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【活動報告】ライジングゼファーフクオカ×ワークポート
直方市立植木中学校にて、第2回「キャリア授業」を共同開催いたしました
株式会社ワークポート(本社:東京都品川区、福岡県福岡市博多区 代表取締役会長CEO:田村 高広)は、プロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」が取り組むホームタウン活動の一環として、6月24日に直方市立植木中学校(3年生63名)を対象に、キャリア講話を共同開催いたしました。なお、本取り組みの共同開催は今回で2回目となります。
■開催の背景と目的
当社は、福岡に拠点を置くプロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」のオフィシャルパートナーとして、地域社会への貢献活動を推進しております。
2回目の共同開催となる今回のキャリア授業は、進路学習の授業の一環として実施いたしました。
未来を担う子どもたちが、プロスポーツ界という夢のある世界を入り口に、世の中にある多様な職業や選択肢を知ることで、自分らしいキャリアを主体的に描くきっかけをつくることを目的としています。
■実施内容
第一部では、ライジングゼファーフクオカ様より、プロバスケットボール界やスポーツビジネスに関わるさまざまな仕事についてご紹介いただきました。
プロスポーツという華やかな世界の舞台裏にあるリアルな仕事の魅力に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
続く第二部では、キャリア支援の専門知見を持つ当社の執行役員 林英二が登壇。
「社会にある幅広い仕事や働き方」を知ってもらうためのワークポートオリジナル「お仕事クイズ」を実施いたしました。
今回も生徒の皆さんの積極的な参加で大いに盛り上がり、世の中にある多様な仕事の選択肢に楽しみながら触れていただきました。
最後にまとめのワークとして、ここまでの授業を踏まえ、生徒一人ひとりが「自分の得意なこと」や「将来なりたい自分」について考える時間を設けました。
これから本格的な進路選択を迎える中学3年生という重要な時期に、自らの将来やキャリアについて主体的に考えていただく大変貴重な機会となりました。
■生徒の皆さんから届いた感想
講話後には生徒の皆さんから、将来や進路について前向きな感想が多く寄せられました。(※一部読みやすく編集・抜粋しています)
・自分が知らない仕事がたくさんあって、将来の仕事の選択肢が広がりました。
・世の中には自分が知らないだけでたくさんの仕事があるんだなと思いました。今までは周りの人がしている仕事しか知らなかったけど、たくさんの仕事があることを知り、自分も好きなものを仕事にしたいと思いました。
・将来やりたい仕事は決めていますが、今日の話を聞いて、ほかにもおもしろそうな仕事や意外な仕事があることを知り、少しだけ将来の仕事の見方が変わりました。
・私はまだ、将来就きたい仕事が決まっておらず、周りには将来やりたいことが決まっている人がいてとても焦っていたけど、今日の話を聞いて、今は焦らずに自分の得意なことや好きなことをどんどん見つけて、将来の選択肢の幅を増やしていきたいと思いました。
・将来の仕事についてたくさん悩んでいたけど、今日の話を聞いて、自分が知らないだけでまだたくさん楽しい仕事が隠れているんだ!と気づきました。これからもたくさん仕事を調べてみて、自分の好きを生かせる仕事を探したいです。
・仕事同士がたくさんつながって社会ができているんだなと思いました。
■今後の展望
ワークポートは今後も、地域の子どもたちが夢を持ち、多様なキャリアを歩める社会の実現を目指してまいります。
ライジングゼファーフクオカ様とのパートナーシップを通じ、地元福岡に根差した社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
授業風景
授業風景
■本件に関するお問い合わせ
株式会社ワークポート 広報PR
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