- 良い企業を判断するポイントは何ですか?
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まずはあなたにとっての良い企業を定義しましょう。業務内容、企業規模、待遇や福利厚生。人それぞれ重視するものが異なります。まずはあなたが重視するものをある程度しぼり、その条件にかなう企業を探してみてください。それがあなたにとって良い企業ではないでしょうか。
- 転職回数が多く、なかなか選考が通過しません。何か対策は出来ますでしょうか。
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転職回数が多い方は企業にすぐにやめてしまうと見られてしまします。その不安を払拭する為に、まずはこれまでの転職理由を明確に述べ、今後は転職を考えていない旨を伝えることが大切です。過去は変えることは出来ないので未来への前向きな姿勢を伝えることでカバーしましょう。
- 応募企業の育児休暇や産休制度の利用実績を知りたいと思っています。何か良い方法があれば教えて下さい。
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実は、これらの制度の利用実績を公表している企業はほとんどありません。公表されていない情報を得るためには、面接の際に質問するのが良いと思います。最終選考後の面談など、企業の選考を合格後に意思決定するための情報として伺うことで情報を得ることができるかもしれません。
- システムインテグレーターにて企業向けにオープン系の業務アプリケーション開発を行っています。今後は、BtoBではなくBtoCのWeb系開発に興味を持ってます。転職は可能でしょうか。
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Web系の開発は歴史が浅い為、まだまだ人員不足です。開発環境が近い企業であれば十分チャンスはあると思います。ただしBtoBとBtoCの開発では開発方法や会社の雰囲気が大きく異なることは考慮しておいて下さい。
- 就業中での転職活動と離職してからの転職活動は、どちらが良いでしょうか?
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どちらにもメリット、デメリットがありますので、どちらが良いとは断言できません。就業中の場合、面接日程を組むことが難しくなり、転職活動も長期化します。しかしながら離職期間が発生せず、転職先を決めて安心して退職できます。離職中の場合、面接を設定しやすい為転職期間も短くなりますが、収入が無い時期が生じ、必ず転職を成功しなければならないというプレッシャーなどから焦りや妥協を生みだす可能性があります。
- 年間を通じて募集しているような企業や職種ってどうなのですか?離職率が高いのですか?
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年間を通じて募集を行っている企業が必ずしも離職率が高いという訳ではありません。企業の事業拡大に人員の確保が追いついていない為、求人を続けている企業も多々あります。
- 退職から、次の転職先に入社まで3ヶ月あいてしまいます。社会保険は国民健康保険に切り替える必要はありますか?
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「任意継続」という手続きを行うことで社会保険の継続も可能ですが、国民健康保険に一度切り替えるのが一般的です。
- 事前にイセンティブがどの程度支給されるのかを確認することは可能ですか?
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インセンティブや決算賞与などは業績に基づくものですので事前に知りうることは出来ません。一番近い情報として、これまでどれくらいの支給実績があるのか、また、前年度の実績などの質問に対してはお答え頂ける企業も多いです。
- 確認しておいておいたほうがよい福利厚生とはどのようなことでしょうか?
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基本的には退職金・住宅手当・家族手当・残業代・夏期休暇・年末年始休暇・年金関係などが挙げられます。その他、育児休暇なども最近では気にする方が多いです。ご自分が重要視するものはこれら以外でも確認しておいたほうがいいでしょう。
- 企業へ応募してから内定をもらえるまでどのくらいかかるのですか?
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企業の選考スピードや面接回数、面接の日程調整などに左右されるのでその都度変わりますが、平均的に現職中であれば30日~60日程度、離職中であれば20日から45日程度です。ただし、早ければよいと言うものでもないので、余裕をもったスケジュールをお勧めします。
- プリセールスエンジニアの業務内容をおしえてください。
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プリセールエンジニアは、営業とエンジニアの中間のポジションとなります。営業からの技術的な質問に答えたり、クライアントへ同行し技術的な説明・提案を行ったりします。
- エンジニアの採用は常に行われている気がしますが、転職する人が多いのでしょうか。
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決してそうではありません。現在、日本全体でITエンジニア不足の状態が慢性的につづいており、その為企業も求人を続けているのが実情です。ただ人材不足から労働環境が悪い企業も存在し、よりよい環境をもとめて転職する人は少なくないでしょう。
- 外資企業へ転職の際は英語力が必ず必要でしょうか?
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全ての企業で必要な訳ではありません。クライアントに日本企業が多い外資企業では、英語力を必要としない求人もあります。外資企業だから英語が必要だと早急な判断はせず、求人の条件面を確認することをお勧めいたします。
- 現職の企業とお取引のある企業へは転職できないと聞きました。そのようなことが実際にあるのでしょうか。
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ITエンジニアの方は、気をつけなければならない問題です。企業間で採用をしない協定を結んでいるところもありますし、暗黙の了解でパートナー企業からの転職は受け入れない企業もあります。その他、ビジネス上のリスクを考え、自ら特定企業からの採用を控えている企業もあります。
- ITエンジニアとして紹介会社をつかうメリットを教えて下さい。
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ITエンジニアの場合、拘束時間が長く、とても忙しい業務に就いている方が多い特徴があります。その結果、情報収集が出来ないで転職活動が上手くいかないことがあります。この場合、紹介会社を活用することは大きなメリットになります。選考の窓口も一本化され、複数の企業の選考進捗の管理も任せられますし、内定を頂いた後には、条件面の交渉などがスムースになります。
- 最近転職を考える上でベンチャー企業に興味を持っています。新卒で大企業に入社した為、ベンチャー企業でのITエンジニアのイメージがなかなか出来ません。違いなどあれば教えて下さい。
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大企業では当たり前だった開発環境がベンチャー企業では整っていなかったり、福利厚生などの会社としての制度面も整っていないことがあります。しかしながら、スピード感やゼロから自分で生み出して行く苦労とやりがいなど、大企業では得られない充実感がある事も事実です。
- 現在の職場では開発に携わってもエンドユーザーの反応が実感できません。エンドユーザーの声を直接きける業務を望んでます。どのような可能性があるでしょうか。
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システム開発を一括受託している企業であれば、お客様との要件定義からプロジェクトへ参画することもあり、ユーザの反応を実感できる可能性もあります。また、自社製品や自社サービスを持っている企業でも、ユーザの反応を直接的に実感できるでしょう。
- 紹介会社を使うメリットは情報量だと聞きました。実際に自分で調べるのとどれくらい違うのでしょうか。またどのように情報収集していますか。
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紹介会社の業務のひとつにクライアント企業の情報収集がございます。つまり仕事で情報収集を行っている為、個人で行うよりも数段優れているものと思っていただいて結構です。例えばワークポートではクライアント企業勉強会をはじめ、日々のプレスリリースチェックやクライアント企業訪問により常に最新の情報を収集しています。
- 社内SEの求人に興味を持っています。社内SEの具体的な業務内容を教えて下さい。
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企業規模や業務内容によって違いはありますが、社内向けのシステム開発、社内ネットワークの構築、運用、さらに社内向けのヘルプデスク業務の3つに大きく分けられます。資産管理や物品管理などの仕事も受け持つこともあります。
- 現職ではトラブル処理専門でプロジェクトにアテンドされています。将来の事を考えるとこのままでよいか不安になってきます。このままでスキルアップできるでしょうか。
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トラブルを処理できる人材として会社からの信頼も厚いようですね。トラブルは自分を磨くいいチャンスです。転職市場においてもトラブル処理の経験は十分アピールポイントとなります。決してあなたのキャリアにとってマイナスではありませんのでご安心ください。
- サポートエンジニアの業務内容をおしえてください。
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システムのメンテナンス、トラブルシューティングを主に行います。導入先のクライアントに出向き、定期的なメンテナンスやチェックを行ったり、トラブルが発生した時には状況に応じて適切な処置を施すことが仕事内容になります。
- エンジニアの求人において地域差はどれくらいありますでしょうか。やはり東京が多いでしょうか。
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圧倒的に東京を中心とした首都圏での求人が多いです。地方のビッグプロジェクトも首都圏のシステムインテグレーターが請け負うことが多々あり、首都圏に求人が集中しています。続いて関西。そして名古屋、福岡、広島、仙台などの地方中核都市となります。
- 海外勤務を希望しています。外資系の企業に入社すれば実現できるのではないかと考えています。いかがでしょうか。
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外資系企業でも日本市場をターゲットとしている日本法人であれば海外での業務は難しいと思います。外資系だからといって海外で働けるという考えは正しいとは言えません。
- 志望度の高い企業が2社ほどあります。その2社が同じグループ会社だと先日知りました。両方とも受けることは可能でしょうか。
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一言で申し上げますと、企業ごとに異なります。どちらかといえば両社応募できる事が多いでしょう。グループで採用窓口を一本化しているのであれば1回の応募で各社の選考を受けることが出来る場合もありますし、人事が別で機能している場合、同時では無くとも選考が可能な場合がございます。当社のような人材紹介会社はこのような情報も持っていますので有効に利用してください。
- ワークポートは現職の企業とお取引があるようですが、私が転職活動をしていることは現職の企業の人事には伝わらないですよね。
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情報が漏れることはございません。安心してご相談ください。
- これから成長する企業で働きたいと思ってます。どうやって探せばよいでしょうか。
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新聞やビジネス誌を常にチェックしておいて、これはと思う企業があれば求人を確認してみるのもひとつです。私たちは常にこのような情報はもちろんのこと、その他独自のルートで成長企業の情報を掴んでいます。そのような企業の求人は特にお勧めしています。
- 求人票に長期出張有りとの記載がありました。一般的に長期出張はどのような内容でしょうか。
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様々ですがエンジニアの場合、平日は出張先で週末は帰宅というケースもあります。長期がどれくらいかは応募企業のクライアントとの契約やプロジェクトの状況に左右されるので、求人内容をしっかり確認してから応募したほうが良いと思います。求人票でわからない場合は臆せず面接でしっかり聞いてみて下さい。
- 同じ会社の同じ現場で働いていた友人が私がかねてより転職を考えていた企業に転職しました。私が応募するにあたって有利、不利ありますでしょうか。
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ご友人が入社された後も求人が継続しているようであれば、特に不利はないでしょう。選考する企業としても、同じ経験の方を採用しているので選考しやすいのではないかと思います。
- 中国語と開発経験を活かしてブリッジSEへの転職を考えています。なかなか求人が見つかりません。何か良い方法はないでしょうか。
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「ブリッジSE」という職種での求人は非常に少ないです。オフシェアを積極的に活用している企業や中国関連の開発を行っている企業の求人を調べていくと中国語をいかせる開発職もあります。職種名に惑わされず求人の中身をしっかり調べ、中国語を行かせる開発職を探してみましょう。
- 転職を考えている企業の悪い評判をインターネットの書き込みで発見しました。志望度が高かっただけに残念でなりません。書き込みを信じてもいいものでしょうか。
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インターネット上の書き込みはほとんど匿名で責任の所在がはっきりしないものばかりです。また書き込んだ人とあなたの価値観は異なるはずです。インターネット上の匿名の書き込みよりもあなたが転職活動を通じて感じたその企業の印象を大切にして下さい。
- 地方から東京の企業へ転職したいと考えています。どのような準備が必要でしょうか。
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重要なのはスケジュールの調整と交通費などの資金面の準備です。面接は1企業に対し通常2~3回程度行われます。それを見込んだ上で計画をたてていきましょう。
- 上流工程を経験できる企業への転職を考えています。どのように企業を探せばいいでしょうか。
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まずはその企業がどのように仕事を受注しているか。1次請けなのか、2次請けなのか。またどのような企業から仕事を受注しているのか。これらを調べることにより、ある程度上流工程を経験できる企業かどうかが分かって来ます。
- 数社応募を考えていますが、志望順位がまだ固まっていません。このような状況で転職活動をスタートしてもよいものでしょうか。
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全く問題ありません。志望度は面接などを通じて変わっていくものです。もちろんスタート時の考えも大切ですが、それにこだわる必要はありません。面接などを通じて志望度を固めていってください。
- 外資系企業への転職を考えていますが、二の足を踏んでいます。リストラなど激しいイメージがありますがいかがでしょうか。
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外資企業と一概にいってもさまざまな企業があります。米系の企業もあれば欧州系の企業。最近では韓国系の企業も外資の代表格です。国も違えば企業文化も違います。外資企業とひとくくりで見るのではなく、それぞれの企業についてきちんと調べた上で応募を考えましょう。