採用担当者のホンネ調査 ~採用の常識・非常識~

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採用担当者のホンネ調査 ~採用の常識・非常識~

2014年06月05日

選考において、在職中の場合と離職中の場合、どちらが有利?

今回の質問は“選考において、在職中の場合と離職中の場合、どちらが有利?”です。
転職理由やスキル重視のため「関係ない」と答えた人が70%と大多数を占めました。離職中であれば入社までのスピード感があるため、急募案件の場合有利になることもあるようです。しかし、離職期間が長いとスキルの劣化が気になる場合もあり、現職中はその逆のメリット・デメリットがあるからこそ、どちらともいい難いということも理由のひとつのようです。

“在職中の方が有利”と答えた人の意見

・離職期間が長いほど(6ヶ月以上)、不安度が高まる

・活躍している方は、退職前に次の仕事が決定しているケースが多いため

・直近で同業界での経験が無いと、若干選考時に不利になります。1年以上離れていると難しいです。

“離職中の方が有利”と答えた人の意見

・(入社までの)スピード感があるため

・就業開始タイミングが読みやすいため

“関係ない”と答えた人の意見

・双方にメリット、デメリットがあると考えるため。在職中の方はすぐに入社してもらえないというデメリットがあるかわりに、スキルの劣化はないメリットがある。離職の方にはその逆が言えると思うからです。

・経験やスキルを優先するから。

・知りたい事は、転職理由。離職中の場合は、その期間に何をしていたかなので、どちらかが有利になる事はないです。

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