LINE、プロゴルファー松山英樹選手への独占ロングインタビューを公開

LINE、プロゴルファー松山英樹選手への独占ロングインタビューを公開

LINE株式会社は、プロゴルファー松山英樹選手への独占ロングインタビューを実施。その内容を公開した。


プロゴルファー松山英樹選手の独占ロングインタビュー

LINE株式会社は、プロゴルファー松山英樹選手への独占ロングインタビューを実施。その内容を公開した。

今回公開されたのは、同社が提供している月間6000万人を超えるニュースサービス「LINE NEWS」にて、同編集部が独自の視点で各界のキーパーソンの今に切り込んだオリジナルインタビュー。その企画の第6弾として、今や世界中で活躍中の日本人プロゴルファー松山英樹選手に独占インタビューを実施。公開されたもの。

2011年、19歳でマスターズに出場し、27位で日本勢史上初の最優秀アマチュアに。13年にはプロへ転向し国内ツアーで4勝、賞金王に。そして16-17年シーズン、世界最高峰の米ツアーで3勝を挙げ、世界ランクは一時、日本勢史上最高の2位まで上がった。

海外メジャー最終戦、全米プロでは最終日の後半10番まで首位を走り、誰もが日本勢初のメジャー制覇を予感した。しかし、そこから逆転を許し、終わってみれば5位。夢はついえた。

人目もはばからず流した涙の「理由」、そして世界と戦う同氏が見据えるものとは。LINE NEWS編集部による独占インタビューの内容とは。

「重圧の中で打つための、何かが足りなかった」──

■「自分がこうだと思う1打が打てなかった」──
「勝てる流れを引き寄せるのも自分だと思う。流れを持ってくる1打、自分がこうだと思う1打が打てなかった。」

■流れを左右した一打は、11番のセカンド──
「普通に打てば、チャンスにつけられるはずだった。それをなぜか難しく考えすぎちゃって、考えが決まらないうちに打ってしまった。それが悔しかった。そうですね、それが一番。」
「きっと自信がなかったんです。なんてことない距離、なんてことないシチュエーションだと思って打てる自信。プレッシャーの中で打つための、何かが足りなかった。振り返ってみると、それが「自信」だと思う。」

■日本のゴルフの魅力を広く伝える──
「米ツアーのプロモーションの仕方を見ていると、日本もネットやSNSをうまく使って、盛り上げていけたらいいのかなと。」
「(日本では)アスリートが普段の姿を出すと、批判をされがちですよね。米国でもSNSの記事に批判が集まることもある。でも、大半は「いいんじゃない」という意見。そこは日本とは違うかも。」

■ネットがプレーにプラスになる部分も──
「ネットの速報ニュースを読むことで、ほぼリアルタイムで他の選手の意見を聞けるじゃないですか。それはすごくいい。」
「僕は本当にずっとネットのニュースを読んでますよ。それしか見てない、というくらいですね(笑い)」

■世界と戦う上で心がけていること──
「自分が思っていることを曲げちゃいけない。でもそれにこだわりすぎて、変化できないのもよくない。変化する勇気も大事。変わらない勇気も大事。そのバランスだと思います。」

松山英樹、人目をはばからずに流した涙の「理由」とは - LINE NEWS

http://news.line.me/issue/premium/7ddfc49a3b8a

苦笑いをしてみせようとして、うまくいかなかった。こらえながら、何とか絞り出す。「悔しいです」自らの言葉でせきを切ったように、涙が頬を伝った。インタビュアーに肩をたたかれ、労をねぎら

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