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人事担当者、採用担当者の目線から見る“転職”成功のポイントとは ?

人事担当者、採用担当者に聞いた、面接で重視するポイント、欲しい人物像などをまとめて公開中!転職成功のヒントが満載

芸者東京エンターテインメント株式会社

個人主義過ぎる天才プレーヤーよりも、
共に冒険を楽しめるチームプレーヤーがほしい。

芸者東京エンターテインメント株式会社

設立
2006年10月19日
従業員数
45名(2014年1月現在)
本社所在地
〒113-0033
東京都文京区本郷1丁目28-34 本郷MKビル 2F
事業内容
■ネットワークコンテンツの開発
■スマートフォンアプリの企画・開発・運用
Q1 面接において重視しているポイントはどこですか?
まず、「面接って、弊社が来た人を選別する」みたいな場ではなくて、「私どものように、まだ名もない小さな会社に参加することを検討してくれてありがとう、一緒に働くのがお互いにとって幸せか確認し合おう」という場だと思っています。
我々がやっているプロジェクトっていうのは冒険、つまり無謀かどうか、可能かどうかギリギリきわどいラインを狙った挑戦なんですよね。
現状で絶対できることが明確に見えているような安易なことをしても、オリジナリティがあって、かつヒットするサービスやゲームって出せないと思うんですよ。

そういう意味では、まず、面接にきていただいた方に対して、

①「この人、そもそもこれから一緒に冒険しようって意志あるんだろうか」ということを聞きます。
仕事していくにあたって、大小さまざまな壁にぶつかったときに、全力で乗り越える意志があるかどうか、ということです。
その意志を強烈に感じる人は、雰囲気に出ますよね、やはり。
静かなる炎っていうか、べつにハキハキ話さなくてもよいので、そういうのがでていると、素敵ですよね。

その次は、
②一緒に冒険してお互い楽しいか、苦難を乗り越えていけるかってことを確認します。

例えば、僕たちは宇宙の果てに向かって冒険したいと思っているのに、「いや、私、地底に向かっていくことしか興味ないんです」だったら、多分楽しめないですよね。あるいは、面接の場で、いろんなこと話してて、まったく盛り上がる気配すらみせないとしたら、それって、きっとお互いに性格があわないし、プロジェクトの難局にきたときに働いていてつらいと思うんですよね。つらい場面でも、仲間と仕事しているのは楽しい、そういう状態のほうがいいですよね。というわけで、そういうのをお互いに確認する場としても面接を利用しています。

そして、最後は

③ チームプレイヤー度をみています。

冒険ってチームプレイだと思うので、チームプレイヤーとして活躍できるかどうかをお聞きするようにしています。
いわゆる、コミュニケーションスキルとは違います。べつに、コミュ障でもいいんです、いいエンジニアとかって対人間のコミュニケーションより、コンピュータと対話するほうが得意な人間もいたりますから。
それより、チームのみんなで、お互いの得意スキルを出し惜しみせずに出して、すごいものつくろう、世の中驚かせてやろう、という意志があるかないかってところをすごく掘り下げて聞くようにしてます。
Q2 貴社の求める人物像(スキル、資格以外の部分で)について教えてください。
会社を作ったばかりの頃は、少々個人主義すぎるタイプでも、突出したスキルがあればどしどし採用してました。
能力ある人間は、尖っててもいいって思ってたんですね。自分もどちらかというとそういうタイプだったし。
でも、いろんな実例を通じて、その考え方は変わりました。
どんなに能力があっても、チームプレイヤーでない人がいると、その人がボトルネックとなってしまうという体験を何度もしたからです。
開発している過程で、高い技術的な壁だったり、時間的に間に合わないかもしれないという場面は何度もきます、しかも、必ず。
うまくいくプロジェクトでは、そういう局面になったときに、不思議と乗り越えられるんですよね。精神論ぽくって、いやなんですけど、能力高い人たちが、ものすごいがんばりをしたときに、奇跡は起きる、というか。
そんな中で、頭はいいし、スキルはすごいんだけど、自分のスキルアップにしか興味ない、みたいな人がいると、奇跡はやはり起きないんですよね、残念ながら。
だから、やっぱり、能力あるチームプレイヤーがベストですけど、個人主義者すぎる天才エンジニアだったら、いまは現時点では能力低くても、チームプレイヤーと一緒にはたらいたほうがいいという結論になりました。
Q3 貴社の面接回数は何回ですか?
1~2回
Q4 面接以外の試験は実施しますか?(筆記試験、性格診断、SPIなど含む)
YES
※エンジニアの方→プログラミングテストを実施しています
 デザイナーの方→イラスト課題をお出ししています。
Q5 求職者に向けて、貴社のアピールポイントを教えてください。
①在籍するエンジニアやデザイナーのレベルが高いこと

来ていただいて話せばわかると思いますが、会社の規模感にもかかわらず、レベルは高いです。そういう人たちと仕事することで、成長スピードは早くなると思います。

②目指している技術水準やクオリティが高いので、関わったプロジェクトがこけても個人の実績になること

単にお金儲かるとかではなくて、世の中をあっといわせるような、オリジナルで、かつ最高の技術水準を目指したものつくって、それで報われたいと心から思ってます。だから、かりに取り組んだサービスが運悪くヒットしなかったとしても、あのプロジェクト、すごいことに挑戦してたなあというものに業界内外の人から評価されるものになりますので、個人としても実績になります。いまの時代、いいエンジニアだったりデザイナーであれば、引く手あまたなので、べつに将来のことを心配する必要なんてありません。それよりは、おもいっきりすごいものをつくろうと冒険しようとする人には向いていると思います。

③最終意思決定権者、つまり、社長である私と直接コミュニケーションしながらものごとを進めていける場面が多いこと。

ゲームやアプリ作る場面では、多くの意思決定が要求されます。そのときに、管理職的な人が間に挟まれば挟まるほど、意思決定のスピードは落ち、ストレスがたまります。弊社では、社長である私自身と直接コミュニケーションしながらすすめるプロジェクトがほとんどなので、そういうストレスがないです。新加入の人でも、この人はすごいなということになれば、すぐに抜擢もしますし、ね^^

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