社員一人ひとりが主役。価値を生み出す 「ひと中心」 の文化|マツダ株式会社|転職エージェントのワークポート

社員一人ひとりが主役。価値を生み出す 「ひと中心」 の文化

社員一人ひとりが主役。価値を生み出す 「ひと中心」 の文化 マツダ株式会社 人事本部 事技系採用チーム 舟橋 大雅さんの画像

広島を拠点としてグローバルに事業を展開する自動車メーカー、マツダ株式会社。今回は、人事本部・事技系採用チーム所属の舟橋大雅さんに、独自の企業文化や働きやすさ、社員の特徴などを伺いました。

INTERVIEWEE PROFILE

舟橋 大雅さん / 人事本部 事技系採用チーム

慶應義塾大学卒業後、新卒でマツダ株式会社へ入社。販売店舗やグループ会社への出向などを含む約2年間の初期研修を経て、人事本部へ配属。全社要員・採用計画や教育企画などの企画業務を経験し、現在はキャリア採用業務を担当。RPOや部門人事との調整役を担い、通常の採用業務を行いながら、事業計画の実現に向けた人材確保のための採用変革に取り組む。

まずは、会社の特徴を教えてください。

マツダは、1920年に創業した広島発の完成車メーカーです。広島の歴史とともに歩み、戦後復興という稀有な経験を通じて「飽くなき挑戦」の精神を根づかせてきました。その精神のもと、世界初のロータリーエンジン量産化(※)をはじめとする独自技術を生み出し、多くのファンから支持を得ています。
自動車業界の中では決して規模の大きい企業ではありませんが、創業以来の想いやDNAを大切に受け継ぎながら、時代に適応した「走る歓び」でお客様の「生きる歓び」を創造することを目指しています。
また、企業理念を実現するための経営哲学として「ブランド価値経営」を掲げています。これは、マツダが提供する価値に共感いただくことでステークホルダーの皆様と深いつながりを築き、長期的な関係を通じてブランド価値と企業価値を高めていくという考え方です。常にお客様起点でマツダらしい価値を発掘・提供することで、選ばれ続けるブランド・企業を目指します。

※マツダ公式サイト:MX-30 ロータリーエンジンスペシャルコンテンツ
https://www.mazda.co.jp/cars/mx-30/special-contents/rotary-revival/

社員にはどのような特徴や共通点がありますか?

マツダでは、2030 VISION(企業理念実現に向けて2030年に目指す姿)として、“「走る歓び」で移動体験の感動を量産するクルマ好きの会社になる。”というビジョンを掲げています。実際に、クルマが好きな社員がとても多いです。もちろん、クルマ好きでなければ入社できないというわけではありません。入社後の業務やクルマとの関わりを通じて、自然と好きになっていく方も多いので、ご安心ください(笑)
また、情熱的で温かい人が多いのも特徴です。その背景には、全社を挙げて推進している組織風土改革「BLUEPRINT」の存在があります。これは、従来のトップダウン型のピラミッド構造を見直し、お客様に最も近い現場の社員を主役として、マネジメントがそれを支えるサポーターとなる企業文化を育てる取り組みです。
この取り組みによって、熱意や成長意欲を持ちながらも、相手の立場を思いやって仕事を進められる社員がますます増えています。私自身も、そんな仲間の姿に日々刺激を受け、「自分ももっと成長したい」と感じています。

舟橋 大雅さんの画像

御社ならではの働きやすさや、就業環境について教えてください。

「ひと中心」の企業文化に基づき、社員一人ひとりが主役として輝き、力を最大限に発揮できる環境づくりに力を入れています。おもに3つの観点から、働きやすい環境を実現するための制度や施策を進めています。

まず1つ目は、社員のキャリア自律支援です。ITスキルやポータブルスキルの習得を支援するeラーニングツールの全社展開や資格取得の費用補助に加え、上司との年4回のキャリアミーティングを通じて、一人ひとりの成長や挑戦を後押ししています。さらに、通年で社内公募制度を設けており、直近では複数の業務を経験できる社内兼業制度も少しずつ拡大しています。

2つ目は、前段でもご紹介した組織風土改革「BLUEPRINT」です。すべての社員が大事にされ、ひらめきや安心を感じながら自分らしく働ける職場。リーダーや管理者は、行動を管理するのではなく、自主性を尊重し後押しする。そんな風土に向けて、経営陣を含めた全社員参加で取り組みを進めています。
具体的には、2023年以降、導入セッションの全社展開をスタートしたほか、社員同士のつながりを深める機会も創出。さらに、評価制度や社員意識調査の改定など、BLUEPRINTを通して社員の前向きな行動を後押ししていきます。

そして3つ目が、柔軟な働き方の推進です。スーパーフレックスタイム勤務や、出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドワークを全間接部門に導入しています。IT部門など一部ではフルリモートワークも可能で、遠方だと北海道で勤務している社員もいます。また、週1回の定時退社日の設定や21時半以降の勤務は原則禁止など、メリハリのある働き方を支援しています。

こうした取り組みを通じて、社員一人ひとりがいきいきと活躍できる環境を整えています。

社内の画像

御社で活躍できるのはどのような人材ですか?

約23,000人(※)の多様な社員が在籍する中で、活躍している多くの方に共通するのは、「自律的に考え、行動できること」、そして「変化を恐れず、挑戦するマインドを持っていること」だと思います。
前述の通り、マツダは自動車業界内で必ずしも規模が大きいとは言えません。だからこそ、社員一人ひとりの担当領域や裁量が大きく、社内外の多様な相手との「共創」の機会が非常に多いのが特徴です。そうした環境の中で困難に直面した場合でも、それを成長の機会と前向きに捉えて挑戦したり、異なる分野の仲間と協力して課題を解決したりと、意欲的に新しい価値を創造していくことが重要だと考えています。

※従業員数(単体):23,391人(2025年3月31日時点)

マッチする人材像

  1. 1.自律的に考え、行動に移せる方
  2. 2.変化を恐れず前向きに挑戦できる方
  3. 3.部門や企業の枠を超えた協働を楽しめる方

最後に、応募を検討している求職者様へ
メッセージをお願いします!

舟橋 大雅さんの画像

自動車業界は100年に一度の変革期を迎えています。正解のない時代であり、挑戦も多いですが、その分、新しい価値を生み出す機会や成長のチャンスも多くあります。大きなプロジェクトに携わりたい挑戦心に溢れる方、新しい知識や経験を得たい成長意欲の高い方は、ぜひ一緒に働きましょう。皆様のご応募をお待ちしています!

舟橋 大雅さん含めた社員さんの画像

採用担当の舟橋さんにお話を伺いました。
マツダ株式会社にご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ応募をご検討ください!

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