転職活動で「4月入社(新年度スタート)」をどの程度意識しましたか?|転職・仕事の調査データ【転職希望者編】|転職エージェントのワークポート

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転職・仕事の調査データ
【転職希望者編】

Q.127

転職活動で「4月入社(新年度スタート)」をどの程度意識しましたか?

転職活動で「4月入社(新年度スタート)」をどの程度意識しましたか? 転職活動で「4月入社(新年度スタート)」をどの程度意識しましたか?

A「4月入社」最優先は2割以下 “時期より中身”が約半数

「4月入社」最優先は2割以下 “時期より中身”が約半数 「4月入社」最優先は2割以下 “時期より中身”が約半数

今回の転職活動において、「4月入社(新年度スタート)」をどの程度意識していたか聞いたところ、「意識しなかった(時期より中身優先)」と回答した人が46.9%と半数近くにのぼりました。

「多少意識した(望ましいが必須ではない)」(36.1%)を合わせると83.0%で、全体の8割以上が4月入社を最優先と位置づけてはいないことがわかりました。


4月入社を意識しなかった理由を聞いたところ、「時期より納得感を優先したいから」(30代・男性・機械系エンジニア)、「焦って転職し、後悔したくないため」(30代・男性・その他)など、転職の納得感を重視する声が目立ちました。

また、「引き継ぎなど、ある程度の準備期間が必要なため」(40代・男性・営業)、「夏のボーナスを貰ってからの転職を考えているため」(30代・男性・製造)など、現職や家庭との兼ね合いを踏まえた意見も多く見られました。

加えて、「新卒ではないため」(40代・男性・事務)、「4月入社だと、新卒と同じ時期になり扱いが同じになりそうだから」(20代・男性・クリエイター)といった意見も寄せられ、新卒と同様の画一的な扱いではなく、「個別のプロフェッショナル」として扱われることを志向する求職者のキャリア自律意識の高まりもうかがえました。


▼4月入社を意識しなかった理由(一部抜粋)
「前職で4月入社を重視した結果、仕事内容が合わないことがあったため」(20代・男性・製造)
「自分のキャリアを焦って決めたくなかったため。また、求人をもっと吟味したかったため」(20代・女性・システムエンジニア)
「初めての転職で、この先のキャリアを長くつくるイメージがあり、仕事の中身を重視したいため」(40代・女性・接客販売)
「失業手当を受け取りながら、焦らずに転職活動をしたいため。退職前から勉強していた資格試験の受験もあるため」(30代・女性・医療福祉)
「4月入社の優位性を感じていないため」(30代・男性・クリエイター) …など

■調査概要
調査内容 :2026年春の転職市場動向に関する調査
調査機関 :自社調査
調査対象 :当社を利用している全国のビジネスパーソン(20代~40代・男女)
有効回答 :742人
調査期間 :2026年3月10日~3月17日
調査方法 :インターネット調査
※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

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