Q.121
実労働時間や休みの取りやすさに満足していない理由はなんですか?
A最多は「残業過多」の6割 次いで「有休の壁」や生活を侵食する「隠れ拘束」も
実労働時間や休みの取りやすさに「満足していない」とする人に理由を聞いたところ(複数回答可)、「残業過多・常態化」が61.5%で最多でした。
次いで、「有休・連休が取りづらい」を選択した人が46.0%となり、「時間外の連絡(隠れ拘束)」があるとした人も36.6%と4割近くにのぼりました。
また、「その他」を選択した人からは、「定時ばかりで家族との時間は増えたが生活が苦しい」(40代・男性・製造)といった、労働時間を減らすことによる賃金への影響を不満視する声も挙がりました。
さらに、「子どもの体調不良の際に休みにくい」(40代・女性・事務)など、個々の事情に応じた柔軟な休みが取りづらいとする意見も寄せられました。
■調査概要
調査内容 :働く時間と休息ルールに関する意識調査
調査機関 :自社調査
調査対象 :当社を利用している全国のビジネスパーソン(20代~40代・男女)
有効回答 :213人
調査期間 :2026年2月18日~2月25日
調査方法 :インターネット調査
※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。




























































































































