よくある質問

よくある質問をまとめました。是非ご参考にしてください。

A. サイトのご利用にあたって

このサイトはどういったサイトですか?
このサイトは株式会社ワークポートが主事業として行っている転職支援(職業紹介)事業の一環として運営されています。 転職支援サービスの説明や利用方法、ワークポートの取り扱う求人情報の検索などの機能があります。
このサイトはどういう人を対象にしていますか?
転職活動をされている方、あるいはこれから考えられていたり、興味をもたれていらっしゃる方のご利用を想定したサイトとなっています。とくに転職先としてIT業界・インターネット業界・ゲーム業界・モバイル業界などを考えていらっしゃる方に最適な内容となっていますが、前記以外の業界への転職を希望される方にもご利用頂けます。
このサイトで発生する費用があれば教えて下さい
このサイトおよびワークポートの提供する転職支援サービスは一切費用がかかりません。求人企業より頂いております採用代行費用によって運営されています。
推奨ブラウザについて
このサイトのご利用には、以下のブラウザを推奨しています。 推奨ブラウザ以外の環境で利用する場合、一部の機能・サービスが正常に動作しないことがあります。JavaScript、Cookieが使用できる状態であること Windows Vista Internet Explorer 7.0 Windows XP Internet Explorer 6.0 Windows XP Firefox 2.0.0.3 MacOS X(10.4) Safari 2.0.4 その他の条件 推奨モニターサイズ:横800ピクセル、縦600ピクセル以上 ※ 一部のコンテンツの表示にはFlash Player9以上のインストールが必要です。
セキュアモード(SSL)について
当サイトでは、インターネット上での通信を暗号化する「SSL(Secure Sockets Layer)」を用いたセキュアモードに対応しています。 ※企業内のLANを経由してインターネットに接続している場合、LANの設定によってはこのSSLがご利用になれないことがあります。その場合は、セキュド(SSL)をOFFにするか、ご自宅など企業内LAN以外のインターネットに接続できるパソコンをご利用ください。
クッキーについて
クッキー(Cookie)とはWebページの閲覧時にご利用のPCに保存されるファイルです。 これによりサービス提供側のサーバーとPCのやり取りがスムーズになり、 またセキュリティを高めたりできるようになります。 このサイトではログインの状態などを識別する目的でクッキーを利用しています。 このサイトの利用にはブラウザのクッキーおよび、javascriptを有効にしている必要があります。 ブラウザのクッキー設定をご確認・変更していただく方法は以下の通りです。 (詳しくは、ブラウザのヘルプをご確認ください) ◆ Internet Explorer 6.0の場合 ・メニューの《ツール》を選択 ・《インタネットオプション》 をクリック ・《プライバシー》のタブを選択し《詳細設定》をクリック ・《自動クッキー処理を上書きする》にチェック ・《受け入れる》を選択してください。 ◆ Internet Explorer 7.0の設定方法 ・メニューの《ツール》を選択 ・《インタネットオプション》 をクリック ・《プライバシー》のタブを選択し《詳細設定》をクリック ・《自動クッキー処理を上書きする》にチェック  または、「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックし、Cookieの項目「有効にする」にチェック ◆ Netscape 7.0(Win版)の場合 ・《編集》メニューの《設定》をクリック ・《詳細》の《スクリプトとプラグイン》を選択 ・《Cookie を作成または変更する》《Cookie を読む》にチェック ◆MacOS 10.4) Safari 2.0.4 の設定方法 ・メニューの《Safari》を選択 ・《環境設定》を選択 ・《セキュリティ》タブを選択 ・Cookieの受け入れ欄の《訪問したページのサーバからのみ受け入れる》にチェック
個人情報の取り扱いについて
ご登録された個人情報を、本人の許可なく第三者に開示・提供することはありません。登録ユーザーの皆様の個人情報の取り扱いにおいては、十分な注意を払い、サイトを運営しています。 詳しくは「個人情報取扱いポリシー」をご覧ください。
株式会社ワークポートについて教えて下さい
株式会社ワークポートは2003年に設立された、人材サービス企業です。IT関連の人材サービスを主事業とし、人材紹介や自社メディアの運営などを行っております。詳しくはコチラをご覧下さい

B. サイトの機能について

「無料転職支援サービスに申し込む」ボタンとは何ですか?
このサイトには様々なところで「無料転職支援サービスに申し込む」ボタンが現れます。これらは全て同じリンク先となっております。「無料転職支援サービス」の利用を希望する際に押し、画面に従って必要事項を入力することによってワークポートにご利用希望の旨が送信されます。
「リクエスト」ボタンとは何ですか?
「この企業の求人情報はありますか?」「自分のスキルにあった求人があるかどうか知りたい」など、求人情報や転職支援サービスについてのお問い合せにご利用下さい。
新着お知らせアラートメールとは何ですか?
このサイトにあなたの条件にあった求人情報が登録された際にメールでお知らせするサービスです。求人情報の検索結果画面から、簡単に申し込むことが可能です。 

C. 無料転職支援サービスについて

転職サポートのサービス利用に料金はかかりますか?
転職希望者の方には、一切費用はかかりません。 正社員を求める企業から頂くコンサルティングフィーにより事業が成り立っています。
IT業界未経験でも大丈夫ですか?
はい、問題ございません。ワークポートは、IT系専門の人材紹介会社です。 IT業界未経験でも可能なお仕事もたくさんございます。
キャリアコンサルタントとは?
転職希望者の代わりに求人企業への応募を代行する専任のエージェント(代理人)のことをワークポートではこう呼びます。 基本的に転職希望者1人につき1人、専任のキャリアコンサルタントが全てサポートさせて頂いています。
どんな相談に乗って頂けますか?
転職に関する事であればあらゆる相談・質問にお応えします。 転職時期、キャリア、円満退職の方法など何でもご相談ください。
転職時期がまだ決っていません。相談できますか?
はい。問題ございません。 「とりあえず業界情報が欲しい」「自分のキャリアではどこに転職できるのか」「自分にとって転職するメリットはあるか」などのご相談でも大歓迎です。
現在、在職中なのですが相談できますか?
はい、問題ございません。 在職中に転職活動をされる方はたくさんいらっしゃいます。 人材紹介会社を利用することによって在職中でもスムーズに活動を進めることができます。また、お申し込みの秘密は厳守いたします。
何時まで相談できますか?
在職中の方もいらっしゃいますので、平日22時まで受け付けております。
休日でも相談は可能ですか?
はい、可能です。 お申し込みの際にその旨お伝えください。
地方に住んでいるのですが相談できますか?
基本的には弊社(東京都品川区)までいらして頂くことの出来る方が対象となっていますが、電話やメールによる転職相談も可能です。 しかしながら、どうしても情報が東京圏に集中しておりますので、ご希望に添えないこともございます。
ご相談に伺った際、求人企業の紹介はしてもらえるのですか?
はい。キャリアコンサルタントとの面談の上、あなたにあった企業のご紹介が可能です。
自分で活動するのとワークポートを利用するのではどう違いますか?
ワークポートではIT系の転職事情に精通したキャリアコンサルタントがあなたをサポートします。 あなたのセールスポイントを探り、力を発揮できる求人企業を紹介。また、応募書類の書き方や面接の心構えなど、スムーズな転職活動を最後までバックアップ。あなたの代理人=「キャリアコンサルタント」として、企業との「橋渡し役」になります。
必ず適職を紹介して頂けますか?
求人情報の量や内容は常に変化し続けておりますので、ご希望に添えないこともございます。 またワークポートで取り扱う求人情報は「23~35歳」を対象にしたものが大変多くなっております。 そのため、上記年齢以外の方の場合、適切なコンサルティングが出来ない場合がございますのであらかじめご了承ください。
個別面接指導(面接事前対策)とは何ですか?
応募企業との面接の前に、一般的なマナーやあなたのキャリアの再確認・企業情報の整理などを行います。 より自信をもって面接に臨んで頂こう、という目的のミーティングです。先に擬似面談などを行うことにより緊張を和らげる狙いもあります。
キャリアコンサルタントが面接に同席することはありますか?
はい、ございます。 ただし、求人企業と転職希望者の両方が望む場合に限ります。その場で面接の司会を行うことなどもあります。
人材紹介会社(人材バンク)とは?
転職希望者と、正社員を求める企業とをマッチングするビジネスを行う企業のことを言います。 ワークポートをはじめ、ほとんどの場合、転職希望者は無料で利用可能です。
人材紹介会社と人材派遣会社の違いはなんですか?
人材紹介会社は、「正社員として転職したい」と希望する方を、求人企業に紹介するビジネスを行っています。 一方、人材派遣会社は、派遣会社が雇用した派遣社員を、一定期間他の企業へ派遣するビジネスを行っています。 人材紹介会社を経由して転職する場合、通常の正社員と同じ雇用形態で働くことができます。

D. 転職活動全般 [書類について]

派遣社員として複数の企業での就業経験があります。履歴書に、まとめて記載してもよろしいのでしょうか。
基本的には派遣先の企業での経歴はすべて記載しなければいけませんが、多すぎて履歴書の欄に入りきらないようであれば、履歴書には派遣期間をまとめて記載し、職務経歴書に詳細を記載しましょう。
クライアントの企業に常駐して業務を行っています。このような場合、履歴書・職務職務経歴書にはどのように記載すればよいのでしょうか。
履歴書の職歴欄には所属している企業名を記載し、職務経歴書で常駐先の企業名を記載する方法が良く使われます。常駐先の企業名をアピールしたければ、職歴欄に所属企業名を記載した後に注意書きで常駐先の企業を記載することをお勧めします。
企業合併や社名変更などで数回現職の社名が変わりました。この場合履歴書に記載する必要はありますか。
記載しておいたほうが良いでしょう。書き方は様々ですが、現職の企業名の後ろに注意書きで記載しても良いですし、年月を追って順に記載していく方法でも構いません。
転職理由や志望動機がうまくかけません。何かコツなどはありますでしょうか。
志望動機は決して特定企業の為に記載する必要はありません。まずは自分のキャリアプラン、今後どのようになっていきたいのかをしっかり述べ、その為の転職であることを記述すれば前向きな転職理由が記述できると思います。
履歴書、職務経歴書を作成する上でアピールすべきことは何ですか。
転職理由と、経験・スキルを簡潔にアピールしなければなりません。なぜ転職しているのか。この人を雇用すればどんなメリットがあるのか、この2点は重要です。もうひとつあげるならば簡単なキャリアパスです。どのようになりたいか考えている人のほうが採用するほうも採用しやすいでしょう。
応募企業ごとに提出書類を変更する必要はありますか。
応募企業ごとに変更する必要はございませんが、職種ごとであったり事業形態ごとに転職理由や自己PRなどは変更したほうがよいでしょう。たとえば同じWeb系開発職でもBtoB向けとBtoC向けの企業では求められる能力も描けるキャリアプランも変わってきます。つじつまが合うことが大前提です。その為の変更は最低限必要です。
学生時代にアルバイトでプログラマーを経験しました。このような経験は履歴書などに記載してもよいのでしょうか。
ITエンジニアは実務経験がもっとも評価される職種です。アルバイトであっても実務でプログラミングを経験されているのは大きなアピールポイントとなります。詳しい内容を記載することをお勧めします。

E. 転職活動全般 [面接について]

ネットワークエンジニアとしてキャリアを重ねてきました。第一志望の企業に面接に伺った際、ネットワークエンジニア職の採用が充足した為、ソフト開発職での選考を勧められました。 第一志望の企業だけに悩んでいます。企業で選ぶべきでしょうか、それとも職種で選ぶべきでしょうか?
基本的には自分のキャリアパスにそわない提案は受け入れない方が良いと考えます。しかしながら、キャリアパスよりも、その会社に入社することが重要であれば、他職種での選考という提案を受けるのも良いでしょう。ただし、その際は未経験分野からスタートすることになりますので、苦労を前もって考えておく必要があります。
人事異動で、希望しない部署に配属されたことを理由に退職しました。面接では、退職理由を素直に述べて大丈夫でしょうか?印象が悪くならないか心配しています。
正直に説明することは大切です。今回の場合、自分の求めるキャリアを実現する為の前向きな退職である為、決してマイナスな印象を与えるものではありません。誤解の無いようにきちんと説明すれば、納得できる理由になると思います。
希望年収が高いことを理由に面接が不通過になります。希望年収を変更する必要があるでしょうか。
複数社より同内容で不通過の連絡が来るようでしたら、仕事内容と希望年収が合っていない場合が多いです。希望年収を軸に転職されるのでしたら、応募する仕事内容を再考するのもひとつの解決策です。
開発業務ばかりでスーツを着慣れてません。面接はスーツの方が良いのでしょうか?
スーツは必須ではありませんが、スーツで伺う方が無難な選択です。ただ、ITエンジニアの場合、普段からスーツを着慣れていないという現実もあります。スーツ以外だとしても、仕事で大切なお客様との打ち合わせする際と同じ意識で臨んでください。
会社の業績不振でリストラされ転職活動をしています。面接では都合よく言い換えてもいいでしょうか?
面接でうそをつくことは絶対にいけません。会社都合の退職の際は、業績不振の具体的状況や自分が対象になったいきさつなどをきちんと説明し、面接担当者の理解を得るようにしましょう。
仕事の為、平日の日中に面接にうかがうことが出来ません。応募企業の面接を夕方以降、もしくは土・日・祝日に実施して頂くことは可能でしょうか?
ほとんどの企業が夕方以降に面接を行っていただけます。しかし土・日・祝日に面接を実施していただける企業は非常に少ないです。
面接の際、「質問はありませんか」と良く聞かれますが、うまく質問できません。 どのような質問をすればいいのでしょうか。
入社後自分がどのような環境で働くのか知りたくないでしょうか?例えば、開発環境であったり、チームの人数や構成、またはどのようなプロジェクトに携わるようになるのかなど。入社後の自分が働くイメージがより具体的になるような質問を準備していきましょう。
面接は企業からあなたが選ばれる場だけではなく、あたなも企業を選ぶ場です。その為に多くの情報を面接で得られるよう準備をしていきましょう。
筆記試験に対策はありますでしょうか。
筆記試験も様々です。まずはどのような内容なのか確認しましょう。おおよそSPI、性格診断テスト、技術力テストのようなものに分類されると思います。
SPIなら対策本や対策サイトで練習しておくといいでしょう。性格診断はそのままの自分を出し切って下さい。技術的なものであればその企業が重視する技術に関して復習しておくことをお勧めします。
応募企業から別の職種での提案を頂きました。この場合はどのような対応をすれがよいのでしょうか。
悪い提案ではないと思います。このような場合、応募企業からみて、あなたに一番あった職種をご提案していただいている場合が多いです。まずは提案された職種を良く吟味して、自分のキャリアパスに沿うようであれば選考に進んでも良いと思います。
面接で入社日について何度か確認を受けました。転職活動や現職の状況を考えると正確な回答ができません。その際どのように回答すればいいでしょう。
通常就業中であれば内定を頂いてから、退職の手続きに入るので正確な解答はしにくいと思います。まずは退職の手続きがどれくらい日数がかかりそうかをある程度算出し、それを踏まえ、「内定を頂いてから約何日程度で」入社できます」というような回答がいいと思われます。日時を約束する必要はございません。
面接の際、「ほかの転職活動はいかがですか」と聞かれました。どのように回答すればよろしいでしょうか。
なるべく正直に答えましょう。細かい企業数や企業名まで答える必要はありませんが、ここでうそをつくと選考が進むにつれ、つじつまが合わないケースが出てきます。企業は基本的に他社の選考はあるものだと考えています。また他社の選考をちらつかせたほうが選考を有利に進めることもあります。
大学の就職活動以来の面接です。緊張して失敗するのではないかと思っています。
練習も踏まえ数社並行して応募してみるのがよいでしょう。何度か面接を経験することにより面接慣れしてくるはずです。志望度の高い企業の面接をいきなり組むのではなく志望度の低い企業の面接で慣れていくのもひとつの方法です。
面接の準備として企業研究はどのくらい行えば十分でしょうか。
求人票のチェックは基本中の基本です。また、最低限インターネットで得られる情報はチェックしておいて下さい。あなたがもし逆の立場で面接官だったとします。自分の会社のことを詳しく調べてきた方のほうが好感が持てるのではないでしょうか。面接の話題にも困らないはずです。できる限りの企業研究を行って面接に望みましょう。
面接で面接官に「君なら大丈夫だ」と言われました。しかしながら不通過の連絡を頂きました。面接中の面接官の言葉は信じられないのでしょうか。
面接中に勢いで採用に近いような発言をする面接官もいますが、正式な結果を頂くまでは決して油断は禁物です。採用は面接官の一存で決まるものではありません。必ずきちんとした回答を頂くようにしましょう。
キャリアパスについてよく聞かれますが、どのように回答してよいかわかりません。
自分がその企業に入ってどうなりたいかを説明すれば良いでしょう。より簡単に具体的に説明するには時間を設定するとうまくいきます。たとえば1年後には部下を教育できる立場になりたいとか5年後にはマネージャーとして活躍したいなどです。
実務以外で自分で勉強していることなどはどこまでアピールできますか。
できる限りアピールしたほうがよいでしょう。実務ではないので、実績としては評価されませんが、努力はプラスにこそなれマイナス要素にはなりません。しっかりアピールして下さい。

F. 転職活動全般 [情報収集について]

良い企業を判断するポイントは何ですか?
まずはあなたにとっての良い企業を定義しましょう。業務内容、企業規模、待遇や福利厚生。人それぞれ重視するものが異なります。まずはあなたが重視するものをある程度しぼり、その条件にかなう企業を探してみてください。それがあなたにとって良い企業ではないでしょうか。
転職回数が多く、なかなか選考が通過しません。何か対策は出来ますでしょうか。
転職回数が多い方は企業にすぐにやめてしまうと見られてしまします。その不安を払拭する為に、まずはこれまでの転職理由を明確に述べ、今後は転職を考えていない旨を伝えることが大切です。過去は変えることは出来ないので未来への前向きな姿勢を伝えることでカバーしましょう。
応募企業の育児休暇や産休制度の利用実績を知りたいと思っています。何か良い方法があれば教えて下さい。
実は、これらの制度の利用実績を公表している企業はほとんどありません。公表されていない情報を得るためには、面接の際に質問するのが良いと思います。最終選考後の面談など、企業の選考を合格後に意思決定するための情報として伺うことで情報を得ることができるかもしれません。
システムインテグレーターにて企業向けにオープン系の業務アプリケーション開発を行っています。今後は、BtoBではなくBtoCのWeb系開発に興味を持ってます。転職は可能でしょうか。
Web系の開発は歴史が浅い為、まだまだ人員不足です。開発環境が近い企業であれば十分チャンスはあると思います。ただしBtoBとBtoCの開発では開発方法や会社の雰囲気が大きく異なることは考慮しておいて下さい。
就業中での転職活動と離職してからの転職活動は、どちらが良いでしょうか?
どちらにもメリット、デメリットがありますので、どちらが良いとは断言できません。就業中の場合、面接日程を組むことが難しくなり、転職活動も長期化します。しかしながら離職期間が発生せず、転職先を決めて安心して退職できます。離職中の場合、面接を設定しやすい為転職期間も短くなりますが、収入が無い時期が生じ、必ず転職を成功しなければならないというプレッシャーなどから焦りや妥協を生みだす可能性があります。
年間を通じて募集しているような企業や職種ってどうなのですか?離職率が高いのですか?
年間を通じて募集を行っている企業が必ずしも離職率が高いという訳ではありません。企業の事業拡大に人員の確保が追いついていない為、求人を続けている企業も多々あります。
退職から、次の転職先に入社まで3ヶ月あいてしまいます。社会保険は国民健康保険に切り替える必要はありますか?
「任意継続」という手続きを行うことで社会保険の継続も可能ですが、国民健康保険に一度切り替えるのが一般的です。
事前にイセンティブがどの程度支給されるのかを確認することは可能ですか?
インセンティブや決算賞与などは業績に基づくものですので事前に知りうることは出来ません。一番近い情報として、これまでどれくらいの支給実績があるのか、また、前年度の実績などの質問に対してはお答え頂ける企業も多いです。
確認しておいておいたほうがよい福利厚生とはどのようなことでしょうか?
基本的には退職金・住宅手当・家族手当・残業代・夏期休暇・年末年始休暇・年金関係などが挙げられます。その他、育児休暇なども最近では気にする方が多いです。ご自分が重要視するものはこれら以外でも確認しておいたほうがいいでしょう。
企業へ応募してから内定をもらえるまでどのくらいかかるのですか?
企業の選考スピードや面接回数、面接の日程調整などに左右されるのでその都度変わりますが、平均的に現職中であれば30日~60日程度、離職中であれば20日から45日程度です。ただし、早ければよいと言うものでもないので、余裕をもったスケジュールをお勧めします。
プリセールスエンジニアの業務内容をおしえてください。
プリセールエンジニアは、営業とエンジニアの中間のポジションとなります。営業からの技術的な質問に答えたり、クライアントへ同行し技術的な説明・提案を行ったりします。
エンジニアの採用は常に行われている気がしますが、転職する人が多いのでしょうか。
決してそうではありません。現在、日本全体でITエンジニア不足の状態が慢性的につづいており、その為企業も求人を続けているのが実情です。ただ人材不足から労働環境が悪い企業も存在し、よりよい環境をもとめて転職する人は少なくないでしょう。
外資企業へ転職の際は英語力が必ず必要でしょうか?
全ての企業で必要な訳ではありません。クライアントに日本企業が多い外資企業では、英語力を必要としない求人もあります。外資企業だから英語が必要だと早急な判断はせず、求人の条件面を確認することをお勧めいたします。
現職の企業とお取引のある企業へは転職できないと聞きました。そのようなことが実際にあるのでしょうか。
ITエンジニアの方は、気をつけなければならない問題です。企業間で採用をしない協定を結んでいるところもありますし、暗黙の了解でパートナー企業からの転職は受け入れない企業もあります。その他、ビジネス上のリスクを考え、自ら特定企業からの採用を控えている企業もあります。
ITエンジニアとして紹介会社をつかうメリットを教えて下さい。
ITエンジニアの場合、拘束時間が長く、とても忙しい業務に就いている方が多い特徴があります。その結果、情報収集が出来ないで転職活動が上手くいかないことがあります。この場合、紹介会社を活用することは大きなメリットになります。選考の窓口も一本化され、複数の企業の選考進捗の管理も任せられますし、内定を頂いた後には、条件面の交渉などがスムースになります。
最近転職を考える上でベンチャー企業に興味を持っています。新卒で大企業に入社した為、ベンチャー企業でのITエンジニアのイメージがなかなか出来ません。違いなどあれば教えて下さい。
大企業では当たり前だった開発環境がベンチャー企業では整っていなかったり、福利厚生などの会社としての制度面も整っていないことがあります。しかしながら、スピード感やゼロから自分で生み出して行く苦労とやりがいなど、大企業では得られない充実感がある事も事実です。
現在の職場では開発に携わってもエンドユーザーの反応が実感できません。エンドユーザーの声を直接きける業務を望んでます。どのような可能性があるでしょうか。
システム開発を一括受託している企業であれば、お客様との要件定義からプロジェクトへ参画することもあり、ユーザの反応を実感できる可能性もあります。また、自社製品や自社サービスを持っている企業でも、ユーザの反応を直接的に実感できるでしょう。
紹介会社を使うメリットは情報量だと聞きました。実際に自分で調べるのとどれくらい違うのでしょうか。またどのように情報収集していますか。
紹介会社の業務のひとつにクライアント企業の情報収集がございます。つまり仕事で情報収集を行っている為、個人で行うよりも数段優れているものと思っていただいて結構です。例えばワークポートではクライアント企業勉強会をはじめ、日々のプレスリリースチェックやクライアント企業訪問により常に最新の情報を収集しています。
社内SEの求人に興味を持っています。社内SEの具体的な業務内容を教えて下さい。
企業規模や業務内容によって違いはありますが、社内向けのシステム開発、社内ネットワークの構築、運用、さらに社内向けのヘルプデスク業務の3つに大きく分けられます。資産管理や物品管理などの仕事も受け持つこともあります。
現職ではトラブル処理専門でプロジェクトにアテンドされています。将来の事を考えるとこのままでよいか不安になってきます。このままでスキルアップできるでしょうか。
トラブルを処理できる人材として会社からの信頼も厚いようですね。トラブルは自分を磨くいいチャンスです。転職市場においてもトラブル処理の経験は十分アピールポイントとなります。決してあなたのキャリアにとってマイナスではありませんのでご安心ください。
サポートエンジニアの業務内容をおしえてください。
システムのメンテナンス、トラブルシューティングを主に行います。導入先のクライアントに出向き、定期的なメンテナンスやチェックを行ったり、トラブルが発生した時には状況に応じて適切な処置を施すことが仕事内容になります。
エンジニアの求人において地域差はどれくらいありますでしょうか。やはり東京が多いでしょうか。
圧倒的に東京を中心とした首都圏での求人が多いです。地方のビッグプロジェクトも首都圏のシステムインテグレーターが請け負うことが多々あり、首都圏に求人が集中しています。続いて関西。そして名古屋、福岡、広島、仙台などの地方中核都市となります。
海外勤務を希望しています。外資系の企業に入社すれば実現できるのではないかと考えています。いかがでしょうか。
外資系企業でも日本市場をターゲットとしている日本法人であれば海外での業務は難しいと思います。外資系だからといって海外で働けるという考えは正しいとは言えません。
志望度の高い企業が2社ほどあります。その2社が同じグループ会社だと先日知りました。両方とも受けることは可能でしょうか。
一言で申し上げますと、企業ごとに異なります。どちらかといえば両社応募できる事が多いでしょう。グループで採用窓口を一本化しているのであれば1回の応募で各社の選考を受けることが出来る場合もありますし、人事が別で機能している場合、同時では無くとも選考が可能な場合がございます。当社のような人材紹介会社はこのような情報も持っていますので有効に利用してください。
ワークポートは現職の企業とお取引があるようですが、私が転職活動をしていることは現職の企業の人事には伝わらないですよね。
情報が漏れることはございません。安心してご相談ください。
これから成長する企業で働きたいと思ってます。どうやって探せばよいでしょうか。
新聞やビジネス誌を常にチェックしておいて、これはと思う企業があれば求人を確認してみるのもひとつです。私たちは常にこのような情報はもちろんのこと、その他独自のルートで成長企業の情報を掴んでいます。そのような企業の求人は特にお勧めしています。
求人票に長期出張有りとの記載がありました。一般的に長期出張はどのような内容でしょうか。
様々ですがエンジニアの場合、平日は出張先で週末は帰宅というケースもあります。長期がどれくらいかは応募企業のクライアントとの契約やプロジェクトの状況に左右されるので、求人内容をしっかり確認してから応募したほうが良いと思います。求人票でわからない場合は臆せず面接でしっかり聞いてみて下さい。
同じ会社の同じ現場で働いていた友人が私がかねてより転職を考えていた企業に転職しました。私が応募するにあたって有利、不利ありますでしょうか。
ご友人が入社された後も求人が継続しているようであれば、特に不利はないでしょう。選考する企業としても、同じ経験の方を採用しているので選考しやすいのではないかと思います。
中国語と開発経験を活かしてブリッジSEへの転職を考えています。なかなか求人が見つかりません。何か良い方法はないでしょうか。
「ブリッジSE」という職種での求人は非常に少ないです。オフシェアを積極的に活用している企業や中国関連の開発を行っている企業の求人を調べていくと中国語をいかせる開発職もあります。職種名に惑わされず求人の中身をしっかり調べ、中国語を行かせる開発職を探してみましょう。
転職を考えている企業の悪い評判をインターネットの書き込みで発見しました。志望度が高かっただけに残念でなりません。書き込みを信じてもいいものでしょうか。
インターネット上の書き込みはほとんど匿名で責任の所在がはっきりしないものばかりです。また書き込んだ人とあなたの価値観は異なるはずです。インターネット上の匿名の書き込みよりもあなたが転職活動を通じて感じたその企業の印象を大切にして下さい。
地方から東京の企業へ転職したいと考えています。どのような準備が必要でしょうか。
重要なのはスケジュールの調整と交通費などの資金面の準備です。面接は1企業に対し通常2~3回程度行われます。それを見込んだ上で計画をたてていきましょう。
上流工程を経験できる企業への転職を考えています。どのように企業を探せばいいでしょうか。
まずはその企業がどのように仕事を受注しているか。1次請けなのか、2次請けなのか。またどのような企業から仕事を受注しているのか。これらを調べることにより、ある程度上流工程を経験できる企業かどうかが分かって来ます。
数社応募を考えていますが、志望順位がまだ固まっていません。このような状況で転職活動をスタートしてもよいものでしょうか。
全く問題ありません。志望度は面接などを通じて変わっていくものです。もちろんスタート時の考えも大切ですが、それにこだわる必要はありません。面接などを通じて志望度を固めていってください。
外資系企業への転職を考えていますが、二の足を踏んでいます。リストラなど激しいイメージがありますがいかがでしょうか。
外資企業と一概にいってもさまざまな企業があります。米系の企業もあれば欧州系の企業。最近では韓国系の企業も外資の代表格です。国も違えば企業文化も違います。外資企業とひとくくりで見るのではなく、それぞれの企業についてきちんと調べた上で応募を考えましょう。

G. 転職活動全般 [キャリアについて]

現在SEですが将来ITコンサルタントを目指しています。現在の会社ではそのようなキャリアパスが用意されていません。転職をすれば解決できるでしょうか。
転職することによりご自身のキャリアパスを実現することは可能です。むしろ現職で実現できないとわかっているのであれば、実現できる企業への転職を積極的に考えるべきです。SEからITコンサルタントへのキャリアパスを用意している企業も多くございます。
某金融機関のシステム部に所属しています。実際の開発を行うことなく数年が経過しました。技術力が身についていないことに不安を感じています。転職した方がいいでしょうか。
ITエンジニアといっても様々な役割があります。開発を発注する側の人。受注する側の人。プロジェクトをマネージメントする人。実際に開発を行う人。また保守、運用を担当する人。開発が出来ない事にただ不安を感じるのではなく、あなたがどのような役割でキャリアを重ねていきたいのか、まず考える必要があると思います。そしてそのキャリアプランにあった道を模索することが大切です。
マネージメント業務よりもエンジニアとして現場でキャリアを重ねたいと考えています。マネージメント業務が比較的重視される業界ですが、私のような考えの場合どのようなキャリアが考えられるでしょうか。
アーキテクトやスペシャリストなどのキャリアパスを用意している企業が最近増えてきています。そのような企業でキャリアを重ねることも一つの答えだと思います。
現在の企業に教育制度が整っていません。教育制度の整っている企業へ転職を考えています。どのような基準で企業を探していけばいいでしょうか。
教育制度を気にする方は多いですが、まず何をスキルアップさせたいのか、その為にどのような教育制度があればよいのかを考えなければなりません。資格取得支援があればいいのか、研修の受講制度が必要なのか、自分のスキルアップに必要なものを考え、それに近い制度を持っている企業を探しましょう。
IT業界のプログラマーに憧れています。どのようにすればプログラマーとしての第一歩を踏み出せるでしょうか。
未経験者を受け入れてくれる企業を探すことからまずははじめましょう。その際アシスタントレベルからスタートすることを覚悟して望むべきです。努力次第ではプログラマーとして活躍する日も近いと思います。
先日上司に退職の相談をしました。上司からは会社に留まるよう説得があり、その際、就業条件を変更してもらえるとの話も頂きました。しかしながらその後まったく対応がありません。その場限りの話だったのではないかと疑問を抱いています。上司に対しどのように対応すればよいのでしょうか。
まずは、上司の方との相談を再度行いましょう。その結果、改善が見られなければ転職で解決することもひとつの方法です。また、待遇改善を提案された場合はその場限りの約束にならないように具体的な約束をしてもらう事が重要です。
応募資格が「大学卒業以上」になっている求人に対し、専門学校卒業の私が応募することはできるでしょうか。
学歴を含む応募資格についてですが、企業側の応募の基準ですので、基準以下の場合応募しても落選することが大半です。よほど優れた能力などがあれば、基準外でも選考していただける企業もありますが、非常に珍しいケースです。
現在契約社員で就業しています。入社当時、「いずれは正社員での登用を考えています。」と会社から言われ、その言葉を信じて仕事に取り組んできました。1年経ってもいっこうに正社員登用の話をいただけません。転職を考えたほうがよいでしょうか?
正社員登用などのお話は「いつ登用されるのか」「前例はあるのか」などの内容を入社前に確認する事が大切です。既に、1年が経過していますので「なぜ未だ正社員登用されないのか」「いつ正社員登用されるのか」といった事を人事担当者、もしくは入社当時正社員登用のお話をして頂いた方に確認してみましょう。そこで明確な回答を頂けないのであれば転職により正社員を目指されるのもひとつの方法だと思います。
現在システムエンジニア業務についています。今の仕事内容よりも、顧客に近い営業職に魅力を感じています。営業経験はありませんが転職は可能でしょうか?
システムエンジニア経験を活かして営業職で活躍されている方は多くいらっしゃいます。システムエンジニア経験を活かせる求人はありますので、まずは探してみましょう。また、プリセールスエンジニアなど、営業よりのポジションからチャレンジする方法もあります。
現在個人事業主として仕事を請け負っています。将来に不安を感じ、企業での就業を考えています。転職は可能でしょうか。
企業での就業経験が無いことを理由に、敬遠される企業も一部ございます。しかし、基本的には転職は可能です。ITエンジニアの場合、何を経験してきたかがもっとも重要です。個人事業主であっても、企業に属していても、きちんと経験を積んでこられた方は転職に成功しています。
転職を考えていますが、日々の業務が忙しく転職活動を始める事が出来ません。しばらくすれば業務も落ち着くと思います。現在出来る転職活動を教えて下さい。
転職活動の準備として情報収集を行うことをお勧め致します。転職活動の仕方、ご自身のキャリアプランなど情報を得ることから準備できる事も多いためです。また、履歴書、職務経歴書を作成し自分のキャリアを振り返ることも大切です。しっかりした準備が出来ていれば転職活動もスムーズに行えます。
転職したいのですが現在の会社を辞めれそうに無いです。どうすればいいでしょうか。
辞めることが出来ない理由をまず考えましょう。忙しすぎるのか、人間関係なのか。どちらにしろ辞めるか辞めないかは企業が決めることではありません。あなたが決めることです。必ず辞めるという強い意志のもとに行動すれば、道は開けてくるはずです。
汎用系の開発に携わっています。新卒時はとりあえずエンジニアになろうとおもって現在の会社に勤めましたが、将来の事を考えるとオープン系の開発に携わっていきたいと思ってます。現職ではオープン系の開発に移れないため、転職で解決できるでしょうか。
ご年齢にもよりますが、オープン系への転向を受け入れてくれる企業もございます。しかしながら、転職活動を始める前に少しでもオープン系の勉強をご自身でされることをお勧めいたします。企業としても、ただやりたいと言っている人よりも、ご自分で努力している人を高く評価します。
これまでは2次請けを中心に開発を経験してきました。2次請けでは開発全体が見えず上流工程も経験できません。1次請けの企業への転職を考えています。可能性はあるでしょうか。
1次請けの企業に転職をして、上流工程にステップアップして行くことは可能です。1次受け企業といえどもプロジェクトの大小や得意業界の違いなど様々です。その中から自分のスキル、キャリアプランにあった求人を探すことが重要になります。
現在SEとして勤務しています。将来的にはPMを目指していますが、周りには男性のPMしかいません。女性でもPMとして活躍できるでしょうか。
絶対数では女性のほうが少ないかもしれませんが、多くの女性がPMとして活躍しています。私たちも多くの女性PMをサポートしたことがございます。転職市場で女性のエンジニアは比較的面接などでも通過率が良いです。おそらく人数が少ない為、貴重な存在になっているのかもしれません。身近にいないだけですので安心してPMを目指し、頑張って下さい。
先日1年間のワーキングホリデーから帰ってきました。エンジニアに復帰したいと考えています。その際ワーキングホリデー期間の休職は不利になるのでしょうか。
基本的には不利にはなりません。しかしながら、ワーキングホリデーの目的や成果を面接等で述べることが出来ないと、1年間を無意味に過ごしたとの印象を与えかねません。見聞を広めるなどの抽象的なものでなく、具体的な説明を用意することをお勧めします。
サーバーエンジニアとしてWINDOWSの経験しかありません。。UNIX系の経験もつみたいと考えています。そのような求人に応募することは可能でしょうか。
必須事項としてUNIXの経験と縛りがあるものに関しては厳しいと思いますが、そうでない求人に関しては応募が可能です。少し厳しい転職活動になるかもしれませんが、縁のある企業が出てくる可能性は大いにあります。ただ、転職が成功しても勉強がつづく覚悟は必要です。
今後はDB中心にキャリアを積んで行きたいと考えています。どのような求人がありますでしょうか。
システムインテグレーターでもDBエンジニアといった職種が最近増えてきています。その他少しかわったところで言えば、オンラインゲームにもDBエンジニアという職種があります。オンラインゲームではユーザーやアイテム、ストーリーなど、多くの情報があって成り立っています。このデータベースを構築・管理する職種としてDBエンジニアがあります。こういった求人も視野に入ってくると思います。
エンジニアを3年、その後営業を3年経験しました。この度エンジニアへの復帰を視野にいれ転職活動を行っております。エンジニア職への転職を成功させることはできるでしょうか。
再度エンジニアとして活躍できる可能性は十分あると思います。なぜエンジニアから営業になろうと思ったのか、なぜ営業からエンジニアへ戻ろうと思ったのか、営業で得た経験を今後エンジニアとしてどのように活かせるのか等をきちんと説明することが今回の転職で重要になります。
サポート業務を幅広く経験してきました。専門性がついていないことに不安を感じます。転職することによって専門的スキルを身に付けることができるでしょうか。
実務経験が足りない為、このような不安を感じるのだと推察いたします。クライアントにシステムを提供するような企業に転職することで実務経験を積み、専門的なスキルを身に付けることで、この不安は解消されると思います。
今までアプリケーション開発を経験してきましたが、社内SEへのキャリアチェンジを考えています。キャリアチェンジは可能でしょうか。
経験された言語や開発にもよりますが、社内の業務システムやアプリケーション開発で経験を活かせるはずです。もし特化した業務知識があるようでしたら、近い業界での社内SEなどは理想的だといえるでしょう。
プロジェクトの節目が半年先の為、半年先の転職を考えています。まだ先の話ですが転職活動を開始しても良いのでしょうか。
プロジェクトの節目で転職をしようとお考えでしたら、1ヶ月から2ヶ月前には内定をもらっておく必要があります。現在の業務が忙しくてなかなか面接を設定できないような状況でしたら選考も長引きますのでそろそろ活動を開始しても良い頃だと思います。
転職活動のために、サーバー系の資格を取得したいと考えています 料金的・時間的に最適な方法はありますでしょうか?
仕事を通じて覚えてゆくことが一番効果的です。短期間で資格取得のみを目指すのであれば、コンピューター系の専門学校の資格取得コースを受講されることをお勧めいたします。
流通系のシステム開発に約10年間携わってきました、将来の事を考え、金融系の開発に移りたいと考えています。転職の可能性、またメリットやデメリットなどを教えて下さい。
開発環境が近い分野であれば業界問わず転職は可能です。幅広い業界での開発経験を身に付けることはメリットではありますが、業界経験が無い為、年収のダウンなども考えられます。未経験分野への転職は、今までの業務に対する評価と同等では無い可能性があることを覚悟しておく必要があるかと思います。
ソフトウェアのローカライズ職を希望しています。語学には自信がありますが、技術的な知識にあまり自信がありません。ローカライズ職への転職は難しいでしょうか。
ソフトウェアのローカライズ職の場合、技術的な専門用語が数多くでてきます。語学だけでの知識では難しい部分もございます。開発まで経験する必要はありませんが、技術的な知識を身につけてからの転職をお勧めいたします。
現在プロジェクトリーダを担当していますが、自分としては開発もやっていきたいとおもっています。現職ではマネージメントと開発はわけられており、この先開発を担当できません。マネージメントと開発を兼務できる環境はありますでしょうか。
大企業では比較的役割分担が進んでいる傾向にあり、兼務が出来ないケースを良く耳にします。しかしながらプロジェクトリーダーと開発を兼務する企業は全体的には多いです。小、中規模の企業をターゲットにして転職活動を進めていくのも良いでしょう。その際、面接を通じて兼務できるか確認してください。
これまでの開発経験を活かして、今後は人に教えていくような仕事に就きたいと考えています。そのような転職は可能でしょうか。
トレーナーやインストラクター、技術教育担当などの求人がご希望の業務内容に近いものと思います。ただし求人は決して多く無い職種になります。また、このような職種の場合、コミュニケーション能力を重視しての選考が多くなっております。
現在Webアプリケーションの開発に携わっていますが、Webの企画やプロデューサーにキャリアチェンジしたいと考えています。難しいとはおもいますが、アドバイスがあればお願いします。
いきなりWebの企画職やプロデューサーは難しいと思います。将来的にWebの企画に携わりたいのであれば、まずは自社でWebサービスを行っている企業にエンジニアとして入社し、社内で力をつけて企画に参加していく方法もあるかと思います。
エンジニアとして技術力以外につけておかなければならない知識や経験はありますか。
マネージメント力と業務知識をつけていきましょう。20代後半までは技術力を中心に評価されますが、それ以降はマネージメント力や業務知識などが大きく評価されるようになっていきます。30歳以上の場合、転職活動においてマネージメント力は特に評価に重きを置かれる項目です。
外資系の企業への応募を考えています。英語は得意ではないのですが募集要項に英語が必須としていない求人があり応募を考えました。選考時にマイナスにはならないでしょうか。
募集要項に英語を求められていないのであれば選考で不利になることはないと思います。だからといって英語力を鍛えなくてもいいということではありません。選考時はよくても、外資系で出世を考えるなら英語は使えたほうが有利です。
アプリケーション開発エンジニアの一般的なキャリアパスを教えてください。
プログラマからSE、そしてリーダー、プロジェクトマネージャと一般的には言われていますが、最近ではITコンサルタントやアーキテクトなどのキャリアパスも考えられます。
ネットワークエンジニアは開発系のエンジニアと違い明確なキャリアパスを考えにくいといわれていますが、どのようなキャリアアップがあるでしょうか。
確かにネットワークエンジニアには一般的に設計、構築を目指すキャリアパスがあります。その他保守、運用のスペシャリスト、システム全体のプロジェクトマネージャー、セキュリティのスペシャリスト、ネットワークアプリケーション企画開発などを目指す方法もあります。
先輩社員や同僚が最近転職しています。その姿を見ていると現職にとどまってよいものか不安に感じます。
現職の企業に決定的な問題、たとえば経営危機や劣悪な労働環境があるのであれば真剣に考える必要がありますが、ご自身が満足されているのであれば別に悩む必要はないと思います。転職された方にお話を聞いて、自分も同感できるか探ってみてはいかがででょうか。
ネットワークエンジニアとして現在運用業務に就いています。同僚などは設計や構築へのステップアップを希望し、転職活動を行っています。私は運用でキャリアアップを考えています。通常のキャリアパスからは外れているのでしょうか。
運用のスペシャリストやマネージメントも大変重要な業務です。ネットワークの世界は保守・運用・設計・構築と単純に考えられがちですが、それぞれの分野でキャリアアップが可能です。運用のスペシャリストやラインマネージメントを目指してみてはいかがでしょうか。

H. 転職活動全般 [内定後について]

内定を頂いてからどれくらいの期間で結論を出さなければいけないのですか?
企業によっても変わりますが、一般的には内定を頂いてから1週間から10日くらいで結論をお伝えする事が一般的です。この期限を調整するのも紹介会社の役割の一つです。
正社員での就業を希望していますが、契約社員で採用との提示を受けました。第一志望の企業だけに悩んでいます。
契約社員の提示は企業の意図を把握することが大切です。将来的に正社員採用を前提とした契約社員であればそれほど不利に考える必要はないでしょう。その際、どれ位の期間で正社員になれるのか、また前例ではどのようになっているのか、といった内容を確認する必要があります。逆に正社員採用を前提としない純粋な契約期間のみの採用であれば契約期間終了後の身の振り方も考えた上で慎重に判断すべきです。
1度面接を行っただけで内定がでました。あまりその企業のことを理解してません。このような状態で内定を承諾するのは不安です。何か良い方法はありますでしょうか。
不安を解消する為、内定を頂いた企業への理解を深める必要があります。面談を依頼してみるのもひとつの方法です。内定後、お互いの理解を深める為に面談を設定することはよくあります。面談は面接と違い、選考が無いので聞きたいことが聞ける利点があります。面談をする程で無いにしても、人事担当に質問などをするべきです。内定承諾は納得した上で行うのがベストです。
内定条件には福利厚生面などが詳しく記載されていません。第一志望の企業なので内定を受けたいと思う反面、福利厚生の部分が気になってなかなか承諾のお返事ができません。内定を頂いた企業に聞いてもいいのでしょうか。
就業条件や会社の制度の確認について引け目を感じる人もいるようですが、入社するにあたり非常に重要なことですので遠慮せず質問しましょう。
内定を頂いたので退職の話を上司にしたら、3ヶ月はやめてもらっては困るといわれました。一方的に強く言われた為少し困ってます。内定を頂いた企業には2ヵ月後の入社をお願いされています。どのように対処すればよいでしょうか。
まずは就業規則を確認しましょう。その内容に大きく左右されます。ほとんどの企業が退職は一ヶ月前に申し出るとなっているとおもいます。この場合この上司の言い分に根拠はありません。しかしながら、やめるとはいえまわりとの兼ね合いもありますので、自分の主張をしっかり伝え、滞りなく引継ぎを終えるなどして、お互いが納得できる答えを導き出しましょう。
友人に誘われ友人が勤めている企業に転職を考えています。口頭で内定も頂きました。採用条件や労働環境など不明な点が多いです。友人の手前、聞きづらい面もあり困っています。
友人、知人の誘いで転職で、入社前の雇用条件の確認を怠った為に起こるトラブルは非常に多いです。聞きづらいお気持ちもわかりますが、人生で重要な転職です。友人を失わない為にもきちんと条件などはきちんとお聞きして下さい。
大手企業で条件もよい企業と規模は大きくないのですがやりたい仕事ができそうな企業に内定を頂きました。どちらにしようか悩んでいます。
大手企業でも仕事内容や雰囲気が合わないといった理由で転職する人も多いです。反面、家族の事などを考え、条件面を優先する人もいます。どちらを優先すべきか、これから先何年も働くことを見据え結論を出したほうがよいでしょう。
転職活動を通じて数社内定を頂きました。色々な企業の話を聞き、改めて現職のいいところに気づき現職に残ろうと思っています。転職活動をこのように終わらせても良いものでしょうか。
転職活動を通じて客観的に自分の現状を判断でき、その結果現職に残るという決断であればそれは正しいと判断だと思います。この回答にたどり着くための転職活動であったと考えれば非常に有意義だったのではないでしょうか。
退職を上司に相談した際、とどまるよう説得されました。その際昇給などの好条件も頂きました。現職に留まるのもいいような気がします。いかがでしょうか。
退職の話をしなかったとしたらそんなよい話を頂けたのでしょうか。退職をうちだしたからその話がきただけであって一時的な引きとめ工作としか思えません。退職を言い出した人だけ高待遇を与える企業に信頼が置けるとはおもえません。慎重に検討するべきだと思います。