転職希望者のホンネ調査

転職希望者のホンネを集めました。

ご自身専用のパソコンはお持ちですか?

Q.転職活動で情報収集や応募などをする際、パソコンとスマートフォンどちらの活用頻度が高いですか?

スマートフォンの普及が進み、いまや大体のことは手のひらの中で調べられる時代。
そんななか、若者のパソコン離れが進んでいるといわれていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

まず、「そもそもパソコンを持っている人自体が少なくなってきているかもしれない」という疑問から、自分専用のパソコンの所持率について調査してみました。
ワークポートを利用している20代~40代の求職者にアンケートを取った結果、「持っている」と答えた人が86%と、意外と多いことがわかりました。
ちなみに20代~40代の年代別でパソコンの非保持率を調べたところ、20代では約17%、30代は10%、40代では約7%と、年齢が低いほど自分専用のパソコンを持っている割合が低いようです。

では、転職活動においてはパソコンとスマートフォン、どちらの活用頻度が高いのでしょうか。
アンケートの結果、「スマートフォン」だと答えた人が56%で、「パソコン」だと答えた人を若干上回りました。年代別にみると、年齢が高くなるにつれてスマートフォンを活用している人の割合が低くなっていく傾向があり、20代は約60%、30代は54%、40代は約40%でした。

スマートフォンが普及しているとはいえ、パソコンの所持率が下がっているわけではないようです。しかしながら、情報収集のために活用しているのはパソコンよりスマートフォンだという人が多く、若い世代に関してはその傾向が顕著に現れています。やはり若者のパソコン離れは進んでいくのでしょうか。

【調査概要】
 調査内容:転職希望者の意識調査
 調査対象:ワークポートにご来社いただいた20~40代の男女 [658名]
 調査期間:2016年8月9日(火)~2016年9月7日(水)

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