転職希望者のホンネ調査 ~採用の常識・非常識~

企業人事のホンネ。
求める人物像や面接のポイントを聞きました。

話の内容以外で面接時に最も気になるポイントはどこですか?

皆さんは面接ではどんなことに気をつけていますか?“何を話したらいいか”に気をとられすぎていませんか?
面接では話す内容以外のポイントも総合的に見たうえで、“どんな人物なのか”判断されます。気をつけなければならないことをあげればキリがありませんが、それでも完璧な状態で面接に臨まなければなりません。そこで今回は企業の採用担当者に「話の内容以外で、面接時に最も気になるポイントはどこか」を聞いてみました。そしてその中でもとくに重要なポイントを対策をまじえて紹介していきます。

●1位「身だしなみ・清潔感」32%
“人は見た目が9割”というように、身だしなみが整っていなかったり、清潔感がなければ、第一印象でネガティブなイメージを持たれてしまいます。たとえ充分なスキルをもった方でも、いつもスーツにしわがよっていたり、寝癖が直っていなければ周りの人間から見れば「一緒に働きたくない。」と思われてしまっても仕方ありません。まして転職活動では初対面の面接官と接するため、見た目だけで「この人は仕事ができそうにないな。」と思われてしまうかもしれません。そう思われないように、見落としがちなスーツのしわやホコリ、寝癖、靴やカバンの汚れなどに気を配り、誰の目から見ても「しっかりしてそうな人」と思われるように身だしなみを整えて面接に臨みましょう。

●2位「経験・スキル」20%
「経験・スキル」は即戦力が欲しい企業からすれば当然のこと。また、即戦力でなくても成長が望める人材を欲しがっているはずです。なので、面接を受ける側はそれを理解し、しっかりとアピールすることが重要です。もちろん思っているだけでは相手に伝わりません。自分には何ができるか、何を経験し、そこで何を学んだかを自分なりの言葉にして伝えましょう。

●3位「目線」14%
たとえ魅力的な話をしていても、壁や床を見て話していてはせっかくの魅力も相手に伝えることができません。相手の目を見て話しましょう。また、話を聞く際も相手の目を見て「自分は話を聞いています」と相手に分かるようにすることが大切です。あなたは自分と目線を合わせてくれない人に話をしたいと思うでしょうか?下を向いて話しをしている人の話を聞きたいと思えるでしょうか?自分が伝えたいことを全て伝えるためにも、相手が伝えたいことを全て聞くためにも、口だけではなく“目も使って話す”ことが大切です。

今回のアンケートで挙がったことがすべてではありません。面接では自分が見られている、という視点だけではなく、自分だったらどんな人と働きたいか、どんな人だったら印象がいいか、という視点からも考えることが重要です。これから面接を受ける予定がある方は準備をする際の参考にしてみてください。普段全く気にしていなかったことが、実はとても重要だったんだ、と気付くことがあるかもしれません。

【調査概要】
 調査内容:採用担当者の意識調査
 調査対象:ワークポート取引企業の採用担当者 [54社]
 調査期間:2016年8月1日(月)~2016年9月2日(金)

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