転職希望者のホンネ調査 ~採用の常識・非常識~

企業人事のホンネ。
求める人物像や面接のポイントを聞きました。

候補者の前職の職種や会社のイメージが採用に影響することはありますか?

「あの企業はなんだかイメージがよいな」とか、「あの仕事はちょっときつそうだ」などというイメージを膨らませながら転職先を探す人も少なくはないはず。人それぞれ企業や業種・職種などに抱くイメージは違いますが、採用においてそれらのイメージは影響を与えることがあるのでしょうか。
今回のアンケートの結果によると、前職の職種や会社のイメージが採用に影響することが「ある」と答えた採用担当者はなんと63%と半数を超えました。
ただし、「前職のイメージがあまりよくないので選考で不利かもしれない」と落ち込まなくてOKです!理由は決してネガティブなものだけではありません。
採用担当者は応募書類の限られた情報や、面接でのやり取りの中でその人のスキルや経験値、ポテンシャルを判断しなければなりません。前職のイメージを膨らませることで、そこで働いていた人の価値観、仕事観、人間性のイメージを膨らませているのです。例えば残業が多い企業で5年働いていた……となると、「この人は残業にも耐えられるガッツがありそうだ」、売り上げ数値にこだわる会社にいたとしたら「数値にコミットする能力がありそうだ」、明らかに“ブラック”だといわれているような企業で働いていた経験があったとしても、「意外とストレス耐性があるかもしれない」というような印象をもたれることもあるのです。

どんな企業・業種で働いていたとしても、失敗をしてもそこから学べた経験はプラスとなるように、そこでの経験は言い方次第でプラスに転じることが可能です。
自分自身の経験やこれまでの選択に自身をもってアピールすることが肝心なのです!

【調査概要】
 調査内容:採用担当者の意識調査
 調査対象:ワークポート取引企業の採用担当者 [57社]
 調査期間:2016年4月11日(月)~2016年5月13日(金)

その他の採用担当者の本音調査へ

  • 祝・日本最速3階級制覇!WBA世界バンタム級チャンピオン 井上尚弥選手 転職決定人数No.1 転職コンシェルジュのワークポート祝・日本最速3階級制覇!WBA世界バンタム級チャンピオン 井上尚弥選手 転職決定人数No.1 転職コンシェルジュのワークポート

転職相談サービス

  • 転職コンシェルジュ紹介転職コンシェルジュ紹介
  • 転職相談サービスについて転職相談サービスについて
  • 採用担当者 本音調査採用担当者 本音調査
  • 採用担当 リアルボイス採用担当 リアルボイス
  • Q&AQ&A
  • 履歴書・職務経歴書のサンプル履歴書・職務経歴書のサンプル

TOPへ