ワークポート

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Corporate Culture 制度

  • Corporate System.1

    人事評価制度
    ワークポートでは常に個人や会社の目標を明確にすることを大切にしています。人事評価制度もそのひとつで、3ヵ月ごとに上司と一緒に目標を設定し、その目標の達成状況で3ヵ月間の評価点数が確定します。目標は後述の社内ランク制度で設定される普段の業務の目標や、社歴や実績に応じた業務の目標だけでなく、知識を磨くための目標など、10種類前後を設定します。目標の内容によりますが、ほとんどの場合自分で評価点がわかるため、明確な目的意識を持って取り組むことができます。
    尚、人事評価制度が給与の査定となります。3ヵ月の評価点の2回分の平均点で半期の給与が決定されます。
  • Corporate System.2

    社内ランク制度
    前述の人事評価制度とは別に、普段の業務上の目標を設定するための制度が社内ランク制度です。
    社内ランク制度は、社歴に関係なく、実力と実績に応じた目標を設定することになっており、達成が困難な無理な目標を設定することはありません。
    達成時のインセンティブも連動しており、高い実績を上げた人には高い目標と高いインセンティブ、 実績が上がらなかった人には最低限の目標とインセンティブとなっています。ちなみにインセンティブは青天井となっており、ひと月の実績が高ければ高いほど支給額が上がっていきます。
  • Corporate System.3

    変則就業時間制度
    転職相談サービスを利用される方の半数以上が、就業中です。そのためどうしても転職相談の時間は遅くなりがちで、19時以降の面談が1日の30%近くにもなります。変則就業時間制度は、定時(18時)以降の転職相談を行うことを考慮して作られた制度です。キャリアコンシェルジュに限り、13時から17時のコアタイムを設け、コアタイム以外の時間については、当日の面談状況に合わせて柔軟に調整可能としています。
  • Corporate System.4

    半休4時間勤務制度
    ワークポートの珍しい制度として、半休4時間勤務制度があります。半休を出来るだけ取りやすくするために設定したもので、具体的にはそのままですが、半休は4時間勤務すればOKというものです。
    つまり、午前休は9時・午後休は14時という風に、半休時の出社時間が決められているのではなく、たとえば17時出社など、 前日までに設定すれば出社時間は自由、その出社時間から4時間勤務すればOKとなっています。
  • Corporate System.5

    MVP・VP制度
    ワークポートでは四半期に1度、一番活躍した社員1名と、それに準ずる活躍をした社員を数名、MVP・VPとして表彰しています。全社員がその名誉を獲得できるように全力を尽くしています。
  • Corporate System.6

    永年勤続表彰
    長期勤務している社員に感謝と称賛を送るために、5年ごとに永年勤続表彰として、長期の休暇と副賞を贈呈しています。
  • Corporate System.7

    夏季休暇制度
    ワークポートでは暦どおりの勤務となっていますので、お盆休みはありません。
    その代わり、7月から翌年3月まで、夏季休暇として特別休暇を3日支給しています。
    夏季休暇と呼ばれていますが、取得可能期間が9ヵ月間あり、期間内であればいつでも取れるようになっています。
  • Corporate System.8

    雇用形態選択制度
    ワークポートでは、社員が自ら働き方を選択できる、雇用形態選択制度を用意しています。もちろんある程度の実績と正当な理由がある場合に限りますが、例えば親の介護や育児など、通常の勤務が出来ない場合に一般職を選んだり、その理由が解消された際に総合職に戻ったりすることができます。
    特に出産を控えている社員には、法定の育児休暇の後でも働きやすい雇用形態を選ぶことができる制度として好評です。

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