず嫌いでプライドが高い面もありましたから。

 そんな性格が影響してか、新人時代から30歳ぐらいまでは、周りからの期待に応えるべく頑張り続けました。その結果、営業でもあっという間にノルマを達成したり、成果を上げていって。
 すると、周りからの期待値もどんどん上がっていき、ますます頑張らざるを得なくなりました。仕事では成果が出るけど、精神的には追われていくという、どこか無理のある社会人生活を続けていくうちに、とうとう歯車が回らなくなる日がやって来たのです。

倒れてわかった「自分を大事にする生き方」。それは「人のせいにしない生き方」でもある

 実は30歳の時に、主人が家事代行サービスを手がけるベアーズを設立したのですが、私自身は会社の創業期を支えながらも、一方で生計を立てるべくITベンチャーで働き始めたんです。創業して4年目になるまで主人はお給料なしで働いていたものですから、私がそれまで一家の家計を支えていたのです。

 会社の創業サポート、子育てしながら一家の大黒柱としての会社勤め……がむしゃらに走り続けたことから、パニック障害の症状が出るようになり、それが原因で体のあちこちに異変が起きるように。ついには倒れて入院することになってしまったんです。
 もう、こんな風に自分を追い立てる働き方を続けるのは限界だったんですね。

 その時に、最も心の支えになったのが、父が昔、私に伝えてくれた言葉の数々でした。
「ゆき、明日の朝、太陽が上がるのは誰も止めることができないんだよ。誰のもとにも必ず朝日はやってくるんだ。せっかく上がって来てくれる朝日に向かって、『今日も素敵な一日をありがとう』と言えるように、前の日にあったことは持ち越さずに、心の整理をしておきなさい」

 なんだか詩人みたいな表現ですが、よく父は感受性が強くて気持ちのアップダウンが激しい私に、折りに触れ、いろんな言葉をかけて励ましてくれていたんですね。
 そんな父の言葉から、「日々大変なことが起きたり、不安や焦りやいろんな感情が芽生えるけれども、それを次の日に持ち越してはいけない。自分を必要以上に悩ませたり、傷つけたりしてはいけないよ」と言われている気がしました。

 それからは「もっと自分自身を本気で大切にしよう」「毎日を丁寧に生きよう」と、健康的な食事や生活習慣に切り替えたり、ありのままに自然体で自分を表現しようと決めました。
 『アナと雪の女王』じゃないですけれども、ありのままの自分を出して、人から変だと思われようが、みっともないと思われようがいいじゃない! それが私なんだもの!と思った瞬間、何かが吹っ切れたみたいで。それからは、人前でも全く緊張しなくなったんです。

 新人だろうが、30代になろうが、自分の心のあり方を変えない限り、苦しい生き方、働き方は変わらないものです。もっと早く20代のうちに、「周りを気にする生き方」から、「自分を大事にする生き方」に気づいたら楽だったのに……とも思います。

 ただ、自分を大事にするということは、人のことをお構いなしに自由に、野蛮に生きることじゃありません。自分の生き方に責任を持つ(人のせいにしない)ということです。
 いつも私が周りの人たちに言っていることがあるんですが、それは、「自分の調子と自分の機嫌は、自分でとろう」ということなんですね。
 調子は体調のことで、機嫌とは心の状態のことなのですが、それらを自分でコントロールするのではなく、誰かにしてもらおうとすると、「あの課長の一言に傷ついた」とか「あの人事の配慮のなさには驚いた」とか、いちいち相手の言動に過剰反応してしまうんです。

 相手ではなく、自分に軸を置き、自分自身の状態を自分でコントロールする習慣を持てば、職場での人間関係やコミュニケーションに日々心が荒れたり、揺さぶられたりすることは少なくなると思います。
 会社が嫌になる理由の一つとして、心の舵取りを自分ではなく、相手任せになっている可能性が大いにあります。もし会社に行くのが嫌になった時は、「自分はどうだろう?」って、ぜひ問いかけてみていただきたいですね。

自分の置かれた境遇や環境、周りの人のせいにせず、そこから自分は何を選ぶのか?

「人生は思い通りにはならないけど、選んだ通りにはなる」。

 これも、私自身が今までいろんな壁にぶち当たって学んだことの一つです。人生には思い通りにならないことがたくさんあります。私の経験で言えば、二度に渡って留学の道が閉ざされたことがそれに当たりますが、一方で就職の道にすぐ切り替え、直感を信じてあの会社を選んだことで心温かい上司や仲間との出会いに恵まれました。
 もしあの時、落ち込んだまま動かなかったとしたら、停滞した20代前半を送ることになったかもしれません。

 何かあった時に自分の置かれた境遇や環境、周りの人たちのせいにして嘆くのではなく、そこから自分は何を選ぶのか? どう生きるのか?を考え、自分にとってプラスの道を選ぶ。そうすることで幸せに満ちた豊かな人生が築かれていく、と思うのです。
 それは、日々の小さなことでもそうです。たとえば、せっかく旅行に来たのに台風が来てしまった。ガッカリしてふて寝するんじゃなくて、その日できる一番楽しいことは何かを考えて行動する。それもプラスの選択じゃないかなって思います。

 もし、今いる環境や職場に不満があるならば、それをただ嘆いて過ごすのではなく、自分はその場所で何ができるのか? 何を選ぶのか?を見つめることが大切なのではないでしょうか。
 嫌だなと思うこと、不満に思うことがあるなら、それらを自らの意思で変えてみる。変えられないなら、自分の見方や心持ちを変える努力をする。
 一番いけないのは、そのまま流してしまうことと、そのままにして逃げることです。

 「今いる職場がなんか違うから、別の職場に転職しよう」。これは一見、自ら道を選んだつもりに思えますが、飛べない飛行機はいくら滑走路を変えても飛べません。
 滑走路が狭かろうが、短かかろうが、デコボコだろうが、飛べる人は飛べます。一度でも、どんなに小さな一歩でも、自らその場所で飛ぼうとしたか? 実際、飛んでみたか? それを自らに問いかけてから、転職を考えてみてほしいなって思うんです。
 もちろんその職場で誰一人として飛べていないなら、その会社自体に問題がありますけれども(笑)。

 そのためにはまず、「ここで飛ぶ!と腹を決めること」です。
 腹を決めれば、その瞬間から自分自身にパワーが湧いてきます。そして道が拓けてきます。
 そんな私も、本当の意味で腹を決められたのは30歳を過ぎてからなのですが、この記事を読まれている若い皆さんには、ぜひ自分の目の前にある滑走路を力強く飛び立ってほしいなと思います!

髙橋ゆきさんの仕事人生を大きく変えた出会い
結婚し、夫婦で香港に海外勤務。仕事をしながらの家事や育児を支えてくれたのがフィリピン人メイドのスーザン。この時の貴重な出会いがベアーズ創業のきっかけとなった。 写真左から、夫でベアーズ社長の髙橋健志さん。中央がゆきさんとご長男。そしてスーザンご夫妻。
香港時代
取材・文/伯耆原良子
撮影/清水聖子
▼髙橋ゆきさんプロフィール 1969年生まれ。東京都出身。短大を卒業後、IT企業で営業職として経験を積み、ジュエリー業界誌の出版社に転職。その後、香港の現地商社に誘われ、結婚した夫と共に香港に移住。そこで外国人メイドとの貴重な出会いがあり、帰国後、夫の髙橋健志氏と共に家事代行サービスのベアーズを起業。創業4年目に本格的に経営に参画し、「女性の“愛する心”を応援します」をコンセプトに、家事代行、ハウスクリーニング、ベビー&キッズシッターサービスを展開、業界のリーディングカンパニーに育て上げる。2015年には世界初の家事大学を設立、学長として新たな挑戦をしている。2016年より取締役副社長に就任。家事研究家、日本の暮らし方研究家としてテレビや雑誌、講演会などにも多数出演し、女性が輝き、笑顔になるための知恵やヒントを届けている。近著に『感情の折り合いをつけられる女(ひと)は強く美しくなる』(明日香出版社)などがある。

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